FC2ブログ

健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

もう~、びっくりしちゃう!(^^)

たけしくんも、その「気ままに気まぐれ日記」の中で触れておられましたが、28日夜には、五木寛之さんの『わが人生の歌がたり』(NHKラジオ深夜便)の放送がありました。私は夜なべ仕事をしながら、今年最後の、五木さんと聞き手の須磨さんとの放送に聞き入っておりました~。
月に一度、五木寛之さんがこれまで過ごして来られた足跡の数々が、五木先生お気に入りの「歌」と、その歌の時代背景とを織り交ぜながら、先生独特の味わい深い語り口で綴られるコーナーが、この‘深夜便’の「わが人生の歌がたり」なのですが、この夜は1976~77年代、ちょうど、たけしくんが誕生されるほんの少し前のころの事柄が中心の、先生の“歌がたり”でした。
流れた曲は高田みづえさんの「ガラス坂」、新沼謙治さん「ヘッド・ライト」などなどでした。五木先生は、新沼さんの「ヘッド・ライト」がとてもお好きな曲ということでしたが、私はもう、五木寛之さんと偶然「歌」の好みが一緒だったので、びっくり嬉しい限りです!! 新沼さんのこの歌は今でも、♪そんなに泣くなよ 明日からは・・・・悲しみのヘッドーライトー!♪とよく口ずさむほどですし、やはり過日この番組の中で、大好きな千葉紘子さん「折鶴」や、朱里エイコさん「北国行きで」が流れた時にも、懐かしいやら嬉しいやらの楽しいひとときでした8分音符(*゚▽゚)x2Beamed-04:CandyPink(白い背景用)。思うに、曲全体の音域が広くて、しかも途中、音の高低の変化に富んだ華やかな歌謡曲は、イントロからして既に、聞きながらワクワクして来まして、こういう曲は、われわれ素人がカラオケで歌っても、それなりに歌い映えがして気持ちのいいものです。 
 ところで、ご存知の方も多いと思いますが、「ヘッド・ライト」にはもう一つ、黒沢明とロス・プリモスの歌った同名の曲がありまして、五木先生が最初に「ヘッド・ライト」とおっしゃられた時、私は一瞬、こちらの歌かなとも思ったのですが、発売の時期としては、もう少しさかのぼるようですネ。私はロス・プリモスのこの歌を聴きますと、いつの頃からか、歌舞伎の舞台で演じられる大作・「妹背山婦女庭訓(いもせやま おんなていきん)」の主人公の一人・お三輪という、うら若き女性の姿を、頭に思い浮かべるようになりました。「妹背山~」は、好きな男性に棄てられてさまよい、正気を失うお三輪の、切なく哀れな運命にスポットを当てた、近松半二作の江戸の芝居ですが、不思議に私の中では、昭和の「ヘッド・ライト」の歌の中の女性と少なからずダブる所がまた、歌にしても芝居にしても、改めて「芸術」というのは本当にイイものだなぁと、思える所以です。
♪どこへ行くのと男が聞けば 両手に握った指輪を見せて 私の彼が見えないの・・♪なんとも‘もののあはれ’を感ずるというか、風情のある歌だった気が致します。

さて、年が明ければ、お馴染み・箱根駅伝や、BSで新春歌舞伎の生中継などもあります。三が日をゆっくり過ごし、2009年へ出来るだけ元気に船出したいと思います。ひとまず今晩から年賀状を書きたいと思います表情11


今年も、沢山の方に当ブログをご愛読戴きまして、これも、日頃のたけしくんの人気のおかげと、たけしくんと、たけしくんを応援してくださる皆々様に、心より感謝申し上げます。有難うございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。皆様ご健康で、よいお年をお迎えくださいませ。
                               

                                          健之くん応援委員会


             200811141059.jpg
<たけしくんの故郷・袋井の2つ手前の掛川の駅。新幹線の方ではなくて、これは天竜浜名湖鉄道へ乗り換える側の掛川駅です。11月、たけしくんのフレンドコンサートに出掛けた折の1枚。
レトロな雰囲気で、素敵でしょう?電車

PageTop

一期一会。

今年も大勢の方々とご一緒に、穏やかなクリスマス・イブとクリスマスを過ごさせて戴けました。派手な事は何もなく、パーティーのお酒も、いつも乾杯のワインだけで、私の好きなビールや水割りの姿もありませんけれど、温かい談笑の時や、小さくても心のこもったプレゼントやカードの交換・有志によるハンドベルの演奏会などで、年に一度のクリスマスを祝ったわけです~。 来年のクリスマスも、またこのように元気で迎えられたらと、これは祈るしかありません。

 たけしくんは来年の今頃を、どのように過ごされているでしょうか。厳しい芸能界では、きっと、歌手やタレントさんのどなたもが、毎日を壮絶に戦い、苦しい事も楽しい事もめまぐるしく行き過ぎる中、あっと言う間の1年、そしてまた次の1年・・なのではと想像致します。まさに「一期一会」、一生に二度とは来ない今日という日に出会う、仕事や人との一瞬一瞬を、おろそかに考えず大切に生きる事のみが、人が良く生きる方法の全てなのだと、私なども、芸能界に生きるたけしくんを通じて、せめてその姿勢を見習いたいと思います。又、たけしくんが、溢れる歌の才能を持ちながらなお、常に明るく絵文字名を入力してください努力を惜しまない姿を拝見していますと、なんとか自分も勇気を出して頑張ろう!という気持ちになるのです。

         ヒイラギ††赤(白-明るい背景用)   ヒイラギ††赤(白-明るい背景用)   ヒイラギ††赤(白-明るい背景用)   ヒイラギ††赤(白-明るい背景用)   ヒイラギ††赤(白-明るい背景用)   ヒイラギ††赤(白-明るい背景用)   ヒイラギ††赤(白-明るい背景用)   ヒイラギ††赤(白-明るい背景用)   ヒイラギ††赤(白-明るい背景用)   ヒイラギ††赤(白-明るい背景用) 

              
 8分音符(*゚▽゚)x2Beamed-04:CandyPink(色付-暗い背景用)8分音符(*゚▽゚)x2Beamed-10:LeafGreen(白い背景用)200812251333.jpg200812241808.jpg

   ヒイラギ††赤(白-明るい背景用)   ヒイラギ††赤(白-明るい背景用)   ヒイラギ††赤(白-明るい背景用)   ヒイラギ††赤(白-明るい背景用)   ヒイラギ††赤(白-明るい背景用)   ヒイラギ††赤(白-明るい背景用)   ヒイラギ††赤(白-明るい背景用)   ヒイラギ††赤(白-明るい背景用)   
         
    200812251334.jpg     200812251335.jpg
         ハンドベル          こんな大きいのもあります!
      

PageTop

‘金沢を離れ横浜に住んだ’五木寛之さんが・・

→ピンク
数々流れた曲の中の一番トリにかけてくださいました。松原健之さんのデビュー曲『金沢望郷歌』。
ラジオ日本開局50周年スペシャル「五木寛之・わが心のふるさと・横浜」の、2時間にわたる長丁場の番組の最後を飾って、五木さんと聞き手の高橋アナウンサーの、エンディングの御挨拶の間も、そのあとまでもずっと流れておりました。『松原健之君、非常に僕が期待しています。若いし、歌が上手ですし。そして人柄がよいので、きっと大きな歌い手さんになると信じています。』と、先生のご紹介の言葉です。最後の最後になってこうして晴れ晴れと、まるでこの番組のテーマ曲だったように、たけしくんの歌を流してくださるために、先生は延々と2時間も貴重なお話をし続けてくださったのではないかと思えるほど、たけしくんファンとして感動致しました。
♪この街に生まれ この街に生きる・・♪ 「わが心のふるさと・横浜」という番組の大団円で流れた、たけしくんの美しく明るい歌声に、あらためて胸が震えました。五木先生、本当にありがとうございました。                                           12月24日
                                     INTER CONTINENTAL THE GRAND YOKOHAMA

PageTop

そしてまた、「遠野ものがたり」

少し前に買っておいたのですが、やっと読み始めた柳田国男著の「遠野物語」です。 
           遠野物語 冒頭.  遠野物語.
先日、元・前進座の中村梅雀さん主演の人気TVドラマシリーズ「信濃のコロンボ」で、遠野が舞台となった回も、忘れずに拝見しました~。遠野物語の冒頭部分に登場する、佐々木鏡石さんとおっしゃる方の記念館や、その建物の立つ「伝承園」の映像も、ドラマの1シーンで紹介されておりました。以前から一度は訪ねてみたいと思っていた民話のふるさと、そしてこのたび、タイトルのたけしくんの歌にも歌われたこの遠野を、是非とも旅してみたい気持ちになります。普通、テレビで和製の2時間ドラマを見ているのは少々辛いのですが、梅雀さんが出られるものだけは、こうして見ることも多いです。 同じように、歌番組も今は、たけしくんが出演される時しか、私は殆ど見たり聞いたりしないんですヨ。


そして、先日のたけしくんの『気ままに気まぐれ日記』には、素敵なツリーの写真が載っていました。仕事で出会った方や読んでいる本・観られた映画や考えておられること、また来たる華やかなショーのご予定も語られたりと、いつも本当に楽しいブログですネッ。
 さて明日はクリスマス・イブで、私も近くの教会へお出かけします。あの97歳のハツラツ医師・日野原先生の聖路加病院や、香蘭女学校等々を営む系列の教会ですが、私はもちろん‘香蘭’出身のわけではありませぬくまあせ 今日はちっちゃいツリーの乗ったケーキをいただきました。ベル  

                       クリスマスケーキ

PageTop

街にゴスペル響いて、今年もあと10日。

19日放送の、ラジオ日本・たけしくんの「えんか侍」の中の“侍セレクション”のコーナーでは、この日、たけしくんのお父様のお気に入りの歌、とも言えるテーマで、千昌夫さんの「おやじ先生」という歌が流れました。天賦の歌の才能を持ってこの世に生まれたたけしくんが、その才能を産み、育てて下さったお父様の、『味』のある歌声のことを、コーナーの中で語られるその声音がとても温かくて、ひいてはたけしくんとお父様・お母様方ご家族の、強く優しい愛の‘絆’をも感じさせて頂けたようで、心がホッみかん とする思いでした。
 そして、ファンの皆様からのリクエストで、「冬のひまわり」のカップリング曲の「帰郷」もかかりました。若者の美しさが煌めいているような、フォーク調のこの曲が私も大好きです。もっと好きなのが、新曲「愛のうた」のやはりカップリング曲の「遠野ものがたり」でして、これはもう本当に、現在までのたけしくんのオリジナル曲の中でも、最も好きな曲の一つです。何かの巡り合わせでいわゆるB面の曲となったのだと思いますが、もしもこの「遠野ものがたり」が、CDの表題曲(A面)となってもう一度発売されたとしても、私は迷わず購入すると思います!「遠野ものがたり」が、詞・曲・そして、たけしくんの素晴らしい歌と三位一体となった、近頃稀(まれ)な、素敵な歌謡曲と いつも思うあまり、つい書きました~ネコ
                              

         200812201429.jpg
                            200812201430.jpg
<20日・土曜の午後ということで、商店街でゴスペルのショーがあり、歌っていた女声コーラスの人達が三々五々散会してゆくところです。カワイイ。>

PageTop

♪雲が流れる 北国の町へ・・・

16日・たけしくんの『気ままに気まぐれ日記』に、五木寛之さんのご本の紹介が載りました。臨済宗の僧侶の方と五木先生との対談ということで、どんなお話が展開されているのか、本当にたけしくんが言っておられる通り興味深いですネ。対談というと、前の『気まぐれ日記』の中でも、五木寛之さんと考古学者の大塚初重さんとの対談になる「弱き者の生き方」という本を、たけしくんが教えてくださったことがありました。たけしくんは常に、恩師である五木先生の“言葉”を、その作品の中からも一生懸命に聞こうとされている姿が、とても素晴らしく思います。
 さてその前日のたけしくんの日記には、今の日本海の「空」の写真を、載せてくださっておりました。そこで“北国の空”がテーマの曲・・と言いますと昔、良い歌謡曲がたくさんありました。私の年代ですと、先ず思い浮かぶのはやはり、ジャッキー吉川とブルーコメッツの「♪雲が流れる 北国の町へ あなたが生まれた心の国へ・・」という「北国の二人」なのですが、本当は奥村チヨさんの「北国の青い空」という歌が、もっと好きでした。「風にまかれた私の髪に 野ばらの甘い香りが切ない・・♪」という出だしで、作曲は「京都の恋」「京都慕情」などのあのザ・ベンチャーズです。たけしくんのファンになる前、といってもかなり前ですが、何故かわたしは女性歌手のほうに好きな人が多くて、綺麗なひとが綺麗なドレスを着てオシャレな歌を歌うのを見るのが大好きでした。聖子ちゃん・明菜ちゃんもとっても好きでした~。 もう古い曲になってしまった、チヨちゃんのこのバラード調の一曲も、切なくて、現実ばなれのした美しい歌詞で、でもドラマチックに広がってゆく感じの派手なメロディーとあいまって、とても魅力的な歌だったと思います。

 今日未明、アメリカ中央銀行の最高決定機関・FRBが開催されて、ついに日米の政策金利が逆転致しました。今週末の日銀の金融政策決定会合で、日本の金利も再検討されることでしょう。まあ、これからの世がどうなりますか、私などは特にもう、奥村チヨさんの御夫君・あの浜圭介さんの名曲ではないですが、♪じっと~ 耐えるの~が~ つとめ….と信じるしか無いようです絵文字名を入力してください  しかしこんな時代だからこそ、たけしくんのような素晴らしいアーティストを、ずっと応援させて戴けております事が、何よりファンの、諸々の元気の『源』・心の支えなのだとつくづく嬉しく感じております8分音符(*゚▽゚)x2Beamed-04:CandyPink(色付-暗い背景用)
           
       200812161444.jpg
<‘まっさかさまに おちてdesire~!!’ かと思いましたが、大丈夫でした。
遊んでいるだけでした~にっこり> 
                                       200812161442.jpg

PageTop

横浜・秋色

12日・金曜日のたけしくんの「えんか侍」も、面白かったですね。『愛のうた』と『金沢望郷歌』が、あらためてラジオから流れてくるのも、また嬉しいものです。この『金沢望郷歌』シングル・バージョンは、何かと物想うことの多いこの季節には特に、日本人の心の琴線に触れて、しみじみと沁みて参ります本♪
 つい先日、たけしくんの「気ままに気まぐれ日記」のファンの方のコメントの中に、たけしくんの
美しい高音部の歌声はもちろんのこと、「低音」も好き、とおっしゃっている方を見つけて、さすがたけしくんファンの方だ~!と顔が緩んでしまいました。あちこちの歌の大会などで、よくたけしくんの曲を歌ってくださっている方のようで、沢山たけしくんのCDを聴き込んでおられるのだと思います♪ 私も、定評のあるその澄んだハイトーンは当然、稀有の素晴らしさといつも思うのと同時に、また、深い哀愁を帯びた、たけしくんの低音の魅力の大ファンでもあります。現在の持ち歌の中にも、‘渋い’絵文字名を入力してください低音部を盛り込んだ佳曲が多いですよね。 広い音域で、何でも歌いこなせるたけしくんは、ほんとに素敵です。

200812121430.jpg
<12日、横浜・みなとみらい地区にて仕事の合間に。関東南部は今、遅い秋です。ラジオ日本には、いつもたけしくん達が番組を放送されているスタジオのある東京「麻布台」の拠点と、ここ「横浜」の本社とがあるのですね絵文字名を入力してください

PageTop

‘煙草は動くアクセサリー’とも言われましたが

先日、たけしくんの『気ままに気まぐれ日記』に、「ぼくのおばあちゃん」という映画を観られた由の記事が載りました。私も是非、機会を見つけて観てみたいと思います。たけしくんはおばあちゃん子ということで、きっとそのせいもあって、気が優しくて、今もふとした日常に、何気なく自然に手を合わせることが出来るという、穏やかな人に育たれたのではないかな、良かったな、と思います。
私は特におじいちゃんとかおばあちゃん子ということはなかったのですが、母の生まれた所がすぐ近くなので、小さい頃はよく親に連れられて、その母方の祖父母の家へ遊びに行っておりました。おばあちゃんはなかなか気の強いひとでしたが、おじいちゃんは一見カタブツ・しかし、小さい子から大人まで、女性にはすべて優しい手をつなぐという人でした。今になって考えてみますとやはり、明治に生まれ、大正~昭和の激動の時代を経験することを余儀なくされた、あの祖父母の生き方や性格というものは、その後の私の人生にも大きな影響を与えたと思います。長じてからはあまり素直な孫ではなくて申し訳なかったと、しみじみ思うこともあります。
 そんな、過去に日本のために多大な貢献をして来られた老人の方々の、「年金・医療・介護」に係る社会保障制度の財源を見直す、2009年度税制改正の論議が政府税調で行われていたようですが、今回、財源として「たばこ税」の増税を、改正の大綱に盛り込むことが見送られたとのことです。年間20兆円を超える予算が必要とされる社会保障費を削減しないためには、景気後退のこの先ますます、どのようにこれをまかなって行くのでしょうか?現在、たばこ1本あたりの税金は9円という計算だそうです。私は以前たばこを吸っていたこともあるのですが、ある日スッパリと止めてしまい、そういう人間は、まったく吸ったことのない人よりも、喫煙者に対しては、受動喫煙の件なども含め、いたって厳しいのだそうです!なるほど私も、いっそたばこ1箱3,000円ぐらいにして、それでも吸いたい人からは、バンバン徴税してあげればいいのに~!と、いつも思っておりますヨヒヒヒ


                           ショーウィンドウの子供服

PageTop

♪わたしゃ飛べない 浜千鳥・・♪

先日、12月5日の金曜日は、ラジオ日本『えんか侍』のパーソナリティーに、我らがたけしくんが‘返り咲い’た第1回目の放送日で、またちょっと落ち着きを増した感じで一段と素敵になった、爽やかなたけしくんの「語り」も、この日は『冬のひまわり』『愛のうた』の2曲と共に充分楽しむことが出来まして、これからの二ヶ月間、毎週金曜日の夜は、ファンは本当にワクワクと嬉しいですネおんぷ
ところで、今ちょうど、ビデオを1つ探し出しまして、見ていたところです。5日に、番組の中の‘侍セレクション’のコーナーで、たけしくんがかけてくれた『浜千鳥情話』は、大好きな必殺シリーズの中でも、全84話と最長だった「必殺仕事人」の主題歌で、私も今でもよく口ずさむ、やはり大好きな曲です。そして実は、このシリーズの第47話に当たる、「悔し技 情念恋火攻め」と名づけられた作品には、私の祖父母の代から、蔭ながら応援してずっと芝居を見続けている、劇団前進座の役者さん方が沢山ゲスト出演していて、非常に見ごたえのある時代劇に仕上がっていますので、
ビデオに撮って大事に保存してあるというわけなのです。たけしくんが先日偶然、ラジオで『浜千鳥情話』を聴かせてくださったのを機会に、久しぶりにビデオの方も見てみようと思いついたわけですが、いや~、いつ見ても、脚本・音楽・演出・役者陣・・と、すべて揃った良い出来です。タイトルの「・・・恋火攻め」は恐ろしげですが冷汗1 何しろ当時の必殺シリーズですから仕方がありません。‘八百屋お七’の「劇中歌舞伎」のシーンも盛り込まれていたり、そうそう居ないような極悪人ばかりが登場したりとあせ全編「必殺」ならではの妖しい魅力に溢れておりました。ネットで調べますと、「必殺仕事人」の放映は、1979年5月からの1年半余りで、私が録画することが出来ましたのは、これよりずっと後の再放送時です。
来年にはいよいよこの「必殺」が、2009年版として、久々に連続テレビドラマとして復活するという話を耳にしまして、目下、新生・必殺も楽しみにしているところです♪

         必殺仕事人

PageTop

ぺったん・ぺったん、お餅つき。

たけしくんは、今日、兵庫県の高砂市という、なんとも縁起の良い名前の都市の、また縁起のよいウエディングパレスでのステージということで、沢山のお客様に、そのクリスタルボイスを聞いて戴けたと思うと嬉しいですネ。昔から‘歌舞音曲’の文化が盛んなこうした関西地方へも、またどんどんたけしくんの美しい歌声を広めて行っていただけたら、素晴らしい事と思います。
 暦を見ますと今日は更に「友引」で、二十四節気の内の「大雪」でもあり、そんな事が重なった、12月最初の日曜日だからでしょうか、朝から用事で出掛けました先で、最近ではちょっと珍しい“お餅つき”の風景に遭遇しました。

    200812071222.jpg
    <↑大人の人達に手伝ってもらって、順番に小型の杵をふるう子供たち♪>
        200812071224.jpg                  200812071221.jpg
  <大きな‘せいろ’の中は、もち米ですね~。
   今日はとても寒かったので、そばにいると   
   超あったかかったですピース>              
  
ここも、少し離れてはおりますが、私の住む同じ市内なのですが、私共の近所では残念ながら、町内会などでこうした催しは行われていないようです。皆さん楽しそうで、暖かい雰囲気が満ちていて、羨ましいような光景でした。さて、出来あがったお餅は、あんころ餅・きなこ餅、そして大根おろしと程よくからめた、からみ餅のパックにして、それぞれ二つ入り\100という、暮らしにとても優しい価格ネコで販売されておりましたので、お土産にと、いそいそ買って帰りました。つきたての味は、どれもこれもとても弾力があって美味しく、まさにほっぺたが落ちそうでした!

PageTop

アクセス増大中(^^)

このところ、少し落ち着いていた感じの当ブログへのアクセス数ですが、先月30日の、たけしくんが出演されたNHKラジオ「日曜バラエティー」の生放送後、またじわじわとその数を伸ばしております。
たけしくんの、いつものあの、優しくのびやかな美しい歌声が、良い機会やタイミングにさえ恵まれれば、全国の方に聴いて戴けるのだと思うと、希望もより大きくなり、とても嬉しい気持ちです。いつもたけしくんと、たけしくんを応援してくださる方々のおかげで、たくさんの方に目にして戴けてこのブログも幸せです。ありがとうございます。


       kokage no kurochan

PageTop

犀川おとこ川。

たけしくんの、3日の『気ままに気まぐれ日記』には、山崎ハコさんの歌のことや、たまにお仕事を離れてゆっくり金沢を訪ねてみたい・・といった事が載っていて、とても楽しいですね。先日ちょうど、友人に誘って戴いて参加した或る会合で、金沢の‘にし’茶屋街が好きで、東京からたびたび通っていらっしゃるという方々にお会いしました。いわゆる‘団塊の世代’の皆さんでしょうか。なんでも「つば甚」という料亭の、かの伊藤博文公が揮毫したという、「風光第一楼」という額の掛かる一番いい部屋でアップロードファイル美しい芸妓さん達を相手に、年に数回ほど楽しい時を過ごすのが、日頃の多忙な生活のリフレッシュになっておられるとのことです。写真を沢山見せて頂きました。ツアーになっているのかそれとも、個人で行かれるのかは詳しくお聞きしなかったのですが、いかにも楽しそうに話されるその顔を拝見していると、取りあえずなんだか微笑ましく感じられました~絵文字名を入力してください日本酒


                                   ハコちゃんCD
過日、ハコさんが家のすぐ近くへ新曲のキャンペーンに見えました。夜だったので行くことが出来ました。歌のあと握手をして頂いた時、ハコさんの御主人でギタリストの安田裕美さん達、超一流プレイヤーの中に、元・前進座の中村梅雀さんがベースで加わった、即興バンド「松島永安梅」の演奏も、以前ステージで聴かせて頂いたことがありますと申し上げましたら、あの大きな美しい瞳を見張って、にっこりとしてくださいました絵文字名を入力してください

PageTop

♪まっしろしろしろしろしろしろすけ・・・・♪

スカパー!で放送された『歌謡えんか密着!でかけましょ』は、本当に楽しかったですね。ご覧になった方も多くいらっしゃるのではと思います。中でも私が興味シンシンで見ましたのは、後篇「松原健之と日光・鬼怒川の旅」の中で、あの日光猿軍団のお猿さんの一頭を‘調教’するたけしくんの映像でしたびっくり“初めてじゃなかなか出来ない・・”(超ベテラン団員の方・談)という訓練・調教のワザの一端を、ほんの少し手ほどきを受けただけで、瞬時で飲み込んでしまったたけしくんが、いや全くお見事でした。たけしくんの気迫・迫力!!に、見知らぬ人の言うことはなかなか受け入れ難い、といった感じの猿も、思わず言うことを聞か“ザル”を得なかったようです~jumee☆faceA104 何度もたけしくんの指示する通りに、バック転・側転絵文字名を入力してくださいと飛んでおりましたヨ。又、そのほかにもいろいろと、たけしくんの巧みな話術や道案内・舞台回しのおかげで、前・後篇共とても充実した内容の作品となっておりまして、全編何度でも見直したいところなのですが、何故か我が家のスカパー受像機は、電気屋さんが接続してくれたはずの録画撮りの機能が働いてくれないため涙この『でかけましょ』の放送は、リアルタイムで見られる限り何度も拝見しました!是非今度、何か用事を作ってもう一度電気屋さんに来て貰い、この状態を早目に直してもらうしかないでしょう!と思っております。
 まっしろしろしろ・・♪は、もみじラインを訪ねて、車から乗り継いだロープウエイの中で、寒さを紛らすために?たけしくんが思わず口ずさんだ歌。紅葉の名所・10月末の日光は、ロープウエイが山頂に近付くにつれ、窓の外がだんだん霧で白くなり、冷気も増して来ているようでした。
たけしくんが歌う時、それがフルバンドをバックの歌でも、またこのように、番組の中でちょこっと口ずさむ歌であっても、私にとってはみな同じように、いつも貴重で美しい調べとなります。ふんわりふわっ♪




200811292222.jpg  200811292220.jpg
<知人へのプレゼント用に、近くのCDショップに注文してあった『桜橋から』が届きました。いつ見ても、ジャケットも素敵>

※スカパー!の「歌謡えんか密着!(後篇)」は、まだ12月6日・7日・14日と放送がある予定ですので、ぜひご覧になってみてくださいネアンテナ女の子

PageTop