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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

お手紙・メール・電話・FAXで(^^)

先日9月2日、「NHK歌謡コンサート」で、たけしくんの歌った『初恋』は、本当にステキでしたね。
私のまわりでも、会う人ごとに評判しきりです。
是非、NHKへこの感想を送ってみませんか?

これからも、テレビでたくさん、たけしくんに会えますように!との願いをこめて大喜び2flower3


NHK「みなさまの声」メモ

9月10日(水)   「きらめき歌謡ライブ」 や
9月15日(月・祝) 「ホリデーライブ」

            のラジオ番組の方でも、たけしくん、大活躍されてましたネ! この感想や、
            またいろいろな番組に、たけしくんに出演して欲しいとの気持ちを、
            ぜひ、NHKまで送ってみてくださいネ!!

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♪消えた流氷 飛ぶかもめ 

テレビ「歌謡コンサート」で初めて、ステージで歌うたけしくんと、伴奏のザ・ニューブリードを指揮する、元・ブルーコメッツの三原綱木さんとが同じ画面に映った時には、私は言いようのない感動を覚えました、ということを、以前このブログにも書いたことがありました。“同じ舞台に、時代を超えて好きなアーディストが揃ったところを見るのは、音楽好きの冥利に尽きるところ”というように、そのとき表現したのですが、昨夜のラジオ日本「えんかe-ジャン!」で、たけしくんが、新沼謙治さんと一緒に出演されたのを聴いていたら、やはり、気持ちがしみじみ~としました。新沼さんが「おもいで岬」でデビューした頃、まだ元気だった母方の祖母が、新沼さんの結構なファンで、と言うのも、私のイトコ、つまりおばあちゃんにとって、私と同じく孫に当たる、当時まだ小学生の男の子が、彼女いわく、新沼さんとよく似ているというのです。私もまだ学生でしたが、イトコがそうそう「新沼謙治に似ている」とは思わなかったのですがi-mode絵文字風・汗たしかにちょっとハニカミ屋で可愛らしい感じの子ではあったので、きっとおばあちゃんの欲目もあったのでしょう。私はというと、何故かこの「おもいで岬」が、最初に耳にした時から好きでして、今でも時々口ずさみます。歌のシチュエーションとしては、あの「知床旅情」に似た雰囲気なのですが、こちらの詞はより物語的で且つ清々しく、曲も高低の起伏が多くて、それでお気に入りだったのだと思います。そんな、ある意味で私の“思い出の”新沼謙治さんとたけしくんが、今や、歌手として華やかに同じステージに立っておられます♪しかも昨夜は、新沼さんがたけしくんに、「フレッシュ松原くん」と言葉をかけてくださったのを聞いていますと実に感慨深くて、遠い昔のおばあちゃんの笑顔も久しぶりに思い出しました。過去は連綿と現在へと繋がり、そしてたけしくんは、もう立派に芸能人となられたんだなぁと、こういう時にも嬉しく実感いたします。たけしくんのこの夜の『愛のうた』も、とても♪豊かに、優しく心の中に溶け込んで来ました。


「モーリス・バレルの言った『デラシネ』―根なし草―というよりも、実は
  根こそぎ他へ移り住むことを余儀なくされた、‘ディアポラスの民’という意味でのデラシネ・・」
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今日は、人生の恩師・五木寛之先生のお誕生日であると、たけしくんの『気ままに気まぐれ日記』にも載っております。おめでとうございます。プレゼント
 先日のNHKの朝の生番組に出演された折にも、今は世界を見てもデラシネの時代であると語られ、また、自らもデラシネをもって任じられる五木寛之さんが、折々の旅の途中で羽を休める場所として選んだ土地が、港町・横浜、というのは素敵です。‘住みやすくて’もう40年も住んでおられるそうです。たけしくんも、かつて少しのあいだ住まれたことがあると、以前ステージでも話され、雑誌の連載でも綴っておられたことがありました。
横浜の港にあるこの赤レンガ倉庫の辺りには、時々散歩に出かけます。今日は雨ですが、この日は良いお天気でした。

台風15号の動向には、九州やその付近の方は特にご注意くださいませ。昨夜のニュースでは、台風は台湾に上陸していて、道行く人が次々と、強い風雨に煽られて転倒する様子が映し出され、自然の猛威を目の当たりにする思い、又、現地時間29日の米下院議会で、金融安定化法案が否決された為、本日の世界の金融市場は早速、容易ならざる影響を受けています。いろいろな意味で、今日という日は後世に名を残す日となりそうですが、私たちは、良い歌など聴いてなんとかひとつ、これからも頑張りたいものですあげあげ

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♪“初恋” 談義

思えば、先月のお盆の頃、伊豆大島へ行かれたという短い夏休みを取られて以来、ほとんどずっと働き続けて1ヵ月以上、その締めくくりが25日のNHK「BS日本のうた」の収録という感じで、たけしくんファンとしては、昨日・25日という日が終了したことで、なんだかホッとしているところです。老婆心とは知りつつも、たけしくんが元気でつつがなくいてくださると良い・・といつも願っています。長野県伊那市で収録された、この「日本のうた」の、約1ヵ月後の放送を、心待ちにしていたいと思いますハート

東京駅近くの本社で会議があるので上京します、仕事が終わったらビール一杯飲みましょう、と先日から言われていた知人と、昨夜は八重洲で、短時間ですが軽食とお酒を楽しんで来ました。待ち合わせてからお店に入り、席に着くか着かないうちに、その方が開口一番、「いや~、先日の歌謡コンサートの“初恋”、ほんとうに素晴らしかったですねえ」と言われたのには、むしろ私の方がビックリしてしまいました。たけしくんが歌謡コンサートに出演されるのは、勿論メールでご案内していたのですが、こうして久々にお会いした途端に、20日前のその話題になるというのは、たけしくんファンとしては誠に嬉しい限りでした。「松原さんの“初恋”、出だしの‘五月雨は~’で、いきなりもうゾクゾクっと来ましたよ~。凄いですね!あんまり歌謡コンサートを見てゾクゾクっていうことはないんですけどね♪」と、益々嬉しいお話は続きます。奥様と一緒に見て下さったそうで、奥様も、こんな上手い人がいたのね、と大絶賛だったそうです。ちょうどたけしくんは、都内キャンペーンが一段落したばかり、そういう事でしたらお誘いしてご一緒すれば良かったですねと申しますと、是非今度機会があったら、と目をぴかぴか輝かせておいででした。ポップスですネ、松原さん、ポップスの方がいいですよ、と、普段はジャズ好きの彼は何だか申し訳ないですが・・と前置きして言ってくださいました。私は「演歌も同様に、すごく上手なんですよ~」とにこにこするばかりでした。今頃はきっと、今日私がプレゼントさせて戴いた『愛のうた』のCDを、カップリングの『遠野ものがたり』と共に聴いてくださって、おそらく彼も、そんな私と同じような心境になっているのではないかしら、と楽しく想像しております。

知人の帰る、東京駅の高速バスの乗り場まで一緒に行ってみました。東北の自宅までは、約3時間かかるそうです。一日お疲れ様でした!
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           <新常磐交通の大型バス。沢山の人が乗り込んでいました。>

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祝日・快晴の佳き日 町田キャンペーン♪

町田・「鈴木楽器店」での、今日のたけしくんのキャンペーン。行こうと思い住所を調べてみますと「町田市原町田」とあります。懐かしさがこみあげて来ました。昔、友達が「週刊ヤングジャンプ」を愛読していたのにつられて私も読み始め、連載コミックの一つに野部利雄さん作の「わたしの沖田くん」というキャンパスものがありまして、その舞台となった架空の大学名が、「原町田大学」でした。なんだかとっても楽しそうな、、だけど有りそうで無いのが「原町田大学」でした~。kumasan

 さてその町田で、先週の都内キャンペーンの第2弾とも言える、たけしくんの新曲キャンペーンの1つ目が行われました。鈴木楽器店の2階会場は、フロアの階段から、お客様が下へこぼれてしまわないかと思われるほどの超満員です。トークも華やか・歌は鮮やか、たけしくんの相変わらずの美声は、今日も元気に会場を突きぬけて、町なかへまで響いて行くようでした。新曲『愛のうた』の優しさに思う存分聞き入り、久しぶり!やはりいい歌ですネ『あの町へ帰りたい 金沢ver.』、『金沢望郷歌』では、一番後ろのお客様まで握手に回って大人気、そしてお客さんからのシングルカットの希望が多いという『洞爺湖の雪』と、では次にこれを歌います、と曲名を紹介した時の拍手が絶大だった『遠野ものがたり』のラインナップは、本当に楽しいひと時でした。
サイン会・撮影会の列は、会場内をぐるぐると回るほどで終始熱気に包まれ、今日もキャンペーン大成功びっくりマーク☆でした。



<偶然・・・「やまなみ号」>
往きの東神奈川駅。何故かホームが、鉄道マニアらしき人達でごったがえしています。この方面にサッパリ疎い私も、みんなに混じってとにかく電車に向かって1枚パチリ。今、ネットで調べてみますと、今年は「横浜線100周年」ということで、先月頃からいろいろな催しがあったようで、祝日の今日は、東神奈川~八王子駅間を、臨時快速列車2本が走った内の1本を、発車直前の東神奈川駅で偶然に見られたようです。ラッキー☆
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       <赤く‘臨時’とあるのが、やまなみ号。私はその下の各停に乗って町田へ♪>
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キーワードは・・・

「金沢望郷歌」でのメジャー・デビューから3年が過ぎ、4年目を迎えた早朝の『気ままに気まぐれ日記』で、たけしくんが、これからの夢や目標を語られている中で、“マイペースで!!”と、「!!」マーク二つで強調されてこの言葉が載っていたのを読みまして、なんだかとても嬉しく感じました。とっても安心というか、頼もしいと申しますか、とにかく嬉しく思いました。たけしくんには、益々自由にのびのびと頑張って戴きたく、「キーワードは、マイペース」というふうに思いました。

ところで皆様は、たけしくんの恩師・五木寛之さんによる、今月より始まりました新聞連載小説の「親鸞」を、引き続き読んでいらっしゃいますか?ha-to これがかなり面白くて、私も頑張って毎日のように、駅のスタンドで東京新聞を購入し続けております。仏教の事に疎い私は、親鸞上人が、京都の日野家の出身であることすら知りませんでしたので、五木先生の小説を毎日少しずつ読み進んで行くのが、とても楽しみです。「日野」という苗字をこの「親鸞」の中で最初に目にしました時、小さい頃、子供用の「太平記」だったか、中に日野資朝という人物が強烈な個性で描かれていたことや、歴史の教科書に出て来る「日野富子」(足利義政の正室)くらいを思い浮かべていたのですが、親鸞上人は、まさにその日野家の血筋の方だったのですね。とっくにご存知の方も多くいらっしゃるのでしょうが、私には、今さらながら新鮮な驚きです。最近の芝居の舞台で、「法然と親鸞」というのがあったのですが、見よう見ようと思いながらも見過ごし、また倉田百三の「出家とその弟子」という作品を、昔から読もう読もうと思いながら読まずじまいでしたので、なんとなく心残りでしたが、この五木寛之さんの小説によって、やっといろいろなことが判って参ります。今、親鸞の幼少時代=日野忠範と、その周辺の様々なことが描かれつつあります。鎌倉時代前期の世相が、五木先生の素晴らしい筆力と綿密な取材によって、これでもかというくらい生き生きと躍動しております。読んでいて楽しいですね。私としては今のところ、忠範の顔見知り?となった、河原坊浄寛(かわらぼうじょうかん)という人物が、なんとなく物語のキーワードです♪ と、思いまして河原坊・・とネットで検索しましたところ、パッと「早池峰」という言葉にヒットしたのは、あまりの偶然。たけしくんの、「遠野ものがたり」の歌詞に出てくる、あの岩手県の早池峰です。河原坊というのはその早池峰への登山口の一つの名称で、又、岩手出身の天才詩人・宮沢賢治の詩のタイトルにも、その名があるようです。

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ひと雨ごとの秋  健之くん嬉しい3周年。

たけしくんが、歌手としてメジャー・デビューを果たした記念日の、今日9月21日は、「国際平和デー」でもあるそうですネ。私たちの世代は来月の「10.21国際反戦デー」の方が馴染みが深かったのですが、こちら「国際平和デー」は国連の制定だということです。私はつい最近、偶然に知ったのですが、たけしくん、良い日にデビューされたと感じます。
 今日の「気ままに気まぐれ日記」の、御自身のデビュー3年に当たっての御挨拶文に対して、またまた沢山の方々から膨大なコメントが寄せられておりまして、ファンの一人として、とても嬉しく誇らしい気持ちでいっぱいです。たけしくんは、これからは益々、あの松永伍一先生がおっしゃられたように、「天命に従って」長く、華やかに歌い続けて行かれることでしょう!ファンも出来る限りの応援をしたいと思います。



 今日の東京地方は、お昼頃からかなりの雨になり、朝から傘を持たずに出掛けていた私は、出先で傘をお借りすることになってしまいました。帰り路の公園で、草むらで雨を避けていた猫を呼んでみると、私の傘の下へ入ろうとするかのように、近寄って来てくれました~。
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♪いいことばかりのそのあとで 白い鴎に ああ・・騙される♪ と たけしくんの事務所の社長・五木ひろしさんの歌にも出てくる‘彼岸花’も、雨の中できれいに咲き始めておりました。  
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“奇跡のクリスタルボイス” デビューから3周年

キラキラ
3周年おめでとう バラキラキラ


我らが松原健之さんは、今日9月21日、デビュー満3年を迎えられました
誠におめでとうございます!!
3年という歳月を経て
歌えば歌うほどに、艶をいや増す
“奇跡の”美声の持ち主・たけしくんは
歌謡界で今まさに、大輪の花を咲かせ始めました
聞く人の心を癒し、また、時に涙させてしまう・・・
そんな素晴らしい、たけしくんの天賦の歌声が
これからも益々
テレビで・ラジオで、日本全国いたるところで
力強く響きわたるのを、ファンも心から応援したいと思います笑い^^ハート

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♪帯広は。

たけしくんのスケジュールを拝見し、また、「気ままに気まぐれ日記」にもしたためられております通り、我らがたけしくんは、この17日から20日にかけて、大阪~神戸~札幌~帯広と、まさに全国を駆け巡っての八面六臂の大活躍で、誠に頼もしい限りです。
速度の遅い大型の台風がずっと列島近くに留まり、各地に大雨を降らせておりますし、お彼岸も近いというのに、日中はまだだいぶ蒸し暑かったりと、気候も何かと定まらないのですが、たけしくんはきっと、若さで上手に乗り切られることでしょう。有線リクエストも快調で、すべり出し絶好調の『愛のうた』の勝負どころ!とばかり、元気一杯の事と思われますので、とにかく無事で健やかに過ごされますようにと、心から願っております。
 さて帯広と聞くと私は、高校時代、仲の良かった男子が、帯広畜産大を目指して勉強していたのを、今でも思い出します。とにかく動物が好きで、獣医になりたいという夢を持ち、麻布獣医大(当時)もいっしょに受験したと思うのですが、悲しいかな、当時はこちらも自分のことで精一杯、次の年にまた、同じ学校を受けることになったらしい、元気で頑張っているようだと、卒業後は風の便りに聴くばかりで、その後、果たして彼が無事に獣医となったのかどうかは、残念ながら分かっておりません。でも、とても本の好きな人で、私が五木寛之さんの大ベストセラー「青春の門」の第一部、筑豊編上・下巻を早くに読めたのも、彼が快く本を貸してくれたおかげでした。3年生になると、クラブ活動への参加も自然に自粛気味となり、そこで放課後は私達は皆、学校そばの図書館へと繰り出すのですが、そこで、勉強そっちのけで私はよく、彼と本の話をしました。坂口安吾や織田作之助などの「無頼派」の作家の事も、彼は好んで話していました。 そういえば、
たけしくんのテイチクレコードの先輩歌手の方の曲で、「無頼に生きて」というタイトルの作品が、最近ありましたよネ。
 たけしくんの先日の大阪・神戸のイベントも、流行歌-はやりうたーライブということでしたが、あの頃、巷に流行っていた歌は何だったでしょう・・・♪わたしには傘もない 抱き寄せる人もない・・ ひとりぼっち泣きながら 探す京都の町にあのひとの面影♪ この歌は、それより少し前だったでしょうか、それともあとだったのでしょうか。 それすらも、もはや記憶の彼方なのですが、何故かこの歌を口ずさむと、当時を思い出して懐かし~い気持ちになります女の子

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       <まだまだ暑い毎日、これも懐かしいラムネを買ってみました~>


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<本日午後の風景。雨
これから明早朝にかけて、大雨による土砂災害や河川の増水などには、
皆様十分にご注意くださいませ。ウチでも気を付けるようにします絵文字名を入力してください

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NHK・スタジオパークからラジオ生放送(^^)v

9月15日(月・祝)

前日までの、都内・夢のキャンペーン青い風船ハート01の日々がもう恋しいところへ、なんとまた24時間後に、NHKのラジオ生放送で、すぐにたけしくんの歌声を聞けるというのは、ファンにとって何て幸せなことでしょう!新曲『愛のうた』とカップリング曲『遠野ものがたり』、そして前作『冬のひまわり』と、3曲たっぷり全国放送番組の「ホリデーライブ」で流れたのは、重ねて嬉しいことでした。
お祖父さま・お祖母さま共、“元気ばりばり”御健在というトークもあって、この敬老の日、NHKで歌うたけしくんの元気な声は、たけしくんからお二人への、何よりのプレゼントとなった事でしょうと、ファンも嬉しさのお相伴をさせて戴いたようで、華やいだ気持ちになりました~音符☆



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そして赤羽~浅草。最高のキャンペーン!

暑く・熱かった!!9月14日は、2日間続いた都内キャンペーンの最終日でした。たけしくんの思いの伝わる熱唱に次ぐ熱唱に、歌を聞くこちらファンの側も気持が昂り・高まり、この感動をこういう場だけで‘一人占め’するのは、あまりに勿体ないと思う事しきりでした。是非是非、全国の皆さんがもっともっと、たけしくんのつむぎ出すこの素晴らしい「歌」に触れることが出来ますように、と、改めて祈りたい気持ちの今回のキャンペーンです。
赤羽・美声堂では、折しも近くで八幡様のお祭りがあり、賑わう町の雰囲気も華やかで、たけしくんの歌を聞きに集まってくださった方はもう、アーケードから溢れ出んばかりでした。トークの中でも、感謝の言葉がいっぱい飛び出して、とても和やかで和気あいあいなのは、たけしくんがかつて本当にお世話になったという、毎度こちらの場所の特徴です。歌えば歌うほどに、どんどん声に艶が増すたけしくん、最終日の最終店、浅草・ヨーロー堂ではまさにサイコーの上にもサイコーの歌声!という感じでした。満席のお客様を前に、こちらでも赤羽と同じく感謝の言葉は変わらずですが、時に浅草らしい軽妙なおしゃべりも出て、一方、楽しい時間は容赦なく刻々と過ぎて行きます。極上の歌声が、今日はこれで‘締め’なのもこれまた惜しい、もっともっと歌ってくださるなら、もっともっと聞いていたいと、きっとあの場にいらしたお客様全員が思われたはずです。それほどに素晴らしい歌のステージでした。現在、USEN演歌部門リクエスト第1位・渾身の新曲『愛のうた』や、デビュー・ヒット曲『金沢望郷歌』でも、もうすっかりお馴染みの、あの煌めく高音も、『星の旅びと』でちらりと聞ける美しいファルセットも、『洞爺湖の雪』で垣間見せる素晴らしい低音部も、『遠野ものがたり』の“ドラマチック歌謡曲”の担い手は、もうたけしくんしかいないでしょう!というばかりの、胸打つ表現力にも、全てにただただ、驚嘆するしかありませんでした。そして圧巻『内灘海岸』は、深みも厚みも切なさも増して、更に凄みさえ加わった歌唱力に、ほぼ呆然と聞き惚れておりました。聞きながら、もしも、たけしくんの、いま歌っているこの声・この姿・この場この時をそのままきり抜いて、どこかに永久に保存出来る設備があったらどんなに素敵かと思いました。それを保存してある所にずっと入り浸って、歌を聞いて一生を過ごせたら、こんな幸せはないと、わたしは本気で思います。
 全国の皆様、これからたけしくんが伺う様々な場所で、また、テレビ・ラジオで、どうぞたくさん、たけしくんの“奇跡のクリスタルボイス”に触れて、楽しんでくださいネ。きっと、人生をより謳歌出来ること間違いなしです!!笑い002絵文字名を入力してください

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<赤羽・美声堂の前を通る祭りの御神輿。この頃お店の中では、たけしくんのサイン会・撮影会が、大盛況の内に行われていました>

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元気一杯!都内キャンペーン

芝居でよく、大向こうから「待ってました!」という掛け声がかかりますが、舞台でのこの、お客さんからの「待ってました!」の声に、アドリブで、「待っていたとはありがてえ」と応酬したのは、現・勘三郎さんのお父さんの、十七代目・中村勘三郎さんで、何かの事情で、よほど嬉しくてのことだったと聞いた記憶があります。昨日のたけしくんの「気ままに気まぐれ日記」のタイトルは、「待ってました!!都内キャンペーン」ということで、こちらを拝見しますと、都内及び関東近県にお住まいのファンの方々は、「私の方も、待っていましたよ!」と、きっと嬉しく思われたのではないでしょうかネコ そんなたけしくんの声に誘われるように、私も訪ねた、今日の亀戸・天盛堂でのキャンペーンは、力のこもった、本当に素晴らしい熱唱の数々でした。『愛のうた』『洞爺湖の雪』『金沢望郷歌』『浅野川恋唄』『遠野ものがたり』という曲々の中で、私は今回初めて生で聞かせて戴く歌も有りましたし、もう、感動ですっかり夢見心地になって帰ってまいりました。開始の時間間際まで、また、外で見ていた方が途中からもどんどん入って見えるなど、たくさんのお客様で店内は満員、たけしくんデビューの前、あの有名な人気作家の五木寛之さん自らが、‘秘蔵っ子’のたけしくんに付き添って、東京の大きなデパートの売り場を巡って選んでくださったという、五木先生ファンが聞かれましたら、きっとさぞ垂涎の的となりそうなエピソードを持った、その綺麗なシャツで軽快に装った たけしくんの歌声は、切なく美しく、でも終始元気一杯の素敵なキャンペーンでした。明日も昼間はお天気が良さそうです。明日も聞きに行きたい・・・一度生で聞けば、誰もがそう思う、たけしくんの素晴らしい歌声です。是非皆様、今、一生懸命頑張っているたけしくんを、明日も23日の祝日も、都内キャンペーンで、明るく盛大に応援したいものですネ!!メロン

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                               <津田沼行き総武線に乗って音符

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“1位”の歌声、高らかに。

夜8時5分からの、NHKラジオ第一放送「きらめき歌謡ライブ」です。強く優しい歌声で、五木寛之先生がご指南された通りに、たけしくんは今夜、‘豊かに’新曲『愛のうた』を、たっぷりと歌われましたので、歌が終わったあと、歌詞の中の「あの夏の日の・・あの愛の日」というのが、まるで自分にも有って、切ない思い出として胸の中に残っているかのように感じられて来ました。
そのくらい、歌声がゆっくりと、心に深い波動をもたらしました。静かでとても美しいけれど、ただそれだけではなくて、やるせない、情念の残り火のようなものも内包している曲であることが、今日のたけしくんの歌でよくわかったように思います。さすが、発売からわずか2週間目の今日、早くも有線演歌部門リクエストチャート第1位に輝いた、名曲・名唱です。わたしはこういう場で普段、具体的な事をあまりはっきり口にすることは無いのですが、たけしくんの、先日の「歌謡コンサート」での『初恋』の熱唱といい、今日の素晴らしい『金沢望郷歌』・『愛のうた』の2曲といい、これで
とうとう、いよいよ、年末の「紅白」が見えて来たような気が致します。皆様は、どのように感じておられますでしょうか!アップロードファイルonnpuきらきら

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あんぱんまん

先日、たけしくんが、詩人で作家の松永伍一先生のお住まいになっていた、上石神井のご自宅を訪ねられたという日記がありました。たけしくんのことを、「美声の天使」と名付けられたと言われる、故・松永伍一先生の、様々な思い出に満ちたお家の一室で、たけしくんの、しばしもの思いに耽るかのような静かな表情の感じられる、素敵な日記でした。もし電車を利用するとしますと、西武新宿線になるかと思うのですが、たけしくんがその上石神井を訪ねられた何日か後に、偶然私も旧い友人達に誘われ、新宿線に乗って、数人での小さなホームパーティーの開かれるお宅へ、夕刻から顔を出させて貰って来ました。住まいが地域的に近い友人達は、折に触れて集まれるようなのですが、わりに遠くに住んでいる私がみんなと会うのは、ずいぶん久しぶりです。
でも、気の置けない友人というのは、久しぶりでも、つい昨日会ったかのように、堅苦しい挨拶も抜きで、すぐに打ち解けられるのは嬉しいものです。
いろんな美味しいものを買ったり作ったりしてみんなで持ち寄るのも、楽しいですネ。勤め帰りにはるばる、会社の近所で評判の「おでん」を大量にぶら下げて来てくれた人もいて、飲んだり食べたりお話をしたりと、夜遅くまでワイワイ楽しかったです。そして皆さん、2日夜の「歌謡コンサート」をちゃんと見てくださっていて、ひとしきり、たけしくんの話でも盛り上がりました。「初恋、実に良かったわ~。綺麗な声だし、上手いのねえ」などと沢山言って戴くと、なんだか自分が褒められるよりも、ずっと嬉しい気持ちです。もちろん『愛のうた』のCDも持っておりましたので取り出しますと、「かけてみましょうようるうる」と、一人がそばにあったラジカセにスイと手を伸ばして、それまで流れていたボサノバを止めて、『愛のうた』のスタート。『遠野ものがたり』と併せて聴いてくれた感想は、本当にかなり良いものでした音符. 結局私たち日本人は、こういう歌を聴きたいわけよ!やっぱり、なんか落ち着くじゃない? と言う人の言葉に、みなさん深く頷いておりました。とても嬉しい反応、有難いことですlo

さて友人たちは、本当に趣味もそれぞれで、その日は欠席でしたが、最近、好きが昂じてとうとうヨガの先生になってしまったという人もいるので、今度会うことが出来ればと、楽しみです。私のこの日の‘差し入れ’は、銀座のあの山野楽器のお隣・木村屋総本店のアンパン各種でした。うっかり買い過ぎて、一時テーブルの上がアンパンだらけになり、閉口されてしまいました~hawaaaaaハート



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      <おしろい花の咲き乱れる西武線沿線>

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泣けた泣けたこらえきれずに泣けたっけ♪

『愛のうた』カップリング曲の
          『遠野ものがたり』8分音符(*゚▽゚)x2Beamed-10:LeafGreen(色付-暗い背景用)

たけしくんが、若々しい新進歌手としての、清新過ぎるほど清新なイメージを振りまいた、デビュー・ヒット曲『金沢望郷歌』。その『金沢望郷歌』を、またその後のシングル曲やアルバムの曲を、たけしくんが、丁寧に、丁寧に、頑張って頑張って、数えきれないほど何回も歌い込んで来たからこその、この感動的な歌なのだと思うのですが、それにしても、今度の『遠野ものがたり』を聴いておりますと、曲の中低音も高音部も、複雑なリズムも節回しも、そうした歌の中の何もかもを、持ち前のスーパー歌唱力で情感たっぷりに、縦横無尽に表現していた、舞台「旅の終りに」の頃のたけしくんの歌声が、やっと帰って来たようで、ただそう思えて嬉しくて泣けるのです。
 戯曲「旅の終りに~平成梁塵秘抄劇集の壱~」の原作者でもある、たけしくんの恩師・作家の五木寛之先生は、「立原岬」というペンネームで、‘作曲家’としてのこれが初作品になるのでしょうか。このまま、今後は作曲家にもなられてしまうとかはあるのでしょうか?!秀逸の曲ですね。『愛のうた』共々、ヒットしてほしいです!

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September Rain♪

先日の、たけしくんの『気ままに 気まぐれ日記』の中に、たけしくんが飛行機の機内オーディオで、時には「落語」も聞かれるというお話が載っておりました絵文字名を入力してください。 私はもともと、特に落語を聞く方ではなかったのですが、前シーズンのNHK朝の連続テレビドラマ「ちりとてちん」を見た影響で、ドラマの中の落語家・「草原兄さん」こと、ホンモノの落語家の桂 吉弥さんの出演する落語の席を、先日聞きに行って参りました。名付けて「米朝一門会」。東京・吉祥寺の劇場で開かれたこの席は、約3か月前にチケットが売り出されていたのを、知人が親切にいろいろと教えてくださったので、御蔭さまで行くことが出来ました。
「ちりとてちん」は、たけしくんの事務所の社長でもある、あの五木ひろしさんの故郷・福井県が、ドラマの大事な舞台の一つになっておりまして、ドラマの中では毎日のように、いろいろな形で、ひろしさんの「ふるさと」が流れておりました。「ふるさと」はたけしくんも、1stミニアルバム『桜橋から』の中で、その弾むような爽やかな歌声でカバーしておられます♪ もともと、当時NHK-FM日曜朝の「ミュージックメモリー」という番組をずっと聴いていた中で、出演者で、「ふるさと」の作曲者である平尾昌晃さんが、これからのテレビで「ちりとてちん」というドラマが放送されると告知してくださったのを聞いていたので、私は第1回放送から無事見ることが出来たわけですが、番組終了後も、ドラマ人気がさめやらず、出演者の皆さんは次々に人気者になり、先の吉弥さんの出られるステージもめっぽう増えているようです。
 さてこの日の昼間、私は久しぶりに、たけしくんの歌をたっぷりと、銀座の山野楽器本店で楽しませて戴いたあとでした。クジ運がとても悪いので、応募はしましたが当たると思わなかった、この「平成ネオ歌謡コネクションライヴ特別編・松原健之スペシャルライヴ」の招待状でした。ですから、当選のお知らせが来た時には、とっても嬉しかったのを今でも覚えております。こちらは午後1時の開演、落語の方のチケットを確かめると、そちらは夕方からの開始でしたので、時間の段取りもちょうど無理がなく、本当に良かったとこれも今でも思います。相変わらず蒸し暑い日でしたので、自分の身体がもつのか気になりましたが、落語の前座さんというのでしょうか、その方たちの演じておられる間、私は少し休んでおりましたので、おかげさまで事無きを得ました。 この日は、たけしくんの素晴らしい歌をたくさん聞けましたし、また、米朝さんのご子息で、この秋には『桂米団治』襲名を控えている小米朝さんの落語も聞き、もちろん吉弥さんの噺も初めて聞けまして、1日中「イケメン」に縁のあるイケメン特異日となりました~。



200808231539.jpg 銀座から吉祥寺に着いて、まだ少し時間があったので、ちょっと寄ってみた有名な?!焼き鳥屋さん。
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☆今日の、たけしくんの東海キャンペーン第一日目はだいぶ暑かったようですが...
それでも大丈夫、たけしくんは明日も元気でステキな歌を歌ってくださることでしょう。こちらは先ほどから ♪セプテンバーレインレイン・・・九月の雨がしきりに降っております。 あの日の銀座も小雨模様でした。まだ2週間ぐらいしか経っていないけれど、懐かしいな。。

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面目躍如。

2日(火)の、NHK歌謡コンサート後の、たけしくんの「気ままに気まぐれ日記」へ寄せられているコメント数を見ましても、たけしくんがあの日歌った、村下孝蔵さんのカバー曲『初恋』への反響の大きさの一端が、うかがい知れようというものです絵文字名を入力してください。たけしくんが、テレビであんなにも素晴らしい歌を披露することが出来て、そして、今こうして全国の多くの人々の心を、段々と掴みつつある….そんな日が現実に訪れてくれたことを、心の底から良かったと思います。嬉しいし、ほっとしますし、何よりも、ここまで何年も何年もあらゆる努力を積み重ねて来たたけしくんにとって、もう本当に良かったなあと思います。あくまでも、たけしくんも先日、銀座山野楽器でのコンサートでおっしゃっていた、「僕の背骨になる歌」=素晴らしいデビュー曲『金沢望郷歌』があってこその、歌手・たけしくんであると思いますが、あらためて、ジャンルを越えてあらゆる曲を歌いこなせる「ヴォーカリスト・松原健之」の面目躍如と言ったところで、ファンとしても、お陰さまでとても誇らしい気持ちです。これからもたけしくんは、聞いてくださる方のために、心をこめて、様々な歌を歌い続けて行ってくれることでしょう。とっても楽しみですネ。


 ところで先日、あるラジオ番組を聴いておりましたら、偶然おもしろい「統計」の話を聞きました。たしか「脳の働きとラジオの効用」というテーマで、和歌山県立医大の板倉先生という方のお話しだったと記憶していますが、それは、ラジオを聴く人はたくさんいるが、たとえば番組の中で、今日放送した話題について、ファクスやメールでどうぞご意見をお寄せください、という呼びかけがあったとして、その後本当にファクスなどを送って来る人は、実は番組を聴いた人の何万人に1人の割合なのだそうです。しかしこういった、少しでも興味のあることはどんどんやる、という積極性が、とりもなおさず、その人が‘良い日常生活’を送っていることの、ある証(あかし)でもある、というような事が、先生の大体のお話の趣旨でありました。
 いや~、何万人に1人というのは、想像よりもあまりに少ない数字ではあります。そうなのですね、ラジオ・テレビ・新聞雑誌にインターネットと、メディアの違いはあるでしょうけれど、確かに、わざわざそこへ意見を‘投稿’までしようという人は、かなり少ないのではないかなと思います。最近は、いろいろなブログへのコメントは、わりに気軽にされる方も多いと思いますが、それでも、書いてみたいことはみたいのだけど、誰かがやるだろうから私がしなくても・・という事も無いではないでしょう。そこへ、たけしくんのアメブロへの、歌謡コンサート後のあの反響の大きさです。拝見しながら、つくづく有り難いことと思いました。
「歌謡コンサート」はおそらく、千万単位の数の方がご覧になる番組だと思いますので、たけしくんの歌を、それだけの凄い人数の方に見て戴けて、そこでたけしくんにビビッ!!ハート音符ハートと来た方々の内の相当数の方が、ブログにまで辿り着いて下さって、その1/何千あるいは1/何万かの方が、結局コメントまでも寄せてくださったのが、あの膨大な数字となって現れていることになりましょうから、たとえコメントはくださらなくても、あの日更に、どれほど沢山のたけしくんファンが、新たに生まれてくださった事かを想像しますと・・・・これはもう、大変な事ですね。本当に、涙が出るほど嬉しい思いです。

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「浅き夢見し」♪

今夜、NHK「歌謡コンサート」で、たけしくんが、村下孝蔵さんのヒット曲『初恋』を歌い終わってから約10秒ぐらいで、まず友人から携帯へ最初のメールが来ましたメール(*゚▽゚)開封ハート湧き(白い背景用)。それからは何通続けて、健之君、松原さん、たけしさんサイコー!!の絶賛メールを戴いたことでしょう。たけしくんの「気ままに気まぐれ日記」への、ファンの皆様からの沢山のコメントさながらに?!(と、それはオーバーですが)、お陰さまで、ファンのわたくしまで、今夜はとっても誇らしい思いをさせていただけました。たけしくんの『初恋』のあまりの素晴らしさに、真剣に、これから先の、たけしくんの歌ってゆく曲への‘傾向と対策’を述べて下さる方もいらしたりして、なんだかとても賑やかです。
 終始、優しい柔和な表情で歌い切ったたけしくん、本当に素敵でしたネ。歌い出しの“奇跡のような”可愛らしい高い声に、これだけ追っかけファンの私も、改めてどきっとビックリ致しました。たけしくんは、こんなにも繊細な声の持ち主だったんだ!その上に、なんと正確な音程なのだろう!それでも、久々にたけしくんの姿を見る方や、今日初めてテレビで歌を聞いてくださった方々は、出だしがこれだけの高音で、大丈夫なのか・・などいぶかった方もおられたのではと思います。
ところがところが!無論そんな懸念は御無用です。どこまでもしなやかに伸びる声と、確かなリズム感、豊かな表現力は、私たちの心を見事に歌の中の‘甘酸っぱい恋’の世界へと誘い、夢のように空を飛んで、歌い終わりと共にやさしく‘着陸’をさせてくれました。歌声も微笑みもヘアスタイルも、軽やかでまろやかで美しくて、まるで、天上からミューズが男装をして、地上へ舞い降りたようでした。jumee☆STARforANGEL五線に音符(*゚▽゚)四分x3-赤緑青

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「歌謡コンサート」!!

出演情報 ハート


9月2日(火)夜8時~  たけしくんが、「NHK歌謡コンサート」に出演されます!!

カバー曲「初恋」を御披露とのことで、想像するだけでワクワクしますね~。

皆様どうぞ、奮ってご覧くださいませ。



 応援お便り等は→こちらsmile face
 ※NHK歌謡コンサート

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善人なおもて往生をとぐ・・親鸞

“中日新聞系” (たけしくんの「気ままに気まぐれ日記」より) の新聞と申しますと、こちらでは、中日新聞東京本社から発行される“東京新聞”ということになりますニコニコ。 正面。首都圏の地方紙、というキャッチフレーズのもと、長年にわたって多くの手堅いファンを持つ良質の新聞で、わが家は、今はとっていないのですが、以前新聞をとっていた頃は、ずっとこの東京新聞だった記憶があります。
五木寛之先生が、このたび久し振りとなる「小説」を新聞に連載されるという話は、いろいろな所で目にしてはいたのですが、あらためて、9月1日のたけしくんの日記を拝見して、さっそくキヨスクで買ってみました。開いてみると、なんとも懐かしいあの東京新聞の構成や段組み、文字の感じが目に飛び込んで来ます!この日の1面は防災記事関連、社会面掲載の4コマ漫画は、静岡・清水出身のさくらももこさん作の「ちびまる子ちゃん」で、どうということもない、茫洋とした短い会話のコマが、4つ並んでいるだけのところが上品で良いです、最終26面は、TOKYO発、という、いわば東京限定の話題やこぼれ話に、前からよく当たる「運勢」、そして、やはりこの日から始まったエッセイの初回が載っていて、作者は作曲家・音楽プロデューサーの千住明さんです。のっけから芸大2浪の話で始まり、何やらドラマ仕立ての味わい。
 さて、いよいよお目当ての五木寛之さんの「親鸞」は、冒頭から、もう五木文学の香りが馥郁と漂って、心躍るようなプロローグです。五木さんのファンの方々は皆さん、先生が「小説」を書かれるのを心待ちにしている様子で、先生も、ファンの期待の大きい、「青春の門」の完結編も執筆しなければという思いもおありでしょうし、またこうして新聞の連載も始まり、とどまる所を知らないその制作意欲には、まったく感服致します。新聞小説というのは、毎日誠にイイところで終わるのが味噌なのですが、五木先生は、そんな所もまた特にツボを心得た腕をお持ちのように思います。鎌倉初期の物語が、実に生き生きと現代に息づいて進んで行きそうです。これは私も、毎日キヨスクで朝刊を購入せねばならなくなりました!


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