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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

ゲロゲーロ!は有名でしたものね♪

ラジオの前で、NHK「日曜バラエティー」を楽しく聴きました。何故かアレルギー性鼻炎の症状が激しくて風邪熱などはないものの、昨日あたりからあまり外に出られないのですが、おかげさまで家の中に居ても良い休日が過ごせて良かったです♪途中、能登の「饗(あえ)の事」のお祭りの話が出ていましたね。たけしくんが、今日も会場の皆様の絶大な応援の中で楽しく歌われた、デビュー・ヒット曲『金沢望郷歌』の歌の故郷・石川県の能登は、本当に祭りの多い土地柄だそうで、珍しい祭事もかなりあるようです。「饗」には、人をもてなす「饗応」などという熟語があったり、以前、NHKに饗庭(あえば)特派員、なんていう方もいらしたと思います。饗、という漢字の意味に「食」に関するいろいろな繋がりがあるのかも知れません。そして、たけしくんが『金沢望郷歌』を歌われる前に、「ゲロゲーロ、ですから・・待ち時間、緊張して・・」という風に言っておられたのは、よくわかります~。かつての漫才ブームのそれよりまだ前、本日の演芸のゲスト青空球児・好児さんの、カエルのげろげーろの漫才は大人気で、今ではお二人、斯界の大御所です。球児さんは、現在の漫才協会の会長さんなのですね。20代のたけしくんが「ゲロゲーロ」を知っていらしたのには驚きましたが、ちょっとウレシクも思ったりしました8分音符(*゚▽゚)x2Beamed-10:LeafGreen(色付-暗い背景用) 
そして歌い終わられたあとの「会場の皆さん、全国の皆さん!!ありがとうございました!!」というたけしくんの明るい声を、本当に嬉しく感じました。二曲目「愛のうた」、感動致しました。たけしくんの、初々しいばかりの歌の道への思い、ファンへの想いが、痛いほど切なく胸に伝わって来ました。きっと、まさに全国のラジオの前の皆さんが、今日はたけしくんの美しい歌声に聞き惚れてくださったことと思います笑うハート
      
                            キングプロテア
<花屋さんで、ひまわりに似てる花だなぁと思って名前を見ると「キングプロテア」とありました。ギリシャ神話の海神「プロテウス」からとったということで、南アフリカ原産だそうです。>

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明日こそ。

今日は、来月早々に上京して忘年会をやろう、と言っている、いつも何かとお世話になる知人へのプレゼント用に、たけしくんの1stミニアルバム『桜橋から』を、先日新装成った、最寄り駅ビルの「オデオン堂」へ注文して参りました。たけしくんの曲はほとんどお店の棚に揃っていましたが、『桜橋から』だけは品切れだったようです。たけしくんのポップス調の歌が大好きな彼は、きっとまたこのアルバムのトリコになることと思います。仕事の懇親会や接待などでは、よく『冬のひまわり』を歌ってくれているようです。いま私も、その人との久々の再会を楽しみにしているところで、世間ももう、そんなシーズンになって来ましたね~。

<駅ビル新装開店の看板と、この町初めての「クリスピー・クリーム・ドーナツ」に並ぶ行列チョコファッション?食事>
駅ビル        1F ドーナッツ店


さて、昨日はいよいよ今年の「紅白歌合戦」の出場者が発表になったのですね。私たちが昔、長年見て来た「紅白」は、今の紅白とはだいぶ様相が違っていました。その年のヒット曲を、きら星の如く並ぶ歌い手さんたちが歌い、わずか2時間少しで番組は終了しましたが、別に短いと感じたこともなく、華やかで緊張感もある画面に、みんなが見入ったものでした。まだおせち料理をお重に詰めて、最後の仕上げをしているお母さんを、早く早く、と手招きをして、○○さんが歌うよ!と子供たちも大人と一緒に浮き浮きと楽しんでいました。 先日も友人と話したのですが、当時
大みそかというのは、庶民は年に一度、ゆっくりと「レコード大賞」を見て、「紅白歌合戦」を見て、明けて新春2日には、「スター隠し芸大会」を見て、中でもマチャアキのかくし芸(本当は、皆さんこの日のために、相当に積んだ練習の賜物アップロードファイル)の凄さにビックリする、、という楽しい‘テレビ観賞のレール’が敷かれていたものですアップロードファイル。これを結構誰もが同じように楽しんで、それぞれ正月休み明けの話題にしたものでした。今、過酷な毎日をせめて年末年始ぐらいは・・と、内外の観光地や都内のホテルで年を越す人も増え、娯楽も多岐に亘るようになりました。一方で「紅白」も徐々にその装いを変え、「レコード大賞」もいつしか大みそかの放送ではなくなりました。世の中は確実に変わって参りました。

しかし、いかに世の中の様子が変わっても、いつの世にも変わらないのが、そこに希望や癒しを追い求める、人々のスターに対する憧れや熱い想いです。デビューの遥か前から、たけしくんの歌を心から応援していらした故・松永伍一さんが、たけしくんの初アルバム『桜橋から』のブックレットに寄せられた一文に「松原健之は天命に従う心意気で羽ばたき始めた・・」とありますように、たけしくんの才能はまさに天賦のもので、これは是非、より広い世界の沢山の人の中で慈しまれて行かねばならないものと思います。
たけしくんの昨日の『気ままに気まぐれ日記』のタイトル「紅白きまりました!と報告したい」には、おそらく様々な思いを秘めておられる御本人の胸中を思わず考えてしまい、今度ばかりは泣けました。たけしくんの、デビューからこの3年余りの、歌に精魂傾けたその奮闘努力ぶりは、誰しも異論の無いところだと思います。全国へもっともっとあの素晴らしい生の歌声を届け続ければ、いずれ「紅白」にも・・とは言いましても、たけしくんの体は一つ、限界もありましょう。その点、全国放送のテレビに出演すれば、いっぺんに、先日の歌謡コンサートでカバー曲「初恋」を歌われた時のように、大きな反響を呼ぶであろうことは分かってはいても、何しろ今、歌番組の数も少なくて、なかなかたけしくんの力量を、広く世間へ示す機会は多くはありません。
しかし、そうした数少ないテレビ番組等でも、そこへ何度もたけしくんを押し出して、名前と実力を世に知らしめ、そしてあの素晴らしい才能を、年に一度の「紅白歌合戦」へと送って差しあげられないのは、一重に私たちファンの力不足です。本当に、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

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爛漫・ふるさとの冬のひまわり。

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たけしくんが、頭をフル回転させて(「気ままに気まぐれ日記」より)考えられた選曲で構成された、今夜のヤマハリゾート「つま恋」のステージでの歌は、またさぞステキだったろうな~、と思いを馳せながら、我が家では今宵、BSジャパンの「田舎に泊まろう」を家族で見ながら、夕食をいただきました。たけしくんの故郷・袋井市を訪ねて、しかもタレントさんに一夜のお宿を貸された方が、たけしくんのブログから、偶然にも高校時代の先生だったということでしたので、何日か前から楽しみにしておりました。
 この番組を見るのはなんと二度目です。あの、マツケンサンバの振り付けで有名な真島茂樹さんが‘旅人’で、あるお宅に泊まった翌朝、たしかそのお宅のご家族のために、皆さんが仕事で出掛けたあとのキッチンで一人、自らお弁当をいくつも作って届けに行く、という回を偶然見まして、面白い番組だなぁと思いながらも、以来何かと巡り合わせがうまく行かず今日となりましたが、今回、袋井を旅した安めぐみさんと、三重・御浜町を訪れた津田寛治さんの二編とも、とっても面白かったですネ。それにしても、袋井でも御浜でも、私共などから見ますと、門構えといいお庭といいお家の広さといい、ずいぶん立派な“邸宅”ばかりで、すっかり羨ましくなってしまいました。特に、一見日本ではないような、広々と明るい、また、まさにたけしくんの歌にもうたわれております『ひまわり』を始め、お花畑もメロンの温室もふんだんにある袋井は、「泊まろう」どころか、出来ることなら定住したいような土地柄でしたねniko. たけしくんの高校時代の先生も、先生の御家族の皆さんも、また夜にはご近所からたくさん、先生のお宅へ集って見えた方々も、人懐っこくてお人柄の良さそうな方ばかりで、見ていてついつい微笑んでしまいました。
 いつも、ステージでカラオケ マイクマイクを持つ手は右手が多いたけしくんは、たぶん右利きなのかな?今日の旅人の安さん・津田さんのお二人は、お料理をしたり食事をされたりする所が映って、偶然、共にサウスポーのようです。

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田舎に泊まろう?!

たけしくんの、17日の『気ままに気まぐれ日記』にも登場の、人気テレビ番組「田舎に泊まろう!」ですが、たけしくんの故郷・袋井を女優さんが訪ねる今回の地上波の放送を、私のように見逃してしまった方は、いま調べましたら、BSの見られる方は、22日の土曜日にも放送があるようですので、是非、我らがたけしくんのふるさとの風景をみんなでワクワク拝見したいですね~。よろしくお願いしまーすメロン                                  2008.11.17


BSジャパン「田舎に泊まろう!」 毎週土曜日20:00~ →こちらのホームページをご覧ください



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<先日出かけた、静岡・掛川城のお濠のすぐ外のお土産屋さんにいた猫jumee☆paw2

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小さい秋。

たけしくんが先月末に仕事で訪ねられた、石川県の‘ブナの森’や日光は、あの頃すでに美しい紅葉の様子を見せ始めていたようでしたが、ここ東京地方では、今頃から12月半ばごろまでが、毎年紅葉の見ごろとなります。このところはだいぶ暖かい日が続きましたので、今、一部早い所を除いて、ようやく少し落葉種の街路樹が色づき始めたというところでしょうか。
ところで、♪小さい秋 小さい秋 小さい秋見つけた・・と鼻歌を歌っていて、さて次の文句は、と
しばし考え、結局また♪小さい秋 小さい秋 みぃつけた~、となってしまうことがありませんか~? この状況を打開するにはニヤリ 先ず「♪誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが 見ぃつけた」と正しく歌い始めねばなりません、とは先ほど小耳にはさんだお話です。ほんと、よく知ってる歌のはずなのに、案外忘れているものですネ。さて関東も20日頃からは、小さい秋から本格的な冬へ向けてかなり寒くなるそうです。皆様、風邪には十分お気をつけくださいませ。

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☆夢の!ふるさと・フレンドコンサート☆

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<11月13日午後、アミューズ豊田ゆやホールの会場ロビーへ入ると先ず、お祝いの立派なお花が目に飛び込んで来ました!>

綺麗なお花にいざなわれるように始まりました、今回のたけしくんの、青山ひかるさんとのフレンドコンサートpartⅠでした。本当に明るくて楽しくて、故郷ならではの熱い応援の、まさに追い風が爽やかに吹く素晴らしいイベントでした。家族と共に私も、お陰さまで無事行くことが出来ました。
 コンサートの昼の部・夜の部ともに、全国からお見えのお客様で立ち見も出る大盛況(消防法で、それもある程度迄で制限されているようです!)でしたが、やはり芝居でも何でもそうですが、夜の部はより一層応援が大きくなるようですネ。どちらの部でも、会場は声援・花束等々が乱れ飛び、若々しい歌謡界のスター・たけしくんを、久しぶりに地元・静岡に迎える喜びに溢れておりました。それらを身近にひしひしと感じることが出来、私も嬉しさのお裾分けにあずかれまして、本当に幸せでした。 曲目は、たけしくん・ひかるさん共に、森進一さんの『おふくろさん』から始まりまして、たけしくんが『夕焼け雲』『洞爺湖の雪』『冬のひまわり』、デビュー曲『金沢望郷歌』と秋川雅史さんの曲をカバーした『千の風になって』とは、客席へ降りてお客様と握手をしながら(お客様が多すぎて、なかなか回りきれません!)そしてお待ちかね、ペンネーム「立原岬」こと五木寛之先生が、作曲も手がけられた王道歌謡曲『遠野ものがたり』と、大団円は新曲『愛のうた』で、いずれも、いつもにも勝る力いっぱいの歌唱で、会場は割れんばかりの大拍手の渦でした~。サービスの、ほんの一節ずつの『星影のワルツ』と『みだれ髪』にもファンが大喜びです。ひかるさんは、『かもめの街』『東京ロスト・ラブ』『黄昏に閉じ込めて』『偽りの媚薬』『氷の炎』『人生チャチャチャ』(あと一曲あったかも知れません。すみませんふるーつ☆Cultivation・汗(小))。そして、‘とっておき’のお祭りマンボをお2人の掛け合いで歌われて、ステージも観客席も、もうこれ以上ないという盛り上がりの内に、お名残り惜しくはありますが、おひらきとなりました。終始互いを思いやりながら、また、舞台の上のトークとは言え、10年来の友達同士だからこそ言える息の合ったジョーク・諧謔・本音?楽しい夢・希望などが炸裂して、どちらのファンの方も心地よく楽しめる、暖かい素敵な、そして大変華やかなステージとなりました。凄かったのは、どちらの部でも終了後にあったCD即売&握手会で、会場の熱気そのままに、ロビーも本当に長い行列と、お客様の笑顔・声援・またもや花束の嵐で、まさにめくるめくその雰囲気にクラクラしそうでしたヨ♪ 
 会場の外へ出ますと、昼間、素晴らしい快晴で20℃を誇った!!気温も、さすがに気持のよい夜風とともに落ち着きまして、空には、近い将来のたけしくん・ひかるくんを象徴するような、大きな明るい「星」も満月とともにキラキラ輝く、なんとも美しい遠州の夜となりました。

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<ロビーにはまだまだ、贈られた綺麗なお花がたくさん・・。ふるさとならではの、温かさ・豪華さでした♪

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200811131511.jpg<堅牢な感じの、立派なアミューズゆやホール>





翌日、相変わらずの快晴の中、掛川城・二の丸美術館などをゆっくり見学して参りました。見上げる掛川城天守閣が、折しも始まった紅葉と、青空に映えてきれいでした~。
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      ↓<往路13日・東海道新幹線三島駅の手前からの富士山の眺めと、お昼ごはんアップロードファイル
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なーんちゃって?(^^)

「なーんちゃって!」と冗談めかしていらしても、やはりたけしくん、悩める青年なのだろうか・・と気になる9日の『気ままに気まぐれ日記』でしたが、たけしくんが、青年はどんな荒野を目指すのか、、とつぶやいておられましたので、思いついて「青年は荒野をめざす」のレコードを先ほど家で探してみました。探しものはなんですか♪見つけにくいものですか♪と歌いながら、案の定なかなか見つからなかったのですが、とうとう見つけたのが、この懐かしのドーナツ盤です。
もうプレーヤーもなく、実際に今これを聞くことはできませんが、その後ベスト・アルバムがCD化されたものも持っているので、そちらはたまに聴くことがあります。レコードジャケットの、福田一郎さんの当時のライナーノーツを改めて読みますと、ザ・フォーク・クルセダーズの活動期間は、1967年12月~翌68年12月までのわずか1年間。五木寛之さん作詞のこの「青年は荒野をめざす」が、グループ解散記念のレコードです。本当に活動は短かかったのですが、フォークルが日本歌謡界に残した影響は絶大でした。「帰って来たヨッパライ」などの作品からの膨大な収入により、あの頃、所属していた東芝音楽工業が彼らに買い取られてしまうのではないか、というウワサが流れたこともあったようですわはは 加藤和彦・北山修・端田宣彦のお三方は、その後のそれぞれの活躍も含めまして、私にとって今なお忘れられないミュージシャンですおんぷ

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リサイクル。

たけしくんが、9日の『気ままに気まぐれ日記』に書いておられる、バングラデシュの「茶色い」飲み水のことはとても考えさせられますが、以前にも、たしか前の『気まぐれ日記』を始められて間もない昨夏、たけしくんが、やはりテレビで「エチオピアの飢餓地帯を行く」という番組を目にされて、僕たちは当り前のように日々食事が出来ていますが、、ここでは人は魚も米も食べたことすらない・・・常に世界の人々のことを考えながら生きられたら素晴らしい、いつか自分も何か少しでもお役に立てるように頑張りたい、というふうに綴っていらっしゃいます。厳しい芸能界に身を置きつつ、さらに広く社会や世界に目を向けるたけしくんは本当に偉いし、常に知識欲と優しさにも富んでいらして、ファンとしてとても嬉しく思います。

 毎日の生活の中で、私もささやかに参加させて頂いているボランティアに、使用済みのペットボトルのキャップを集めてしかるべき所へ送ると、種々のワクチンを、それを必要としている世界の子供達に提供する資金になる、というものがあります。既にご存じの方も、参加をされている方もおられるかと思いますが、私は今まであまり深く考えずに、ただキャップをとっておいて、時々
責任者の方にお渡しするというだけでした。それが、たけしくんの日記で、不自由な、衛生的にも恵まれない生活を送ることを、今なお余儀なくされている人々のことを読んだばかりのちょうどこの日、外出先でたまたま入ったコンビニエンスストアの一画に、このような広告があるのを見つけて、偶然の事とびっくり致しました。
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満足な飲み水すら得ることの出来ない地域の人たちに対して、安全な水道水のみならず、その上にまだ買ってまで「水」を飲むわたしたちが、せめてその容器の一部でも役に立てて戴けるならと、改めて思います。たとえ汚水でも、それを水として飲まなければならない子供たちは、常に感染症の危険にさらされているので、ワクチンは中でも必需品だったのですね。ワクチンが先か、現地の井戸の掘削や浄水装置が先か悩める問題ですが、取り敢えず自分の出来ることからと思います。
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                             <集めてます!ペットボトル

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冬の雨。

最近、気がつくとよく口ずさんでいるのが、『冬のひまわり』と、『初恋』と、やはり『汽車は八時に出る』ですね~。勿論、とてもとてもたけしくんのように上手に歌えるわけもないのですが、出来る限りその雰囲気を真似しながら、バックの伴奏の音を頭の中で再生して、いつでもどこでも好きな時に歌っております。ことに『冬のひまわり』は、季節的にも又ぴったりになって来た感があります。先日のたけしくんの『気ままに気まぐれ日記』にも、ふるさと・袋井の、綺麗な秋のひまわり畑の写真が載っておりましたが、過日ティアラこうとうの、たけしくんのコンサートでは、オープニングがこの曲でした。舞台袖から、イントロに乗っての登場の時、しっとりとした落ち着きの中にも、何とも言えぬ華やかさのあったたけしくんの姿が、とても印象的でした。
 あまり詳しくはないのですが、ドイツリートやイタリア・カンツォーネ、ポルトガルのファドや、フランス・シャンソンなども、あるいはバンジョーを弾いて歌うアメリカ民謡や、ウエスタンなども、一部「歌曲」と呼ばれるジャンルのものもあるとは言え、日本でいうなら皆“歌謡曲”のようなものではないかと思うのです。たけしくんは、本当に何を歌ってもそれは素晴らしい歌唱力を発揮されるので、もう日本の演歌だけにとどまらず、時にはこの『汽車は八時に出る』のような世界の名曲をまた紹介して歌ってくださると、その歌声を聞くだけで、今の時代を生きる人々は、ずい分と、こころ癒されるのではないかなと思います。
 『冬のひまわり』は、再来月、アメリカで次期大統領の就任式が行われる頃には、発売からもう一年が経つのですね。不思議な事に私にとって、たけしくんのこのCDを聴いていて、以前よりもずっと胸に響いて来るものがあるのですが、良い歌とはこのように、季節や時代背景、また聴く人のその時・それぞれの思いに寄り添って、彩りを変えつつ何度でも楽しませてくれるものなのだなと、つくづく思います。 今日は、西日本をはじめ本州は雨、北海道は雪の予報で、気温も昨日までと比べて、11月下旬から12月初め並みと、かなり低くなるようです。たけしくんも皆さまも、どうぞお風邪など召しませんように!きらきらはれあめ絵文字名を入力してください
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                              <「ティアラこうとう」の敷地内にいた猫です>

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ああ!三洋電機

立冬の昨7日の午後、かねてから巷で噂されていた通り、パナソニック(旧:松下電器産業)の臨時取締役会にて、同社が来春をもって三洋電機を買収し、子会社化することが決まったそうです。三洋には昨今、いろいろな事故や事件もあって売上も落ちていたので、当然と言えば当然の結末だったのかも知れないのですが、やはり寂しいですね。今は三洋は、リチウム電池とか太陽電池の生産が有名で、パナソニックも、そちらの技術をかなり欲しかったらしいのですが、、私たちの世代は何と言っても、「サンヨーおしゃれなテレコ」という画期的なラジカセを最初に売り出した会社、というイメージが強烈で、あの会社が半ばなくなってしまうのか~、と、或る種、力が抜けて行くような気持ちです。この「おしゃれなテレコU4」という機種が世に出たのは、調べてみますと、たけしくんが生まれた年・まさに1979年、という事らしいのですが、私が頑張ってこれを手に入れましたのは、それから少し経った機種だったようです。トレードマークのダックスフントの絵のついた本体は‘赤’で、スピーカーはまだ丸型でした。おしゃれなテレコはCMソングも流行ったんですヨ♪ このラジカセを早速、当時勤めていた会社の親会社が所有していた、長野県の八ヶ岳高原ロッジへの社員旅行にわざわざ持って行きまして変な汗テニスコートと言わず部屋と言わず売店と言わず、どこでも曲をかけまくって、楽しんでいた記憶があるのですが、同僚の男性が、多少不機嫌そうな顔をしながらも黙ってこれを持って歩いてくれたことや、又、施設内には一般の泊り客の方もいらしたのに、かなり迷惑をかけたのではないかと、今更ながら思い出して赤面しております。
 この日は他にも、山崎製パンが不二家を78億円で買い取ったニュースもありました。株式市場は、このところ連日の「トヨタショック」に揺れております。確実に時代が変化しつつあるようです。こんな自分でもなんとか頑張って行かねばー、と思うことしきりです。

ベビーカーが2台♪
   <街で見つけた ダブル・ベビーカーあひる

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わんわん?!

たけしくんは、2日は岐阜・本巣市での歌のステージでしたが、やはりたくさんのお客様においで戴いたようで、本当に良かったです。『気ままに気まぐれ日記』に、写真と共にこの日の様子が綴られております。この秋はたけしくん、あちこちのお仕事先で、今を盛りの紅葉を見る機会にも恵まれたのかな、たけしくん自身も少し癒されたでしょうかと、ファンとしても又嬉しい気持ちですhappy halloween. 本巣市では、ご当地ゆかりの「古田織部」という人のことも、日記に書かれていましたので検索をしてみると、織部とは安土桃山時代の武士・茶人・陶人で、師の利休と同じく、反骨精神に溢れた孤高の人だったようですね。弟子の一人に小堀遠州の名がありましたので、これもなんとなく、たけしくんとご縁がありそうな感じです。来る13日、故郷・静岡県で、たけしくんのフレンドコンサートが開かれる磐田市・ゆやホールの名称も、この「ゆや」は、たぶんあの“能”の「熊野(ゆや)」と関係があるのではないかな、でも、能の「熊野」の舞台はたしか京都の方だし、、と漠然と思っていたのを、良い機会なので今、一緒に調べてみましたら、やはり「熊野」の物語の主人公の女性の出身地が、まさに遠州・磐田なのだそうです。興味深いですね。

 2日の日曜日は、東京地方もうららかな良いお天気でした。
外出先から久々に寄った公園で、先日、ベンチで寝ていた大きな猫が、今日はちょうど、管理の人が何かの用事で汲んであったと思われる、容器の水を飲んでいるところでした!
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                         たっぷり飲んだあとは、今日もベンチでぐっすりですzzz

お母さんに手を引かれてベンチの前を通りかかった小さな子供が、眠っているこの猫を指さして、「わんわん!」と言っておりました。 ああ可笑しい骨
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