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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

♪どうせ気まぐれ 東京の・・・夜の池袋♪

作家・五木寛之さんが、『さらばモスクワ愚連隊』で第6回小説現代新人賞を、また『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞を受賞された時代に住んでおられた、石川県の金沢を、第2のふるさとと呼んでおられることはつとに有名です。以前、NHK・ラジオ深夜便の「わが人生の歌がたり」のコーナーでも、早大生の頃、同じ露文科で机を並べておられたという、先生の奥様のご出身地が、まさにその金沢であることも語っておられました。若き五木ご夫妻が古都金沢のご自宅の庭で、雪かきをする様子を捉えた写真を、本の中で見たことがありますが、実に美しいご夫婦でした。


さて話変わって私の第2のふるさと的な場所と申しますとこれが、東京・池袋。
学生時代と、勤め人時代の大半をここで過ごしました。どんな路地裏でも知っているつもりでしたが、昨日久しぶりに訪ねてみると、その‘さまがわり’して行く様子はますます激しくなるばかりで、変わらないのはこの駅前風景ぐらいといっても過言ではないかも知れません。
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この日はここで、旧い友人二人と会ったのですが、嬉しいのは、その二人ともがバッグの中に、今週号の週刊現代をしのばせていてくれたこと。たけしくんのことが沢山載っている五木寛之さんの「新・風に吹かれて」を、帰ってから家族と一緒にゆっくり読んでくれるそうです。
池袋は今は、それぞれ相互リンクしている、湘南新宿ラインやりんかい線・埼京線を使うと、いろいろな所からとても早く便利に行けます。東池袋の、サンシャインシティのあたりも再開発で大分変わったそうですし、かつての青江三奈さんのヒット曲「池袋の夜」にも出て来る、「美久仁小路」なども、今はどんな雰囲気になっているのか、今度あらためて訪ねられたらと思っています。

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26日に、たけしくんがキャンペーンで訪れたと、ご自身のブログにありました札幌も、このところとても暖かくて、なんでも気温が平年より10℃も高い15℃ぐらいの日が続いたとのことで、根雪もすっかり溶けてしまったとニュースで言っておりました。当日、たけしくんが出演されるFM局の「インターネットラジオ」というものに、急きょ生まれて初めて接続を試みたのですが~焦る3 やっとなんとか繋がったのは、番組が始まってかなり経ってからでした。でもとても楽しい番組で、このような、いつもとちょっと違った「キャンペーン」に触れることが出来るのも、ファンにとっては嬉しい事ですネ。昨27日の池袋南口公園の桜も、列島を被うこの暖かさでほぼ満開。夜桜見物用の場所取りシートも、既にいっぱい敷きつめられておりました。

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「新・風に吹かれて 連載第177回」

「週刊現代」を、発売日にさっそく買って来ました。五木寛之さんの連載エッセーの中に、たけしくんのことがいっぱい書かれてあって、ファンとして、有難くて胸が詰まります。
こんなに沢山<松原健之>という名前が、大きな雑誌に載るというのは大変なことですネ。
なんか、しっかり応援せねば....と力が入ってしまいますが、ことさら上手な応援は出来なくとも、
これからも何処に居ても真心こめて、たけしくんの歌に声援を送って行きたいと思いました。手書き風シリーズ星
健之くん、このたびは本当に良かったですね。
松永伍一さんも、きっと天上で微笑んでいらっしゃることでしょう。

 まだの方は、是非「週刊現代」をお手に取ってみてくださいませうっとり

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彼岸明け&イースター

健之くんの『気まぐれ日記』によりますと、「恋歌サミットin KANAZAWA」など大きな催しも、無事次々と終えられつつあるようで、石川の旅も順調なご様子、とても嬉しいです。北陸一の都市・金沢で恒例の「恋歌サミット」に、これからも健之くんが元気な顔を見せられますと、名曲『金沢望郷歌』も大層喜んでくれそうです。歌の作者の五木寛之さんの明日のエッセー(週刊現代連載)も、たけしくんのおっしゃる通り本当に楽しみです。明日一番で買いに行かなくては~ダッシュTaK そして、東京でもまた、五木寛之さんの「論楽会」のような催しがあれば参加したいと願います。五木先生の有名な百寺巡礼の旅、奈良・室生寺から大分・羅漢寺までの膨大な紀行を記した作品の刊行が大団円を迎えた記念として、港区のホールで「大論楽会」があってからもうだいぶ経ちますのでそろそろまた何か楽しい‘仕掛け’があると嬉しいですネ。
 さあ今日で春のお彼岸も明けて、明日からはいよいよ年度末の週が始まります。ファンもたけしくんの歌声を糧に、何かと頑張って行きたいところです。


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<イースターエッグと、今日の東京のしだれ桜のつぼみ。いつ頃開くのでしょう。今にも咲き始めそうな風情が、とても可愛かったです。>

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「毎年よ 彼岸の入りに・・・」

昨夜の「BS日本のうた」の健之くんも、とても素敵でしたネ。歌はもちろんのことですが、出番を迎え、華やかなスポットライトを浴びながら広い舞台を進み行き、ピタリと決まった“立ち姿”の美しさは抜群で、本当に惚れ惚れ致します。21日の夜9時から>再放送がありますので、まだの方も、既にご覧になった方も是非もう一度、楽しみに見て戴けると嬉しいですね~。

今日は彼岸の入り。「毎年よ 彼岸の入りに 寒いのは」とは、正岡子規の名句ですが、今日のこちらの陽気も、暖かいようでいて、まだまだ日陰では肌寒い風が身に吹きわたりました。肌寒いのは、この日12年7ヵ月ぶりに、1ドル95円台をつけた為替相場のせいかも知れませんが。どうなりますか....冷汗1でもとにかく元気を出して行きましょう!! 昼下がり、ご近所の家から、一人のお坊さんが、その家の人に慇懃に挨拶をしながら出て来られるのを偶然目に致しまして、これから中日を挟んで、一週間続くお彼岸が始まったことを実感した今日の日でした。たけしくんはこの期間、どこかで“おはぎ”を召上がるでしょうか。アップロードファイル

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ひらりっ!

今日はワクワクと、サンストリート亀戸での健之くんのキャンペーンへ、しかし「総武線」は何かと予期せぬ事も起こりがちな路線ゆえ、少しだけ早目に着くよう段取りました。おかげさまで、無事に亀戸駅東口に到着致しました。たけしくんがステージでお話されていた通り、春の日がさんさんと降りそそぐ、今日はまさに‘サンストリート日和’。土曜日の午後という事で、買い物客でごったがえす中央広場に、たけしくんの澄んだ、声量たっぷりの歌声が気持よく響き渡り、広場を歩く人が、次々と足を止めてたけしくんの歌に聞き入る中、『金沢望郷歌』では急遽、ステージから客席へヒラリと降りて、お客さん方の握手責めにあいながらも、いつものように綺麗に歌われました。たけしコールが、うららかに晴れた東京・下町の空に吸い込まれて、たけしくんは再びひらりっと鮮やかに舞台に飛び乗り、もう1曲『冬のひまわり』をたっぷりとフルコーラス、その後は大勢のファンの待ちかねるサイン会・握手会・撮影会の人となりました。こちらまで若返るような、すっきりと明るいキャンペーンでしたハート。歌は、ほかに新曲のカップリング曲『帰郷』と、沢山の道行く人が、その美声にびっくりして歩を止めた『涙そうそう』。 健之くんのこの歌は何度聴いても、聴く人のその時々の心理状態によっては、感じ方が千変万化する魔法の歌声だと思いますきらきら

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                     <サンストリートの「サイネリア」の花お花>

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<3月場所は大阪のため、今は主のいない両国国技館。木々の緑がきれいでした。東京は、実は緑の多い街です。亀戸の余韻を楽しみ、両国でちょっと一杯飲んで帰りました。場所柄、店内には相撲甚句が流れていて粋な風情です。口笛1安珍清姫 鐘の仲…幡随院長兵衛 風呂の仲…なんていう文句でした。>

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春宵一刻

昨夜の「えんか侍」も、楽しかったですネ。健之くんはもう、弁舌爽やかというか、あの綺麗な声でよどみなくお話をされるので、番組を聞いていても気持がいいです。健之くんが、お便りの質問に応えて好きな女性のタイプ・また好きな歌手とおっしゃっていた石川さゆりさんは、私が健之くんの他に、生で歌を聴いたことのある数少ない歌い手さんの一人です。以前、知人に誘われて新宿の厚生年金会館へ見に行きました。他に生で聴いたことがあるのは、加山雄三さん・伊東ゆかりさん・山崎ハコさん・五輪真弓さんに、玉置浩二さんのいた安全地帯・学園祭に来られた森山良子さん・なぎら健壱さん、、ぐらいでしょうか。最近は、健之くんが出演される歌謡祭やショーなどで、一緒のステージに立つ歌い手さん方の歌も聞けますカラオケ マイク。 そう言えば昨年の今頃は、横浜へクリフ・リチャードの公演を、やはり知人に誘われて見に行きました。歌謡曲の応援と同じように、客席の皆さんは‘光り棒’や横断幕・うちわで熱烈絶叫!でした。通路まで出て来てひしめきあって踊っている人も多数です。プレゼントも、広い舞台の前半分が埋め尽くされるくらい、皆さんいっぱい持って出て来られました。日本人歌手へのプレゼントとはちょっと違って不思議なもの─巨大な扇子や和風の物が多かったようですが…あれはどうやって次の公演先の国まで、また本国まで持ち帰るのだろうと、ちょっと気になりましたが、しかしそれにしても「応援」の仕方というのはきっと、洋の東西を問わず同じなのだろうなあと、私にも大変勉強になったのです。そして彼の往年のヒット曲「しあわせの朝」を、一緒に♪アーリー イン ザ モーニング!!と口ずさめたのは、思ったよりずっと感動を覚えました。きっと心は、この曲をラジオの深夜放送で聞いていた頃の昔に戻っていたのでしょう。音楽って本当に素晴らしいです。たけしくんの歌声も、この夜のファンの方のお手紙に有ったような、お母さんのお腹の中で聞いている赤ちゃんから小さな子供・中学生や高校・大学生の若い人達が、きっと、ずっと後々まで覚えていて歌ってくれるのだと思います。
たけしくん益々張り切って、長く長く、全国の方にその素敵な歌を届け続けて戴きたいですね。
 さゆりさんや綾瀬はるかさんという、黒目がちの涼しい目元の美人がとても好き・・たけしくんのそんな一面も聴けて、思わずこちらの表情もほころぶ春の宵でした。

この「えんか侍」へのお便り・メールや、先日のNHK「歌謡コンサート」への、たけしくんとても良かったですの感想などもたくさん出して、みんなで健之くんを盛り上げて行きたいものです女の子
  NHK歌謡コンサートえんか侍


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大舞台に綺麗に咲いた『冬のひまわり』

今夜の「歌謡コンサート」のたけしくん、本当に素敵でしたね~。ブーケブーケ

 「愛だけで生きてゆけるなんて・・・」の低音がまたじ~んと胸に沁みます。健之くんの歌声は、定評のある高音は勿論!言うに及ばず、低音部も実に響きと艶のある美しさであると思います。そしてやはり、「風に吹かれて春を待つ・・冬のひまわり」とクライマックスのところは、甘く切なく、スケールも大きくて、全く絶品でした。またきっと、ファンがわんさか増えますよ~。嬉しいですねハート。今日のオーケストラの伴奏は、最初の長山洋子さんの時から、少しゆっくりめのテンポではなかったでしょうか?たけしくんの歌には‘うってつけ’だわ....と、楽しみに聞きました。
 でも生放送の常として、今日はファンの私までが相変わらず朝から緊張気味でしたが、昼間はいつもよりは普通に近く仕事をしておりました。しかし、番組の始まる1時間ほど前からは、やはり立ったり座ったり、必ずテレビ見てねと念押しのメールを知人にしたり手書き風シリーズ汗1胃が痛くなってしまったりと、平常心とはほど遠い状態に。実は、既に番組も始まって、たけしくんの歌う少し前にメールをくれた友人がおりまして、その方の高校生の息子さんが最近、『金沢望郷歌』からのCDを聴いて、たけしくんの歌声の大ファンになってくださったのだそうです。それで今日は、クラブ活動で帰宅が遅くなる彼のために、今回の「歌謡コンサート」をDVDに録画をしてくれているそうで、わくわくとメールをくれたようです。日曜日の「BS日本のうた」のことも教えてあげたら、またまた親子で喜んでくれそうです。こういうことが、私には例えようもなく幸せで、たけしくんの歌のおかげで、多くの人と楽しい話題を広げる事の出来る人生になって、とても感謝しています。 清水博正さんの‘和み’のある歌も初めて聞けたし、今日の番組も楽しかったです。田川寿美さんの曲の作曲者は、『星の旅びと』の幸 耕平さんでしたネハート音符

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ひどろしい。

お昼休みに、NHKテレビの「ふるさと一番」という番組をよく見ます。 昨日・今日と、健之くんの故郷・静岡県からの放送でした。今日は久能山東照宮から。以前、ご当地を訪ねた折に乗った、久能山ロープウエイのガイドさんの、こちらの石段は歩いて登るとなかなか大変で、1159段あります。イチイチゴクロウサンと覚えてください、と説明してくれた言葉を懐かしく思い出しました!綺麗な石垣イチゴが、もう沢山実っておりました。又‘啓蟄’の昨日5日は「島田」からの放送で、東海道五十三次の宿場で言いますと、たけしくんのご出身地である、五十三次どまん中・袋井宿からは、静岡市方面に、掛川・日坂・金谷と戻った四つ目の宿です。東洋一のお茶の産地、牧之原台地を控えるこの島田からの生放送だけに、やっぱり美味しいお茶のお話でしたが、夏も近づく八十八夜・・にはまだ二ヵ月も早いのに何故かな...と思いましたら、なんとこちらは温かいハウスの中でもお茶の木を栽培していて、啓蟄の日に、お茶の葉の“初摘み”をするのが習わしになっているのだそうです。そして、このハウスでの葉の出来栄えが、これからの露地物の作柄を判断する基準にもなるとの事でしたが、今年のお茶は、茎が太くてとても品質の良いものになりそうだとのこと、良かったですね。番組の中では、生産者の方とリポーターとが早速、収穫したばかりの良質なお茶の葉を蒸して、精揉(じゅう)機で乾燥させての試飲となっていました。やはり習わしとして、初ものは東の方角へ向いてニッコリ笑って飲むと良い事があるのだそうです。この日、一足早い新茶の便りに触れまして、毎日いろいろな事が起きて、時に気持ちが塞ぎがちになる事もある中、新茶はまだ手に入らないけれど、たまにはひとつ気分を変えて丁寧にお茶を淹れ、静かに戴いてみることにしましょうと思いました。
 石垣イチゴが美味しそうだった今日の放送では、駿河湾からの暖かそうな、ひどろしい(この地域の方言で、‘まぶしい’)陽射しが誠に羨ましかったです。こちらのイチゴ狩りは5月まで出来て、また、イチゴを食べる際は‘へた’の方から食べると良いそうですよ。糖分が、実(み)の先の方(尖っている方)が強いからだそうです。

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2001年10月5日

松原健之さんのミニアルバム『桜橋から』のブックレットに、「虹いろの叙情歌」という名文を寄せておられた松永伍一さん。 たけしくんのデビューを、「松原健之は天命に従う心意気で羽ばたき始めた。」と言い表わされ、この“天命”という響きが、我々健之くんファンにとっても、いかに嬉しく心強いものだったかは、測り知れません。松永先生の晩年は、健之くんという彩りを得て幸福でいらしたのだと思います。そして健之くんは“親孝行”をされました。きっとこれからは松永先生が、大きな天から常に見守っていて下さいます。
 表題は、松永先生が新国立劇場の舞台で、初めてたけしくんの歌声と出逢われた日。まるで少年のように心昂ぶられた様子が、筆の先からこぼれるように綴られております。文春文庫『旅の終りに』(五木寛之・著)の、解説に当たる「観劇ノート」より書かせて頂きました。

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♪桃の節句

う→「うれしいひな祭り」で、お節句の歌が聴けます~
今日3月3日は「耳の日」でもあり、耳で‘聴く’という繋がりからか、「民放ラジオの日」にもなっているそうです。民放ラジオは101局あるということです!
このところ、たけしくんの歌声も、琉球放送から秋田・岩手・青森のラジオ局まで全国で流れているようで、とっても嬉しいですネ。

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