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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

「君の名を書く オリンピックと♪」

29日、北区東十条駅から歩いて10分ほどの労音十条会館のホールは、ちょっと小劇場のような雰囲気がありました。小劇場で演じる俳優さん達も、観客と極く近い所で、さまざまな演技を展開されますので、この日のたけしくん御出演のジョイントライブでの手ごたえも、ステージの上の出演者の皆さんは、それと似た感覚であったかも知れません。今は、歌い手さんでも役者さんでも、境目なくいろいろな試みに挑戦される時代だと思います。観客も、良い歌や演技を目の当たりにして、共感しつつ楽しくひとときを過ごすのですね。そんな熱気の中、たけしくんのこの日披露された歌の数々も、素晴らしかった『冬のひまわり』をはじめ、なんと12曲ほどにのぼり、私がたけしくんの歌で初めて聞いた曲は、石原裕次郎さんの「粋な別れ」、トワ・エ・モアの「虹と雪のバラード」、懐かしい「今日の日はさようなら」、本当に久々に聞けたのは、森山直太朗さん「さくら」です。キーボードとギターの生演奏も心地よく、また、ジョイントコンサートならではの、この日共演者の小沢亜貴子さんとのデュエットも楽しくて、「虹と雪のバラード」のクライマックスでの、たけしくんが魅惑の低音ハート2から高音までを網羅して、副旋律部分を担当した際の、綺麗なハーモニーは、よく心に残りました。華やかなメロディーに、鮮やかできらびやかな照明が呼応して、じっと見て聞いていると、あの札幌オリンピックの感動が胸によみがえるようでした。札幌オリンピックが開催されたのは、思えば1972年(昭和47年)のことだそうですけれど、たけしくんの終始巧みなトークに促されての、その場での挙手による‘アンケート’によりますと、満員の場内の中には、まだ生まれていらっしゃらなかったというお客様もかなりいらしたようです。いえホントmiki汗

 そこで以前、NHK「ラジオ深夜便」で、たけしくんの恩師・五木寛之さんのコーナーの「わが心の歌がたり」の中で、五木さんが1972年頃のことを語られた回を聞いた折のメモが、ちょうど残っておりましたので、この年に、札幌五輪以外にどんなことが起き、また、五木さんがそれらの出来事をどのように感じておられたのかを、ちょっと見てみました。先ず、連合赤軍の浅間山荘事件があり、五木先生はとてもショックを受けられたとのこと、そして田中首相の訪中があり、名古屋の横井さんがグアム島から実に28年ぶりに生還し、8月・夏のオリンピックの開催地はミュンヘンで、そこでは恐ろしいテロも起きました、パンダのカンカン・ランランがいよいよ日本へやって来て、五木先生は、初めて世の中にあのような動物がいることを知ったそうです。またこの年は、「歌のヴィンテージイヤー」と先生はおっしゃっていて、大ヒット曲が沢山出た年だったようです。「瀬戸の花嫁」「女のみち」「喝采」「学生街の喫茶店」・・などなど。また、大ヒットではないけれど、石橋正次さんの「夜明けの停車場」にも、格別な思い入れがあると語っておられました。御自身は、横浜から一時京都へ転居されて、しばし休筆をされていましたが、とは言え、着々と「戒厳令の夜」上梓の準備をされていたとのことです。更に、伝説のプロデューサー・馬淵玄三氏をモデルとした「艶歌の竜」を主人公の小説の構想の時期の話などのあと、あがた森魚さんの「赤色エレジー」が流れ、「寂寞たる思い・世の中への怨念や憎悪は、音楽や歌で解き放たれる・・音楽は単なる趣味・娯楽ではなくて魂の食べ物です」として、食育ならぬ「音育」の必要性のお話なども出ておりました。

東十条南口駅前
<労音十条会館のJR最寄駅のすぐ近くにて。
手前の建物は交番で、その向こうに見えるのは瀟洒なパティスリー。>

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喜び&寒さにも耐えた!大統領就任式

20日(日本時間の21日未明)は、やはりリアルタイムで見てしまった、アメリカ第44代オバマ新大統領の就任式でした。もうあれから丸二日近くが経ち、テレビでも何べんも映像が流れたり、昨夜から今朝にかけての新聞には、就任演説の全文も載ったようですので、皆様も、今回のこの4年に一度のセレモニーは、けっこう“堪能”されたのではないかと思います。現地の当日朝の気温は氷点下6~7℃だったそうですが、なんと200万人もの人が、アメリカ全土から、式典が行われたワシントンの連邦(国会)議事堂広場に集まり、また全世界でテレビを見た人は、どのくらい沢山いたやらわかりません。いや~、現地へ行ってみたかったですが、無理ですネエくぽっ絵文字名を入力してください
就任演説では、希望、責任、再生、克服、そして「我々は・・」といった言葉が印象に残りました。「我々に求められているのは、新たな責任の時代だ」として、現在のアメリカに課された様々な試練は、決して短い期間に解決されるものではないが、しかし、と、新大統領は、時に建国時代の先人の苦難にまで遡って触れながら、「今日は、偉大な先人達の犠牲の上にある」として、我々も、自らに・国に・世界に対して責任を持ち、逃げ出しもよろめきもせず、もう一度自信をとり戻して立ち向かい、子孫に対して、自由という偉大な贈り物を受け継ぎ手渡す、と宣言しました。大統領候補者選びの、選挙キャンペーン中の笑顔はほとんど消えて、新大統領は、非常に厳しい表情の、いわば‘決死の覚悟’の見える演説だったと思います。それだけに、他国の大統領がその国民へ向けたスピーチではありますが、何ともこちらまで勇気が出た瞬間でした。

そしてここは、歌手・たけしくんの応援ブログですのでオンプ やはりこの式典で演奏された音楽にも注目したいのですが、新大統領の宣誓の前に、チェロの世界的奏者、ヨーヨー・マさんらのクラシック四重奏の演奏や、ソウルの女王、アレサ・フランクリンの歌があって素敵でした。四重奏は、「スター・ウォーズ」の音楽で有名なジョン・ウイリアムズ作曲の「エアー・アンド・シンプル・ギフト」という曲だそうで、ヨーヨー・マさんや、バイオリンのイザーク・パールマン、ピアニストやクラリネット奏者の方も、氷点下の寒さの中、手がかじかんでさぞ寒いことだろうなあと思って見ておりました。ヨーヨー・マさんは、ことさら身振りを大きく、手をどんどん動かして、顔はもういっそのことと思われたのか、満面の笑みをたたえているように見えました。名誉な場面とは言え、世界的な演奏家というのもなかなか大変そうです。  


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↑「アメリカ」を歌うアレサ・フランクリン。懐かしいです~!昔、フジテレビの洋楽ベストテン番組「ビートポップス」が大好きで、土曜の午後は毎週テレビに釘付けでした。その頃流行っていたこのアレサの「小さな願い」やら、オーティス・レディングの「ドック・オブ・ザ・ベイ」に夢中になった思い出があります。ソウル・・いいですね~。ところで、就任式での「アメリカ」は、どこかで聞いたと思いましたら、小耳に挟んだところによりますと、イギリス国歌の「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」の歌詞をアメリカ向きに変えたものだそうです。

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ハッピー?マンデー

12日は、ハッピーマンデーの「成人の日」でした。先日、何かの番組の中で、行政がどうしても「三連休」なるものを作りたいのなら、ハッピーマンデーではなく、ハッピーフライデーにしてほしい、と言っている方がおりました。月曜が休みでは、せっかくの週の初めから出鼻をくじかれるので、どうせなら、前の週の金曜日をこそ休みにして欲しいということで、確かにその方が合理的のような気も致します。
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 そんな‘三連休’の最終日の昨日、私は、たけしくんもかつて、五木寛之先生原作・脚本のお芝居でその舞台を踏んだことのある、吉祥寺の前進座劇場で、毎年恒例の初芝居を観て参りました。今年は、観劇仲間の皆さんが観る日に諸事情で合流出来ず、千穐楽の昨日、やっと何とか行くことが出来ました。お芝居は、人情味溢れる歌舞伎の世話物の風合いの新作で、大詰にはいわゆる“白浪もの”を受けた華やかな立ち回りもあって、なかなかの出来でした絵文字名を入力してください さて劇中に ‘二八そば屋’が出て参りまして、こういう場面ではいつも、路上であったかそうなお蕎麦を食べる役者さんの演技に、ついつい引き込まれて見入ってしまうのですが、芝居が打ち出して外へ出ますと、折から寒風吹きすさぶ吉祥寺の町、先ほどのシーンが頭を離れず、井の頭公園近くの赤ちょうちんへふらっと入って、芝居の余韻を楽しみつつ、熱燗とっくりでちょっと一杯となりましたえへ
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井の頭公園風景。散歩をする人・ボートに乗る人は、連休だけに沢山出ていましたが、誰もがかなりの厚着で足早に歩いています。やはり今年の冬は、ここ最近の暖冬とは違って、昔に戻ったような寒さ感覚です。12日の『気ままに気まぐれ日記』で、新成人を優しく思いやるたけしくんも、そして皆様も、どうぞご健康にはくれぐれも御留意くださると嬉しいです風邪ハート音符

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♪花咲き 花散る宵も・・・♪

新曲情報(予定)ジジ♪

昨夜の、ラジオ日本「えんか侍」では、この6月頃~夏にかけて、
たけしくんの新曲が出る予定、という大発表がありましたっ!!!
まだ少し日はありますけれど、ひたすら楽しみに待つことに致しましょう。

そのほかにも番組の中で、たけしくんの東京の自宅近くで、夜、なんと美女に化けたタヌキ・・ではなくてタヌキそのものに遭遇したお話や、何より、あの偉大な「藤山一郎」さんご本人による、「レッスンテープ」と言うもので、当時まだ中学生だったというたけしくんが、一生懸命に歌を勉強されたというエピソードを、お話してくださったことが印象的でした。藤山一郎さんは、家族が大ファンで、私もその影響で、特にたけしくんがかけてくれた「東京ラプソディー」や、「長崎の鐘」なども中で好きな曲です。 あの藤山一郎さんの歌声を、中学に入学したてのたけしくんも、“朗らかないい声”と感じられていたということが、何故か無性に嬉しく思え胸いっぱいになりました~。
来週も、たけしくんの放送日が楽しみですネ。

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ファンクラブ。

先日の、たけしくんご出演のラジオ日本「えんか侍」は、今年はいよいよ、たけしくんのファンクラブが出来るという話題でもちきりでした ファンクラブ、デビュー曲の『金沢望郷歌』のキャンペーンで、すでにお客様方に申込要項も配られておりましたので、いずれ結成されるのは間違いないと思っておりましたので、このたび、そうした運びになられましたのは、とても良かったなと思います。私は、これまでどなたのファンクラブにも入会した経験がなかったので、ファンクラブというものの性質が皆目分からないのですが、それがかえって楽しみでもあります。一口にファンクラブと言いましても、そのタレントさんによって少しずつ持ち味が違うのかも知れませんが、一般には「会報」などで、多くの情報がファンにもたらされるのだと思います。たけしくんがデビューされてから、私もおのずと他のタレントさんのホームページなどを時折のぞくようになりましたが、それによりますと、歌い手さんのファンクラブ会員の為には、「ファンクラブ限定コンサート」などが開催されるケースもあるようですので、これはこれでまた楽しみなことだと存じます絵文字名を入力してください
 今日は、東京地方は朝、初雪が降りました。すぐに雨になり、今夜までこの冷たい雨は降り続くようです。今年はイタリアでも大雪が降るなど、ヨーロッパも又アメリカでも、大寒波のニュースが報じられていて、日本もここ何年来の暖冬ではないのかも知れません。たけしくんも、北の地方で歌われるお仕事の折は、どうか万病の元である風邪にだけは、十分お気をつけられて戴きたいと念じます。たけしくんの歌声は、私達あまねく音楽を愛する者に、天から与えられた大切な宝物なのですから。まあファンとしては、たけしくんは、寒さなんかは若さで乗り切られることと確信しております!

 さて明日、土曜日の朝11時半から、たけしくんの恩師・作家の五木寛之さんが、テレビ東京の「週刊ニュース新書」という番組に、“ついに覚悟を決める時が来た”という論題で、生出演されるそうです。ご著書「人間の覚悟」にまつわるお話も出るのではないでしょうか。たけしくんの『気ままに気まぐれ日記』での、五木先生のご本のご紹介のおかげで、私も既にこちらを読了しておりますので嬉しい限りです。是非番組も拝見したいと思っております。昭和7年のお生まれの五木寛之さんにも、今年もどうか益々お元気で、八面六臂の御活躍を戴きたいものですね。東京の明朝は、寒気で道路も凍結しているので走行にご注意!という予報ですが、天気も回復し、寒くはあっても良い三連休の初日だそうです。一方、日本海側や北日本の太平洋側ではこれから雪が多くなるとの予想ですので、こちらにお住まいの皆様もどうぞ、ご健康・交通の安全などにくれぐれも御留意ください。

カフェ

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ルルやジキニン・ケロリンよりも??

たけしくんの、新年2日の『気ままに気まぐれ日記』に、東海道五十三次の浮世絵を描いた、歌川広重を特集した番組を観られたことが載っておりました。たけしくんの故郷・袋井市は、旧東海道・五十三の宿場の中でも、ちょうどどまん中の袋井宿にあたるということで、ご自身も特に興味がおありと、日記に記されていました。前に、あるラジオ番組のゲストで出演された時にも、“・・どちらから数えても27番目というまん中の宿で・・”という故郷のお話を、パーソナリティーの方としていらしたかと思います。毎年お正月の箱根駅伝でも、出発点でありゴールでもあるお江戸日本橋、そこから京都の三条大橋までの、長い長い東海道の、東に26の宿、西にも26ある宿場の、まさに「どまん中」が袋井の宿ですから、たけしくんの生まれ故郷はやはり、古今の日本の歴史の上でも、特別な場所にあるのですね。

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これは以前、たけしくんの『金沢望郷歌』の、袋井・磐田のふるさとキャンペーンを追っかけて行きました折に求めたおまんじゅうの空き箱を、記念にとっておいたものです。とても美味しいおまんじゅうでしたヨにこ

一緒に買った一筆箋は、広重の‘五十三次’の絵柄です。綺麗ですしこれも記念の品ですので、あんまり気前よく使う気にはなれず、大事に大事に使用しております~。
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そしてこれは2日に、近くで買った、子供用?の‘あま酒’ですが、実は暮れに少し無理をして動きまわったせいか、元日に外出から戻りましたら、僅かに風邪かな?と思える症状がありました。
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あら~、と思い、2日の日は家でじっとしていたのですが、どうしてもの必要に迫られて、夜、その時すでに、けっこう重くなって来ていた頭を抱えて汗買い物に出た、近所の24時間営業のスーパーの店先でこれを見つけた時、とっさに、元旦のたけしくんの初詣の日記に添えられていた、あったかそうな甘酒屋さんの写真を思い出しまして、一つ買い求めてみたわけです。急いで家に帰り、袋の表面の説明書きに従って作ってみました。鍋にあけ水を加えて沸騰したら、‘迎え塩’とショウガを入れてもう出来上がりです。1袋で3~4人分ありましたので、家族で「珍しいねえ」と言いつつ美味しく頂きました。しばらくすると、体がよくあたたまったのか、おかげ様で、辛かった喉の痛みが不思議と和らぎ、熱もさほど出ずに済んで、今日からボチボチ仕事も始められております。たまご酒ならぬ甘酒の思わぬ効果に、ニッコリです。皆様も、風邪のひき始めにはちょっと試してみられてはいかがでしょう。

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☆迎春☆

あけましておめでとうピンクひまわり



本年も、松原健之さんへのご声援を、
どうぞ御一緒に、よろしくお願いいたします。
たけしくんと皆様にとりまして、
今年が御健康で素晴らしい年となられますよう
心からお祈り申し上げます。


                  2009年1月1日     健之くん応援委員会

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