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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

“ミュージックメモリー”

少し用事をしながら聴いていた26日のNHK「ラジオ深夜便」の、案内役は葛西聖司アナウンサーでした。松原健之くんも時折出演される『きらめき歌謡ライブ』の司会者としての顔もお持ちです。私は「芸能花舞台」をはじめとする、古典芸能鑑賞番組での葛西さんが大好きでした。毎週日曜の朝 8:00~9:00のFM放送「ミュージックメモリー」という番組も担当されていて、この日はこの後、平尾昌晃さんを迎えて収録があるとのことでした。平尾さん作曲のヒット曲の数々と、自身のロカビリーの曲も紹介されるそうです。聴いてみたいですね。小沢深雪さんの歌った「必殺必中仕事屋稼業」の主題歌「さすらいの唄」も、ずっと聴きたいと思っているのですが、それは今回も
チョット難しいでしょうか

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東京新聞

我が家は新聞をとっていないのですが、とっていた頃はおおかた「東京新聞」でした。‘首都圏の地方紙’というキャッチフレーズがなかなか良かったのと、古く「都(みやこ)新聞」と呼ばれていた時代からずっと、文化・芸能面が充実しているとされて来たのも、親しみを持てた理由の一つでしょうか。この東京新聞の朝刊の4コマ漫画が、作者の佃 公彦さんの御事情によりこのたび、44年という世界的にも長い連載の歴史に幕を閉じ、後継が「ちびまる子ちゃん」に決まったと先日耳にしました。まるちゃんの作者のさくらももこさんは、松原健之さんと同じ静岡県のご出身です。
ふと、又東京新聞をとろうかな、と思ったりもしますが....それにしても静岡は広い県です。熱海や天城峠の伊豆半島も静岡だし、‘日本一’の富士の眺めが一番美しいのも静岡、風光明媚な浜名湖はもう、徳川家康公の生誕地「三河」の全く近くです。東西に長いので県の東部と西部とでは、気候風土にだいぶ違いがあるとも聞いたことがあります。健之くんは県西部の袋井市、まるちゃんの作者は中部の旧・清水市がふるさとですから、同じ静岡県ご出身と言っても、場所はかなり隔たった所になるのですね。さくらももこさんは、新聞の4コマ漫画とは言え、さほど時事性にはこだわらずに書いて行きたいと言っておられるそうです。佃 公彦さんの「ほのぼの君」も、その名の通りほのぼのと長く楽しませて頂きましたので、この路線を踏襲するということかも知れませんが、“まるちゃん”がどのように「4コマ」になるのかには、ちょっと興味の有るところです。来たる7月1日からの連載開始だそうです。先日ラジオを聞いていましたら、“踊る大捜査線”などの俳優・筧利夫さんが、静岡県西部・浜松市のご出身とのことです

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記録番組

テレビ金沢のサイトを見てみますと、「びービーみつばち」のコーナーで昨日から、“能登半島地震の記録” が、4日連続の放送となっているようです。「震災がもたらした影響と、それに向き合った地元の人たちの記録を伝える」という企画との事です。数えてみますと、来週の月曜日・25日で、能登半島地震からちょうど3ヶ月となりますが、地元の方々のご苦労は、今もいかばかりかと存じます。そんな中、輪島塗への被害にも臆することなく、地元の工房の方々が‘新彩椀’という製品を発表されたニュースを、このブログでもお伝えしたことがありました。また輪島地方の、信仰に根ざした“タブの木”という樹木が、地震にもとても強かったいう話も、先日耳にしたところです。
松原健之さんは、テレビ金沢さんとタイアップの「義援金箱」をお持ちになって、新曲「あの町へ帰りたい」のキャンペーンを、ずっと回られています。いつも心を込めてお客様に募金を呼びかけておられ、キャンペーンという限られた時間の中で、なかなか大変なのに心優しいことと、キャンペーンへ行くたびに感銘を受けております

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御園座前夜

松原健之さんが、明日19日からの名古屋・御園座での『五木ひろしコンサート』に出演されます。こうした大きな劇場公演では、昨年の2月25日に東京・明治座での『五木ひろし 歌・舞・奏スペシャル』に、健之さんが出られて「金沢望郷歌」を熱唱されたのを拝見致しましたが、幕間の喫茶室で、当時のテイチク会長の飯田久彦さんの姿をお見かけしたり、また、別の芸能人の方も見にいらしていたように思います。劇場へ出掛けてみると、時にこういう事も楽しいですね。今から思えば、ちょうどその夜の讀賣新聞第1面に、この松原健之さんのデビュー・ヒット曲「金沢望郷歌」の広告が、島津亜矢さんのヒット曲と共に、テイチクエンタテインメントの大きな宣伝として掲載されたのでした。さていつものように、ゆっくり新聞でも見ながら晩酌を・・と思っていたという友人が、「ずい分長く‘讀賣’をとっているけれど、歌謡曲の広告が第1面に、しかもこんなに大きく載ったのは初めて見た!」と、健之くんファンの私に早速電話をくれたので、びっくりした事を嬉しく思い出します。『演歌界に春一番。大器と新鋭、芽吹く春。』というキャッチコピーと共に、ご両人のジャケット写真と歌詞が紹介されていて、その後私はワクワクと、友人・知人達へ‘配布用’に、この新聞1面を沢山コピーしたのでありました。今回の大劇場公演でも、また健之くんに良い事がいっぱい有ると嬉しいですね

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14日・関東地方梅雨入り

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松原健之さんの、待ちに待ったシングル第2弾『あの町へ帰りたい』のカップリング曲で、こちらも非常に人気の高いと言われる『内灘海岸』ですが、皆様、大いに歌っていらっしゃいますか?
その内灘海岸ならぬ、私共の住まいの割に近所にある海....広い意味での「湘南」海岸で、ほんのしばし静養して参りましたが、梅雨入り直前・おかげ様で良いお天気に恵まれ幸せでした。

そういう本日も又良いお天気でした。東京の最高気温は30.7℃で、ある人が「梅雨明けですね。今年の梅雨は短かった、24時間で明けた。」などと言っておりましたがまあ、これからぼちぼちとそれらしくなって来る事でありましょう。健之くんのヒット曲『金沢望郷歌』の故郷、北陸地方から以北では、来週一時梅雨前線が日本の南海上に下がって、列島全体の天候が回復する見込みのため、梅雨入りは大幅に遅れるやに聞きました。不順な気候の折、健之さんも金沢・北陸の皆様も、くれぐれもお身体をお大事にお過ごし戴きたいと思います。                    

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オーシャン・ビューの借景も美しい、4月にオープンしたばかりの「横須賀美術館」を訪ねましたが、なかなか良い所でした。常設の作品群も、国立近代美術館等からの貸出しの作品も皆素晴らしく、また側(そば)に「谷内六郎館 」も併設されていて、こちらでは童心に帰って楽しいひとときです。広々とした館内で、ゆっくりここまで観て300円はとてもお得。また行ってみたい場所です。‘目玉’は、孤高の画家・朝井閑右衛門の「ドン・キホーテ」や、藤田嗣治・梅原龍三郎・安井曾太郎などの諸作でしょうか。日本画も菱田春草はじめ名画が沢山です。そしてそして、パリに散ったあの夭折の天才・「佐伯祐三」の作品もありました。皆様もよろしかったら是非どうぞ。夏休みに入れば、より訪ね甲斐のある楽しいリゾート地の美術館です。
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海岸暮色

少し体調を崩し、と同時に何故かとても海が見たくなったので、仕事に区切りをつけて海の近くへやって来ております。松原健之さん歌うところの名曲『内灘海岸』の舞台へ・・というわけにはさすがに行きませんが、それでも一応“海岸”です。久しぶりにゆっくり砂浜を散歩したり、流れる雲を眺めたりしていると、のんびり致します。しばしば当ブログを訪ねて下さる皆さま、本当に有難うございます。どうぞこちらからも『松原健之の気まぐれ日記』へ飛んで行けますので、健之さんの、明るくて趣きある日記をお楽しみ下さいね。私もこういう折は特に健之くんの日記を楽しみに、楽しみに待っている1人です。昨日、夕暮れの海辺を歩いていたら「たそがれマイ・ラブ」が、思わず口をついて出ました。昔、よくカラオケで歌った曲です

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名菓‘長生殿’は元気だろうか、たまには食べたい

5月を過ぎ最近になって、「五月のバラ」という曲の名を耳にしましたが、ひょっとしてあの以前の曲で、なかにし礼・川口真コンビの・・と思いましたら、やはりカバー曲のようです。これまでにも結構カバーされているのですね。今のところ、オリジナルの塚田三喜男さんのものしか知らないのですが、好きな曲でした。「五月の~」に似ているのでひょっとして・・と思い出したのが、「さよならをもう一度」という曲。検索してみましたら、やはり同じ川口さんの作曲です。“♪このままいると壊れそうな 二人だから別れるのさ・・・・いつか逢える きっと逢える” というような歌詞に、スケールの大きい曲が付いています。「人形の家」や「めまい」、「甘い生活」など、このころ、文学作品や洋画の題名を、歌謡曲の曲名にする事が多かったのでしょうか。映画「さよならをもう一度」の、イングリッド・バーグマンはとても綺麗でした。そして、松原健之さんのあのデビュー・ヒット曲『金沢望郷歌』にも、ご存知の通り、五木寛之さんの1989年刊行の同名小説があります。 健之くんの『金沢望郷歌』のヒット以後、金沢ブームというのか、ずい分「金沢」「能登」「望郷」「加賀」...を題材にした歌が目に付くようになった感が致します

先月末近くに、健之さんの「気まぐれ日記」が開始されてからというもの、その人気につられまして、当ブログへのアクセス数もまた順調に伸びております有難うございます。これからも、出来るだけの健之くん応援に、明るく楽しく頑張れたらと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

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♪桟橋に立つ 君の肩から

松原健之さんの公式ホームページ→松原健之情報局を拝見しますと、健之さんご出演の番組やイベントなどの、新しいニュースが沢山載っていて楽しいですね。中に、7月には「船上イベント」という夢溢れる企画も有るようで、こういうのはファンにとっても‘垂涎の的’という所でしょうか。クルーズというと思い出しますのが、‘研修’という名のもとに、 当時勤務していた会社の関係から
帆船シナーラ号に乗って三浦沖で過ごした、はるか昔の夏の一日の事です。船内を案内して貰ったり、講座を聞いたり、缶ビールを飲んだりと、先輩や同僚達と、嬉しくて楽しくてわいわいやっておりますと、すぐ近くの海上をすれ違って行く白く綺麗なクルーザーの、胴体に書かれた船名は、なんと加山雄三さんの愛艇「光進丸」。“光進丸だったりしてね”と笑いながら‘冗談’を言ったつもりの先輩の顔がそのまま固まってしまい、その後はこちらの船全体が、蜂の巣をつついたような大騒ぎになってしまいました。 私は特に、その時ちょうど「ウォークマン」で ♪桟橋に立つ 君の肩から 海鳥たちが飛び立ってゆく・・・の「光進丸」の曲のカセットテープを聞いていたというオマケ付きなので尚更忘れられない話になっているのだと思います。あとから聞いたところでは、その日は加山さんは別の所で仕事中、光進丸には乗船されていなかったそうですが、あの時の私達にとっては良い思い出です。そして、健之さんの参加される来月のクルーズの寄港地・目的地が「隠岐・金沢」となっております。五木寛之さんの1992年刊行の小説『晴れた日には鏡をわすれて』の、舞台の多くが「隠岐」であるのを思い出しまして、そこからさらに「金沢」へと行く旅は、偶然でしょうか、それとも・・。

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BONSAI

大リーグでは相変わらずイチロー選手が大活躍ですが、そのイチローさんの趣味が意外に「盆栽」だったのは、ずい分以前に聞いた話です。大リーガーとなった今ではどうなのでしょう。盆栽と言えば、先日ラジオで聞いたのが、日本最大の盆栽があるという、松原健之さんの故郷・静岡県は熱海の「アカオハーブ&ローズガーデン」という所。その大きな盆栽は、5本の松が畳2畳ほどもある鉢に入って、重さは10トンもあるのだそうです。鉢に入っているから盆栽というわけですが、びっくりしますね。相模湾の白い砂に松の緑の映える美しい眺めの庭園とのことで、まさに“白砂青松”、一度は訪ねてみたいです。イチロー選手の方は先月、日本人初の大リーグ「1000試合出場」を達成し、目下マリナーズは‘怒涛の23連戦’中の、今日5日は21戦目で、選手の疲れもピークというところでしょうか。同じマリナーズのキャッチャー・城島選手も、先日逆転満塁ホームランを打ったりと活躍していますが、3日のレンジャーズ戦で守備の最中ワンバウンドの打球が首に当って、大湿布姿で会見をしていました。翌日は欠場していたようで心配。ちょっとブラッド・ピットに似ているな、 と、昔から結構好きな選手です。

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函館のヒト!

函館の女、だと北島サブちゃんですが、 松原健之さんが、今日は函館でコンサートのゲストです。→「松原健之の気まぐれ日記」。出演者でいらっしゃる健之さんならではの、会場のお写真などなどもブログで見られてファンは幸せです。本番は又、さぞ華やかだったことでしょう。函館─夜景─五稜郭─榎本武揚─土方歳三─府中─布施明─霧の摩周湖─→また健之くんの歌が沢山聴きたい・・・・と、連想が拡がります。1日に、健之くんの故郷の袋井市に震度3の地震があり、掛川ではこの時震度4、奈良の方まで「1」を記録していました。2日には茨城南部震源で、近辺がやはり「4」、東京地方も少し揺れました。能登のこともあるし、北海道もなかなかに火山活動が活発な所です。その他いろいろと心配事も多い世の中ですけれど、今回、健之さんの素晴らしい歌声で北海道でも大勢の方が感動し、癒され、そして健之さんの事を覚えて下さったことでしょう。

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‘Take Me Out to the Ball Game~♪’

自分でも、もう、ちょっとどうかなと思うぐらい(^^;暇さえあれば、たけしくんの「松原健之の気まぐれ日記」を、イソイソと見に行っております。日記が更新されていれば勿論嬉しいし、そうでなくても、楽しみが先にあるので又わくわく、、どちらにしても楽しいものですね。健之くんの、希望に溢れた若々しい息吹がブログから伝わって来て、こちらまで元気になれそうです。

さて健之さんは今、北海道から北陸へという旅の最中で頑張っていらっしゃるし、いささか風邪気味でさえなければ私などは、今日か明日は神宮球場へでも、噂の「早慶戦」の斎藤祐樹投手を見に、ちょいと出掛けてみようと思っていたのですが、どうもそれも叶わないようです。と言ってもこれまでのように、ふらりと行って野球場へ入れるのかどうかはちょっと不明で、今日も、当日券を求めて徹夜組を含む6,000人が並び、結局 34,000人の観客がスタンドを埋めたとか。明日も引き続き六大学春季リーグの‘天王山’は続き、NHK教育テレビが放送するそうですので、おとなしく自宅で観戦することと致しましょう。

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