駿河の国・・というより、たけしくんの生まれた所は遠江(とうとうみ)の国なのですね。
夏の始め頃、経済ニュースで、にわかに「袋井市」に焦点が当てられたことがありました。こちらを本拠地とする、天龍製鋸という工業用刃物の世界的ブランドのメーカーが、外資の投資会社、スティール・パートナーズからTOB(株式公開買付)を行う旨の発表を受けたという事でしたが、天龍製鋸社はこれに反対すると同時に、多くの株主の賛同を得て素早く買収防衛策を講じることで無事!事なきを得たとの事でした。この直前にも、サッポロホールディングスやブルドックソース社でも、ちょうど同じようなことがありましたので、ご記憶の方も多いかと思います。一方で、西友とウオルマートであるとか、キリンホールディングスと協和発酵などは、友好的に合併や買収を行って来ており、これからの企業間には、ますますこうしたM&Aが進みそう。 本当にこの先こういう面でもどういった世の中になってゆくのか、ちょっと怖いような気も致しますね。
24日の健之くんの『気まぐれ日記』のタイトルを見て、
はあー 天竜下ればよ〜 ほいのさっさ しぶきに濡れて・・・と、「市丸」姐さんの歌も思い出す私は、いったいどんだけ〜
の齢なのかと思いますが・・静岡が昔から大好きなところである事は前にも書きました。駿豆線を修善寺までゆっくり旅したことや、三島の桜家で、あまりにも大きなウナギの蒲焼をびっくりしながら食べた記憶なども、ふとよみがえって来ました。浜名湖花博の始まる少し前、のどかで可愛い「天竜浜名湖鉄道」に乗って、遠州森町を訪ねたのも良い思い出です。日記を拝見して、この連休中の仕事で健之くんが、故郷の袋井から、天竜川を越え北陸・金沢へ、沢山のお客様に囲まれつつ充実した時間を過ごされたであろうことを、何より嬉しく思っております。

夏の始め頃、経済ニュースで、にわかに「袋井市」に焦点が当てられたことがありました。こちらを本拠地とする、天龍製鋸という工業用刃物の世界的ブランドのメーカーが、外資の投資会社、スティール・パートナーズからTOB(株式公開買付)を行う旨の発表を受けたという事でしたが、天龍製鋸社はこれに反対すると同時に、多くの株主の賛同を得て素早く買収防衛策を講じることで無事!事なきを得たとの事でした。この直前にも、サッポロホールディングスやブルドックソース社でも、ちょうど同じようなことがありましたので、ご記憶の方も多いかと思います。一方で、西友とウオルマートであるとか、キリンホールディングスと協和発酵などは、友好的に合併や買収を行って来ており、これからの企業間には、ますますこうしたM&Aが進みそう。 本当にこの先こういう面でもどういった世の中になってゆくのか、ちょっと怖いような気も致しますね。24日の健之くんの『気まぐれ日記』のタイトルを見て、
はあー 天竜下ればよ〜 ほいのさっさ しぶきに濡れて・・・と、「市丸」姐さんの歌も思い出す私は、いったいどんだけ〜
の齢なのかと思いますが・・静岡が昔から大好きなところである事は前にも書きました。駿豆線を修善寺までゆっくり旅したことや、三島の桜家で、あまりにも大きなウナギの蒲焼をびっくりしながら食べた記憶なども、ふとよみがえって来ました。浜名湖花博の始まる少し前、のどかで可愛い「天竜浜名湖鉄道」に乗って、遠州森町を訪ねたのも良い思い出です。日記を拝見して、この連休中の仕事で健之くんが、故郷の袋井から、天竜川を越え北陸・金沢へ、沢山のお客様に囲まれつつ充実した時間を過ごされたであろうことを、何より嬉しく思っております。 





様々なシーンでの演奏活動の様子が綴られ、その部分はさながら、膨大な「仕事日記」になっておられます。演奏会にも行ってみたいと思っているのですが、埼玉とか大阪の方で少し遠かったりと、まだ望みがかなっていません。 そんないろいろなネット情報・また、東海地方の大きなCDショップのすみやさんのサイト情報によりますと、健之さんの新曲のカップリングの曲名が載って参りました。
2曲目:なんとなく金沢の雰囲気のする歌でした。そしていよいよ
曲目のカップリング曲の中の我らが健之くんは、世界の中の何処を旅して何処へ帰って行くのだろう・・・と、ファンは、期待して楽しみに拝見しております〜





でも本当に大きな熊手です。
それでも、漱石自筆の原稿や書や手紙やメモ、また写真や愛用の品などが、今ここに沢山ある・・と思うだけで、タイムスリップして、かたわらに漱石が居るかのような、何か不思議な嬉しさがありました。一番感動したのは、『虞美人草』の冒頭部分を記した生の原稿を初めて見ることが出来た事と、鎌倉・材木座で夏休みを過ごす、三女「栄子」に宛てた、漱石の書いた或る年の絵葉書を見られたことです。その絵葉書はニワトリの図柄で、添えられていたのは、 「えい子さん 御きげんはいかがですか 私はかわりもあ(り)ません このとりがたまごをうみますから にて御上がんなさい 八月十日 父より」 という、ごく短い一文でした。 たぶん、つい抜けてしまったのでしょうか?(り)は、私が勝手に入れました。神経性の胃弱に苦しみつつ、39歳から僅か10年間の、猛烈な著作活動を駆け抜けた、文豪・夏目漱石も、こうして愛娘に手紙を書いたりするひと時には、ホッとリラックスしていたのかな、と想像します。そして、栄子さんがいくら小さな子供でも、絵に描いたニワトリが卵を生んで、ましてそれを、ゆでて食べられるとは本気で思わないだろうと承知の上で、敢えてこのように楽しげに書くことで、「ちゃんと御飯も食べて、元気に過ごすんだよ」とでも言いたげな、漱石の優しい父としての姿を見るようで、胸が熱くなりました。 



とっても 楽しみです。
ファンの思いもきっと、人それぞれいろいろ有るのではないでしょうか。今度はこんな歌を歌って欲しいとか、今度こそこんな曲調で、とか、次なる歌は是非私の近くのご当地ソングで・・とか、ね。そんな事を考えているとまた楽しいです。
美女も大好きです。ルミ子さんの歌う「漁火恋唄」は、“添えてあげたや・・この手の温みよ…”の、高音で民謡風の節回しを、敢えて、それが特徴である強いきれいなファルセットで表現するところがとても良かった一曲だと思います。
。 『金沢望郷歌』が流れた後も、2〜3人で「流れましたね?」とにこやかに確認しに来てくれたりと、心遣いが嬉しかったので、ついついお酒やおつまみの追加をして、友人も私も、お腹も十分満足致しました。 





早速、BS-hiにて見せて頂きました〜。NHK金沢放送局「BS日本のうた」での健之くん。
曲の後半、繰返し部分に入る所の表情も華やかに、デビューの頃と少しも変わらぬ端整な歌い方には、この度セールス10万枚突破の自信も加わって、健之くんの『金沢望郷歌』は まさに後世に残る美しい歌謡曲となりました。
