8月もいろいろな事がありました。東京で初めて猛暑日を記録したのが10日の金曜日、それからはまるで坂道を転がるように!
猛暑日の連続で。しかし多治見市では11日間も猛暑日が続いたそうで、大変なことでした。世界中で同じく酷暑や、豪雨・洪水・山火事などが多発しています。日本の残暑も、和らぎながらもまだしばらくは続くのでしょう。アメリカの金融機関の問題に起因する世界の株安も、日本に16日・29日と影響を与えました!私は株取引はしないのですが、やはり1つの社会現象として興味を持って見ております。
31日朝、健之くんの故郷・静岡県西部を震源とする地震があり、この地域の方々はさぞヒヤリとされた事と思います。私達も小さい頃から学校で、もしも東海地震が起きたら・・という想定で何度も防災訓練もして来ているので、もう「心の準備」だけは身にしみついた所があります。今日はM4.3、なぜか岐阜の恵那市の方が震源よりも揺れているのがかえって不気味に感じました。どちらにも、何事も起こらないとよろしいですね。 明日は防災の日、1923年の関東大震災の話を、私はよく祖母から聞いて育ちました
猛暑日の連続で。しかし多治見市では11日間も猛暑日が続いたそうで、大変なことでした。世界中で同じく酷暑や、豪雨・洪水・山火事などが多発しています。日本の残暑も、和らぎながらもまだしばらくは続くのでしょう。アメリカの金融機関の問題に起因する世界の株安も、日本に16日・29日と影響を与えました!私は株取引はしないのですが、やはり1つの社会現象として興味を持って見ております。31日朝、健之くんの故郷・静岡県西部を震源とする地震があり、この地域の方々はさぞヒヤリとされた事と思います。私達も小さい頃から学校で、もしも東海地震が起きたら・・という想定で何度も防災訓練もして来ているので、もう「心の準備」だけは身にしみついた所があります。今日はM4.3、なぜか岐阜の恵那市の方が震源よりも揺れているのがかえって不気味に感じました。どちらにも、何事も起こらないとよろしいですね。 明日は防災の日、1923年の関東大震災の話を、私はよく祖母から聞いて育ちました






それでも、対岸での打上げを川をはさんだ土手に佇んで見ておりますと、こちらに向って振りそそぐように開く色とりどりの尺玉は、お腹に響くその炸裂音と共に素晴らしい迫力でした。花火師の命がけの‘心意気’は、何処も変わりはないとも思い、また本当に、見ている人達もみんなで拍手をしたり大歓声を上げたりしていて、とても楽しいひとときでした。来年も又こんな花火が見られますように&たけしくんの歌声が沢山聴けますように・・・見上げる綺麗な光の輪と轟く音の中で、そっと神様に祈りました
こんな日はやはり、健之くんもお好きだという「カレー」が食べたくなります。全国にはいろいろなカレーがあり、北海道の「トドカレー」?!、山形の「さくらんぼカレー」なるものもあるそうですが、ウチでは専ら、横須賀の「海軍さんのカレー」のレトルトを沢山買い込んでおいては、食べる時に、これをベースに更にカレー粉・小麦粉・バター・香料・肉・野菜・にんにく....などを加えて、もう一度煮込んで‘独自’の味を楽しんでおります。そのままでもかなり美味しいのですが、時間のある時のちょっと一工夫、といった所です。今日もこのカレーとビールとで暑さを克服致しましょうか
。 これから雨が降るそうで、久々の「天体ショー」はちょっと見られない模様。。それでもこれで少しは涼しくなってくれると良いのですが。


採れたて野菜を満喫出来る地域の方が、つくづく羨ましく思えます。と言うのも、私も大好きな“とうもろこし”が、今年の夏は、近くのどこのお店をのぞいてみても、なんだか細くて軽くて頼りない印象の上に、価格が高いのです。こんなに暑い日が続いているのですから、不作ということは考えにくい・・。ふと頭をよぎったのが、とうもろこしは、バイオエタノールなどバイオ燃料の大事な原料で、収穫したものがそちらの方へと大幅に流れてしまって、一般の食卓には供給が薄くなっているのかな、大量消費されるスーパーマーケットなどへ卸す品は、品質的にも落ちて来ているのかな、といったことでした。いずれ、とうもろこしとか、さとうきびとか大豆とかの、バイオ燃料やバイオディーゼル燃料に利用される農産物は、「燃料」と「食料」との間で熾烈な取り合いになる、、という話は、以前聞いたことはあるのですが、こんなに早く影響があるとも思っていなかったですし、自給率の低い日本のとうもろこしが、敢えて工業的に使用されているかは半信半疑ではあります。が、このところの、ちと弱々しい‘顔’のとうもろこし達を見ていると、あながち想像が外れているとも思えないのです。石油や軽油に代わる燃料としてバイオ燃料は不可欠でしょうけれど、一粒一粒がプキプキつやつやの新鮮・立派な!スイートコーンの‘茹でたて’が恋しい今日この頃です




。いくら暑くても「松健弁当」なら沢山食べられそうですが
いずれにしろ出来るだけ、食べやすいものでしっかり食事を摂って、この猛暑の中でも元気にしていたいものです。
以前ハイビジョンで放送された時にはなかなか見られず、最終回でしょうか、中国・フランス編を少し見ただけでしたので、今度は見てみたいです。時あたかもお盆の最中ですね。フランス編では、五木寛之さんは、たしかモントイユという町の、個人の家を改造した禅道場を訪ねたり、パリで弟子丸泰仙(たいせん)という偉いお坊さんの足跡を辿られたりしていました。私は弟子丸師の、布教のみに心を費やすというのではなく、「只、座して自己を見つめる」という禅の思想をフランスの人達が理解することで、彼ら自身のカトリックの信仰が深められればそれでいい、という寛大な心にとても感動しました。このように、禅における「瞑想」が、ストレスの中で暮らす西洋人の心には、落ち着きと平安を得る手助けになる、と五木さんも解説されていたと記憶しています。彼らは必ずしも“宗教”を求めてではなく、心のバランスを求めて「瞑想」するのだ、というような事もおっしゃっていました。是非、もう一度見てみたいです。(今日の深夜には‘裏’であの「米米クラブ」も登場するんですよ!ビデオ機が大活躍ですね
)
『あの町へ帰りたい』が、良かったですね〜〜。少し、たゆたうように歌われて、切なさが溢れました。低音も本当に素敵。『涙そうそう』は、いつにも増して、羽のように軽やかで優しい節回しが随所に散りばめられて素晴らしかった。ほんとに今晩、健之くんの歌が聞けてよかったよかった!

今月下旬に公開予定の作品で、感動で泣けること間違いなし、と、先日ある映画評論家が推薦している映画がありました。韓国の「私のちいさなピアニスト」がそれで、内容に感動すると同時に「ラフマニノフ」に浸れて、「ホロヴィッツ」の演奏も楽しめるという事です。見てみたいですね。私も映画が大好きで、中学1年生ぐらいから毎月、雑誌の‘スクリーン’をお小遣いで買うのが楽しみな子供でした。でも実際には、あまり映画館で映画を見てはいなくて、本の中であらすじなどを読んでいる分、見たような気になっていたようです。最近は‘スクリーン’にもご無沙汰ですが、また読んでみようかなと思います。 好きな俳優さんというと、今年度のアカデミー賞で、ついに 「クィーン」という作品にて主演女優賞を射止めた、ヘレン・ミレンは昔から好きで、彼女のことは、テレビ映画「第一容疑者」の主演でもご存知の方が多いかと思います。私は、名画「ベニスに死す」の変則焼き直しと思われる「迷宮のベニス」(日本未公開・ビデオのみ)に於ける彼女の‘怪演’が忘れられません。競演の天下の‘怪優’クリストファー・ウォーケンに勝るとも劣らぬ見事な“キレっぷり”は最高でした。ウォーケンさんと言えば、何と言っても若き日の「ディア・ハンター」の名演が印象に残ります。この映画の挿入歌『君の瞳に恋してる』は、聞くとウキウキ元気が出てくる曲なので、以前は携帯電話の着メロにしていました

。 今夜は、生まれて初めて、ちょっと試してみましょうか。スイカの好きな健之くんのことを思って、ふと顔がほころびます。