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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

千葉発 ラジオ深夜便

まだ少し先ですが、10月26日(金)のNHK『ラジオ深夜便』は、千葉県ご出身の弦 哲也さんを迎えての放送だそうです。弦さんへのメッセージをどしどしお寄せ下さいとのことですので、皆様も如何でしょう。ちょっと詳しい事を聞き逃したのですが、もう少しすればネットなどにも情報が載るかも知れません。 弦 哲也さん作曲で、超・爽やかな新進歌手、松原健之さんの歌う、ヒット曲『金沢望郷歌』の大ファンです!などなど、私も書いて出してみましょうか


宛先:〒260-8610  NHK千葉放送局 『千葉発 ラジオ深夜便』の係

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しばらくお待ちください

ブログ内の機械上のトラブルで、記事の順序がばらばらになったり抜け落ちたりしております。
只今原因を調査中ですので、しばらくお待ち下さいませo(__)o


9月半ば位~30日までの記事が消えるという被害が、私を含め、多くのこちらのブログユーザーの方にあったようです。何が原因なのでしょう?困りますね。殆どの方がバックアップを取っておらず、せっかく書いたのにと、皆さんだいぶ悲しんでおられます。私もバックアップのとり方とて分りませんが、、幸い、応援日記の下書きをしている‘ワード’の方の記録がまだありましたので、おかげさまで消えた日記を復活出来ました。これもツイテル!んですね、ありがとうございます


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運が良けりゃ♪ とマイ・フェア・レディーのように

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私事ですが、昨今何事によらず先(さき)の予定を約束出来ない事情です。余暇にいろいろな催しや舞台等を観に行くのでも、旅行に行くのでも、呑み会でも、少し先のこととなると分らない しかし逆に、今、行ける・行こう!となれば、今日の今日でもヨーロッパへも発てるかもです。まあ、諸々準備も要りますので‘ヨーロッパ’はもののたとえですが。 先日、上演が2年も先の芝居の事を、明日にも見に行けるかのように、楽しそうに語る人を見ておりまして、あ~でもこれはこれで、つくづくこの人は幸せそうで羨ましいと思ったものです。考えてみれば、2年先のスケジュールが決まっている役者さんも、幸せです。しかし‘隣の芝生’を眺めて羨んでいても仕方がありません。人は皆、立場も事情も心情もそれぞれ異なっているからこその、貴重な一つの“人生”なのでしょう。
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さてこの前、その場になって急遽、行ける!となり、当日売のチケットがまだ有る事を願って、ある芝居の千秋楽へ出掛けました。行ってみると、幸いわずかに残っていた席の1つをゲットすることが出来ました。ダメな場合もありますので、これは「運」ですね。健之くんが、以前の「気まぐれ日記」で、「ツイテル!ありがとう!」って敢えて口にすると元気が出る,という事の載ったご本を紹介して下さっていました。本当にそういうものだと思います。ですから私も最近、努めてそう言ってみる事にしております

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♪両国橋は いけないわ by由紀さおり♪

「両国橋で」という曲は、面白くて割によく口ずさみました。これより少し後の「ルームライト」も似た感じです。いずれも「襟裳岬」の曲調でしょうか。拓郎さん。   その両国の江戸東京博物館で、今日・26日から「文豪・夏目漱石」展が開かれているそうです。 東北大学の中の文庫からの貴重な資料、漱石のメモや、また学生時代、授業中にこっそり書いた教授の似顔絵などなど、普段はまず見られない品が、今回は一挙公開されるようで、これは漱石ファンは必見かと思われます。私も行きたいのですが、、どうなりますでしょう。両国へ行くには「総武線」を利用しますが、総武線に乗るときっと、私も幸いしばしば行く事の出来た、亀戸や小岩での、健之くんの『金沢望郷歌』や『桜橋から』のキャンペーンを懐かしく思い出す事でしょう。昨年、亀戸のレコード店でのキャンペーンでは、『桜橋から』の中の『星の旅びと』にコーラスで参加されている、シンガーのシータ(θ)さんをお見かけし、やはりとても美しい方です。時々ホームページも拝見していますが、かなり活発に活動されているようで、将来が楽しみですね。先日の松原健之さんの出演された、弦哲也さんとの「演歌夢一夜」についての記載もありまして、都合で催しを見に行けない折にも、今は、こうしたサイトやブログなどでいろいろ見られるので楽しみです

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♪港の女はお人好し・・・彼岸花

松原健之さんの「夢を抱く町」が好評連載中の、月刊 エンジャルに過日、故郷・静岡のお友達のご家族が営んでおられるという、素敵なお店の紹介が載りました。以前からの、友達ぐるみ、お店ぐるみでの健之くんへの盛大な応援の様子が見てとれる、楽しい写真と文でした。いつの日にも、旧い友達というのはイイものです。
今日は私も、この2月以来の高校時代の同期会が、港・ヨコハマであったのですが、今夏の暑さのせいか少々体調を崩しており、とてもあの‘イヨマンテの夜’?のような底抜け大・飲み会には参加出来る自信がありませんでしたので、やむなく欠席です。残念な事でした。私達が通った高校は、公立普通科なのに、何故か女子の人数の割合が全体の1/3しかおらず、ほとんど“男子校”の様相を呈していて、今も私が多少男っぽいのは、その影響があるのかも知れません。次回の同期会パーティーには是非出席したい、と念じます。
今日はお彼岸。曼珠沙華(彼岸花)の花言葉は「再会」だそうです。

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お身体をお大事に

「小さい頃、よく‘お茶の実’を投げて遊んだ・・」という健之くんのお話が載っていたのは、なんの雑誌でしたでしょうか?先ほど、NHKBSのマスコット・ななみちゃんの出てくる短い番組で、“聖一(しょういち)国師”という人が、「茶の祖」として紹介されておりました。 国師は、古く13世紀に中国・宋から膨大な仏教書などと共に‘お茶の実’を、郷里である駿河の地に初めて伝えたのだそうです。今では日本のお茶の、なんと40%がこの地で生産されています 聖一国師は同時に、京都・東福寺開山の高僧であり、栄西禅師の高弟とも親交があったという事です。臨済宗。そういえば昔、社会科の授業で、栄西さん著の『喫茶養生記』という書物の名前を、習ったような気が致しませんか。とにかくお茶は、どうしてもこの時期に、日本へ伝わったものなのですねえ。そしてこれらの高僧がいずれも、この時代としてはとても長生きをしていらっしゃるのも、日本茶・緑茶が、ことのほか健康に良いせいなのかも・・知れません。


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<近所の歩道橋より、夕暮れ時 西の空を望む>
 ♪たそがれの 歩道橋からしみじみと・・(松原健之『あの町へ帰りたい』より)
明日も暑そうです!
「冷茶」を飲んで乗り切りましょう
皆様どうぞ、お身体をお大事に。

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デビュー二周年

二周年


そして、10月1日には、28回目のお誕生日も迎えられます。
健之さん、本当におめでとうございます。
ファンは何より、デビュー以来健之さんがお元気で、
歌手として毎日歌い続けて来ておられるのを
一番嬉しく思います。

その歌声を聞いていると、悲しい曲ではないのに
あまりにもしっくりと、人の胸に落ちるように歌われる
健之くんの“歌心”のために
いつも目頭が熱くなってしまいます。
歌いこなす曲もジャンルを超えて、今や限りが無いようです。
これからもずっと、
自然体で優しい健之くん 歌が上手で可愛いたけしくん のステージを
日本中の、より多くの方々が楽しまれますように
心から願っております。


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暑さよ止まれ!

昔、「時間よ止まれ」という曲がありましたが。今日も東京地方は31℃の真夏日となりました。
先ほど、テレビで気象予報士の女性が言っていました。「今年は、暑さ寒さも『彼岸過ぎ迄』」。
彼女も夏目漱石のファンかな
早く涼しくなるといいですね。

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持つべきものは

つい触れるのが遅くなりましたが、松原健之さんの「気まぐれ日記」に添付された写真が、とても可愛らしいですね。全体の雰囲気・アクセサリー使いなど、いかにも“おしゃれなヴォーカリスト”の、この健之くんが見たいせいもあって、ついつい度々アクセスです
 健之くんの歌う、舞台「旅の終りに」の主題歌のCDが、インディーズから発売されたしばらく後、ネットに、たけしくんが東京で歌うっていう情報が載っていたよ!一緒に見に行こう!と誘ってくれた観劇仲間から、先日久々にメールを戴きました。嬉しいことです。当時私達は、芝居の舞台以外で歌う健之くんを、まだ見たことがなかったのです。今でも私は、その時いち早く情報を報らせてくれたこの友人に、とても感謝しています。

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敬老の日。

音楽か、おもちゃの好きな方は既にご存知かも知れないのですが、バンダイから発売されている「リトルジャマー・プロ・チューンド・バイ・ケンウッド(LITTLE JAMMER PRO.tuned by KENWOOD)、これを私も以前、近くの‘○善書店’ で展示されているのを初めて見まして、しばし呆然とした後、時間の経つのも忘れて、長いこと見入っていたものです。楽器を持った、6人のカッコいいジャズメンのミニチュアのお人形が、ベースやトランペット、ドラムにピアノなどをそれぞれ演奏して、素晴らしい曲の数々を奏でています。そればかりか、そのちいちゃなお人形の体は、自分達の演奏に合わせて、実に細かい動きをするのです。あ、ボーカルの‘美人’のお人形もいます。これは別売りのようです!商品名にも有る通り、オーディオメーカーのケンウッドが、全面的に技術協力をしているそうですし、この‘美人ボーカル’のコも加えると更に良いお値段で とてもすぐには手が出ませんでした。でもあれをいつかは欲しい!と頭の隅にずっと残っていましたのを、昨日のテレビでなんと、「敬老の日」のプレゼントにイイと言って紹介しているではありませんか。もちろん良ければご自分でも買って下さい、とも言っています。又々呆然としてしまいました。いつまでも若いつもりでも、人は知らずに、客観的に見て‘敬老の日’の範疇に踏み入っているものなのでしょう。光陰矢の如し・歳月人を待たず、と言ったところですネ。埼玉スーパーアリーナの中にある「ジョン・レノンミュージアム」も、60歳以上の方なら、敬老の日当日は無料だそうです!
健之くんも、故郷のお元気なお祖父ちゃん・お祖母ちゃん、そして彼岸にいらっしゃる曾お祖母ちゃん・・と、敬老の日にはきっと、いろいろな方のことを心に思っておられることでしょう

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演歌な賛美歌?

昨日の午後、NHKーFMの「歌謡スクランブル」を聞きに、大急ぎで出先から帰宅しました。どこかで遠雷が轟いておりました。ウチのラジカセには予約録音設備が付いていません
今日の12曲のラインナップの内、カバー曲は2曲だけで、その内の1曲、健之くんの『青葉城恋唄』が綺麗に流れました。杜の都・仙台の美しい季節の移ろいが、目に浮かんで来るかのような優しい歌声は、私達ファンはいつもCDで聞いているのですが、ラジオから聞こえてくる感覚はまた格別です。今日も全国で新しく沢山の方が聴いて下さったことでしょう。健之さんの「気まぐれ日記」に、ブッダの言葉と五木寛之さんの「大河の一滴」にまつわる、少し長い文章が有りました。マイクを握っている時・いない時、歌手・松原健之さんの胸の中には、日々どういった思いが去来するのかな・・・、日記を読むファンにも少しだけ切ない思いが生まれます。
健之さんはブッダについて書かれましたが、赴き変って最近何かと‘聖歌・賛美歌’に親しむ機会も多い私が、しばしば感じる事─それは、賛美歌の中には、メロディーを見ますと艶歌・歌謡曲もかくや!と思われるような結構翔んでる(?)名曲も多いという事なのです。‘キャンプファイヤーの歌’としてみんなが知っている「星の界(よ)」♪つ~きなきみ空に き~らめく光♪なども元は賛美歌ですし、これよりもずっと、リズムもメロディーも変化に富んだ曲も多いのですね。ちなみに、フィンランドの第二の国歌と呼ばれて国民から親しまれている、シベリウス作曲「フィンランディア讃歌」も、元が「やすかれ我が心よ」という賛美歌だそうです。
沙羅双樹の樹の下で、弟子達に「悲しまなくてよい」と言い遺して入滅された釈迦も、ゴルゴダの丘で人類の為に十字架の死を選ばれたイエスも、人の心の平穏と、世々の平和を祈られた事に変りはありません。今日、6年目の『9.11』が過ぎようとしています。

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青葉城恋唄♪in「歌謡スクランブル」

11日(火)13:00~14:00 NHKFM・「歌謡スクランブル」
松原健之さんの歌う、あの「青葉城恋唄」が聴けます!
ミニアルバム収録のカバー曲が単独で流れるのは、NHKでは初めてではないでしょうか。
誰しも聞いたことのある名曲が、健之くんによって新たな命を吹き込まれて光彩を放つのを、
より沢山の方々に聴いて戴けるのはワクワクしますね~。
皆様是非お聴き下さいませ。

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ぶらっく。

7日のニューヨーク市場の株式相場が、約250ドルも下げてしまいました。日本の10日の市場も、“ブラックマンデー”とならねば良いのですが・・。株安は利下げを呼びドル安を呼び、円高を呼びます。あまりの円安は、日本の実体経済を写していないと言う人もいますが、輸出立国の日本にとっては、円高はやはり痛手です。景気が悪いのはイヤですものネでも、海外旅行へ行かれる方には良いのかな? ところでブラックマンデーとは、1987年10月19日の、世界的株安が起こった日が月曜日だった事から命名された、というのが正しい由来でしょうが、1930年代にハンガリーで生まれてヨーロッパで流行した、「暗い日曜日」という歌の名をもじって、この‘日曜日’を‘月曜日’に変えたのではないかしらと、ずっと私は思って来たものです。これはちと物騒な歌です。ジャンルを超えた歌を素晴らしく歌いこなす健之くんにも、この‘いわく’あるシャンソン風の曲は、歌って欲しいような欲しくないような。。

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女性の時代!

松原健之さんの「気まぐれ日記」に、健之さんが、日本歌手協会主催「第34回歌謡祭」(10月3日・4日)の実行委員に選ばれたというお話が載っておりました。若手であっても、協会への貢献度が高いとされたのではないでしょうか。凄いですね~
このたび、日本歌手協会々長に、女性で初めてペギー葉山さんが選出され、今年がご自身のデビュー55周年という事とも重なって、メディアにもたびたび登場され、いろいろなお話もなさっておられます。先日ラジオに出られたのを、たまたま聞く事が出来たのですが、デビュー前に米軍キャンプ巡りで大人気だった頃のことや、芸名秘話、これからの歌謡界への思いなども含めて、興味深いお話の数々でした。本名・小鷹狩(こだかり)繁子さん。広島の方の家老家のお名前とのことです。私は、健之くんの「小松原」というご本名が、明るくて可愛らしくて大好きなのですが、ペギーさんの場合、ちょっと読み方も難しくて芸名には無理だったのでしょうネ。ペギーさんの歌では『学生時代』も好きですが、『ラ・ノビア』が特に好きだった思い出があります。歌手協会副会長のお1人も、女性の水前寺清子さんです。水前寺さんのご主人は元・サックスの名奏者という事を耳にしたことがあります。以前、朝丘雪路さんが歌って大ヒットした、『雨がやんだら』のイントロのサックスの音色は、この方だそうです

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一週間ぶりの真夏日にも、旬のサンマ

サンマが今年も豊漁だそうで、連日のように塩焼きにしてはまるまる戴いております。‘くちばし’が黄色いと脂がのっている、というのが定説ですが、黄色いと言えばみな黄色く見えるし、すごく黄色いのは何か塗っている?!と思われるほど黄色いのです。少しぐらい、脂が足りなくてパサパサ気味であったとしても、それはそれなりに食べられますし、ドコサヘキサエン酸やらの不飽和脂肪酸が体に良いと言われますが、なにより安くて美味しいことが嬉しいです。詩人・佐藤春夫の「秋刀魚の歌」....これはあまりに有名なのでしょうが、彼と谷崎潤一郎との当時の複雑な関係がこの詩にもよく現れて、げに文学者とは凡人には計り知れぬものだなあと、しみじみ感じたり致します。私などは、サンマをただ有難く美味しく戴いております
松原健之さんが、過日NHK第一の「サンデージョッキー」に出演された折に、故郷・静岡県の福田(ふくで)漁港のお話をされていました。日本有数のシラスの水揚港である福田には、聞くところによりますと、釣客も又多く集まるそうです。こちらでは一転、サンマは魚を釣るエサになるのだそうですね。台風9号の動きが少し心配です。釣りをなさる方も、仕事で全国を回られるたけしくんも、そして秋のお出掛けの皆様も、どうぞお気をつけてお過ごし下さると良いナと思っております。


新涼の地に置く小さな旅鞄(かばん)  角川春樹

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誰にもある、『ふるさと』

お昼過ぎの日本列島に、松原健之さんの歌声が流れるというのも、いいものですねえ。健之さんのミニアルバムにも収められている『ふるさと』の元祖・五木ひろしさん、そして北島サブちゃん・八代亜紀さんの曲と共に、NHK・FM「歌謡スクランブル」を録音致しました。放送で、ひろしさん・サブちゃん・亜紀さんの大ベテランの曲に続いて、さりげなく健之くんの『あの町へ帰りたい』が流れて来る!という事がファンには何とも言えず嬉しいのですよね。弾ける新鮮さの中にも、ゆったりと大きく流れゆくその歌声に、午後のひと時、多くの方々がほっと癒された事と思います 亜紀さんの『故郷へ・・・』は、題名だけでは最初分らなかったのですが、聞いてみたら、ああ、あのうた!ということで、一緒に歌っておりました。ちょっと調べてみると、作詞・作曲者が『愛の終着駅』と同じコンビ、威勢が良くて大好きだった『もう一度逢いたい』とは作曲の方が同じでした。カラオケで亜紀さんの曲は大得意でございます

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