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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

♪晴れたらいいね

松原健之さんの「気まぐれ日記」は、本当に楽しいですね。時に読者へ「最近どんな本を読んでいますか?」と呼びかけられますと、思わず下を向いてしまったりもしますが、でもとても楽しいです。健之さんが、あれほどお忙しい中でも読まれているのに、こちらはさっぱり読んでいないご本も紹介されていますので、それと併せて、今日聴いたラジオ番組の中の「ブックレビュー」で聞いた本なども、今度読んでみましょうかと思っています。「現代の貧困」と「少子社会日本」、作家はそれぞれ違う方ですが、セットで読むといいと言っておりました。健之くん、「文科系」人間、はたまた「理科系」人間のどちらでしょう、、そんな想像をしていたら、窓外が激しい雷雨になって参りました。健之くんがこのたび、コンサート・キャンペーンに出掛けられる北海道はどんな陽気でしょうか。なにやら、ロシアの‘活カニ’が日本にやって来なくなり、北海道の経済にも影響が出るやのニュースが流れております。ロシアが、自国の資源や漁業者を守ろうという政策でしょうか。何はともあれ今回、健之くんが美味しいカニなど召し上がって、元気に過ごされますように。
明日から6月、関東地方も梅雨に入ろうというのに来月の古い呼び名は「水無月」で、それもそのはず、明日は旧暦では4月16日に当るようです

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“♪これも愛 あれも愛”で 上尾キャンペーン

都合で一人上尾へ向った家族は、一人で寂しかったせいかいささか「遠い」と申しておりましたが、‘往路’も、そして家族と共に帰った‘復路’も、湘南新宿ラインの特別快速を利用した私にとっては、さほど遠い道のりではなかった「上尾ショーサンプラザ」での、今日の松原健之さんのキャンペーンです。本当に沢山のお客さんで、ヒット曲『金沢望郷歌』の“健之コール”も賑々しく、大層盛り上がって、とっても楽しい本日のショーでした! そして『星の旅びと』を久しぶりに生で聞いた気がしまして、胸にきゅんと響きました。新曲『あの町へ帰りたい』は、大きく切なく歌われて、吹き抜けの各階で、1階の会場をのぞき込むように、スズナリになって聞いているお客さん達からもやんやの喝采、こういうのは、我々追っかけファンにとりましても嬉しい事ですネ。帰り道、電車を「大崎駅」で降りまして、私の恩師に教えて頂いたことのある、リーズナブルで美味しいお寿司屋さんに寄って家族とビールで乾杯。サイン会で色紙に名前を入れて戴いた、健之さんの綺麗な字を眺めながら、にやにやと飲みました。
今日は運良く、歩いている時にはあまり降られなかった雨が、今、外では車軸を流すような勢いで降り続いています。

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NHK・4月の反響

たけしくんの気まぐれ日記、がオープンしてからというもの、ついつい一日に何回もそちらをクリック!してしまいます 健之さんのブログを訪ねてみるだけで、健之さんがまるで近くにでも居るような気がして嬉しいのです。日記が新しく書いてあったりしようものなら、もう釘付けですねファンにとって、新たで素敵な楽しみが出来ました。

おととい、27日・日曜日のお昼少し前に、NHKの「三つのたまご」という番組を見ました。『先月の反響』というコーナーで、4月のNHKの番組の中で、局への反響の多かったものの上位から順に3つが紹介され、1位 「4/17(火 )「心をつなぐ愛と絆の歌 NHK歌謡コンサート」、2位「4/8(土)「統一地方選開票速報」、3位 「4/9(月)NHKスペシャル“松田聖子”」という結果でした。健之くんの出演された、4月17日の歌謡コンサートへの反響が、4月で1番多かったのですね。ご存知の通りの長崎市長の事件のため開始後12分で中止となった放送、「反響」は様々であったと思います。その詳細は敢えて述べられていませんでしたが、司会者の方は「この歌謡コンサートの模様は、4日後の土曜日にあらためて放送されました」と、はっきりとした穏やかな口調で伝えていました。さて今日は、あの「美空ひばり」さんの生誕70年の記念日との事です。生きていらしてもまだ70歳。風薫る5月に、横浜でお生まれになったひばりさんでした。それでは今夜は、健之さんの出演された昨年1月4日のテレビ放映「日本歌手協会 歌謡祭」の中で、『津軽のふるさと』を歌われたビデオを見ながら、眠りに就くことに致しましょう。健之さんの絶品の『ひばり節』を、久々にたまらなく聞きたくなりましたので

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走れ歌謡曲

5月29日(火) 3:00~5:00

松原健之さんが、文化放送「走れ歌謡曲」に出演されます。
普段「ラジオ深夜便」や「オールナイトニッポン エバーグリーン」をお聴きになりがちな方も
この夜は是非、文化放送にダイヤルを合わせてみて下さいネ!♥♥♥♥♥
歌と、楽しいおしゃべりも聞けそうです。

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15戦全勝

大関・白鵬の見事な全勝優勝で、大相撲夏場所は昨夜千秋楽の幕を下ろしました。来日6年半の若き力士は、来場所からはいよいよ横綱です。日本人力士にも又、頑張って頂きたいところ。頑張っていると言えば、松原健之さんのデビュー・ヒット曲『金沢望郷歌』のふるさと・金沢出身の出島関も、自身8年振りとなる敢闘賞を受賞され、「出る出る出島」と言われた、かつての出足の鋭さがすっかり戻って参りました。見ていても、とても小気味の良い取り口です。次の7月は名古屋場所ですので、金沢からの応援も一層盛り上がることでしょう。今日は、出先から急いで戻りましたら、ちょうどお目当ての日本ダービーの放送が終わったところで、ちとガッカリでしたが、珍しい“牝馬(ひんば)”の優勝で、こちらも大分盛り上がったようです。東京は昼間の気温が29℃にも達し、暑さで何をするにも大変でしたが、元気なニュースに接すると、ほっとこちらの「元気」も回復するような気が致します。白鵬関は、場所直前に赤ちゃんが生まれたのですね。その事に触れると「家族からパワーを貰った」と、インタビューでも嬉しそうでした。ところで近頃とみに、“男の色気”を増しておられる松原健之さんです。お忙しい中ですが、いずれ近い将来、ご結婚というのも良いですネと思います。もしそうなったら、あの素晴らしい歌声が、またどれほど艶を増して輝くことかと想像しながら、早くも真夏の様相を呈し始めた夜が、さんざめきながら更けて行きます

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健之くんのブログが初登場!!

いよいよ、松原健之さんご自身のブログが始まりましたね~。
その名も 『松原健之の気まぐれ日記』
初ブログ誕生、おめでとうございます!!

私はつい今しがた、ブログ検索をしていて発見致しました。
ファンが皆、待ちに待ったという感じですね。
本当に楽しみです           

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ペンダント

カラオケ系の雑誌がバッチリ揃っている本屋さんは、私の家から10数分歩いた所にあります。
松原健之さんの新連載が始まった「カラオケファン 7月号」を訪ねて、行って参りました。健之さんの連載は、コンパクトな“芸能界・交遊録”のような感じでしょうか。文と写真で楽しく構成されていて、今月号のお写真は、健之くんが少し大人の雰囲気で素敵、お隣の山口ひろみさんとも、よく‘お似合い’です。来月号からも又楽しみです。皆様もどうぞ、本屋さんでお手にとってみて下さいね。帰りに商店街で、可愛いペンダントを見つけたので買ってみました。2千数百円の、ごく普通の品ですが、健之くんの初めての雑誌の「連載」を見た日、という記念のようなものです。とても嬉しかったので。こうした、或る“ユカリ”にかこつけた買い物を、時々私はすることがあります。

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デジタル配信

今日は、松原健之さんも身を置く音楽業界における、最近のデジタル音楽配信事情について耳にしたのですが、私の頭はあまり‘最新式’ではないため、話を聞いても、なかなか理解が深まる所まで行きません。なんでも音楽のデジタル配信は1999年頃から始まり、現在では「着うた」も含め、かなり配信件数も増加中だそうで、その状況は確かに普段感じますね。しかしそうは言っても、50歳代以上の方で、自分のパソコンに音楽をダウンロードしている人は10%程とも。iPodに膨大に曲を入れて楽しむという事も、団塊の世代以上の人には馴染みが薄いかも知れません。そこでこの度、あるレコード会社から登場したのが、「カスタマイズCD」といって、店舗で1曲200円ほどでお客さん自身に、好きな曲を何曲か選んで、自分だけのCDを作ってもらおうというビジネスです。店頭の専用端末機のタッチパネルを使って、ごく簡単に作れるようです。宣伝の在り方にもよるのか、一般的にシングルの価値もフラット化していると言われ、かと言って皆忙しい毎日、じっくりと1つのアルバムを聴くという人も少なくなっているからこその、ビジネスチャンスという事でしょうか。米国では、ビルボードなどの従来のヒットチャートとはまた別に、ダウンロード数で決まるデジタルアルバムチャートなども有るそうで、さすがに現実を踏まえており、“音楽を聴く”という形態も世界的に多様化して、過渡期に来ているのは確かな事でしょう。「カスタマイズCD」につきましては、まだレコード会社も1社・端末の設置場所も東京の他2県と、曲も場所も限られているため、今後市場が拡大するかはまだ未知数のようです。しかしこれからどんな世の中になって行くとしても、『ああ、あの人のあの歌が聴きたい!!』と、音楽の好きな人々から熱望されるボーカリストになって行けるのが、我らが松原健之さん!だと思います。そして実はその事がとても、大切な事のように思います。歌声を聴いてしみじみとしたり、物事に希望が持てたり、また涙を流したり出来るというのは、本当に稀有なことです

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「新・風に吹かれて」連載第136回

五木寛之さんが、今週号の週刊現代の連載エッセイの中で、ご自身の作詞のお仕事について触れておられるのが、何となくウレシイ 作詞される分野を“歌謡曲・艶歌”と言われているのも、とてもウレシイ。艶歌・・つやうた、とも読めるこの文字は素敵ですね。ついに、“ 旅の終りに みつけた夢は ”と、作品の1フレーズを取り上げていらっしゃる所まで読み進んで来ましたら、もうウレシクテたまらなくなりました。今夜は、松原健之さんの‘低音’の魅力も冴え渡る、そして、弱冠22歳の若者の歌唱とは思えぬほどの、哀愁に満ちた歌声が泣かせる「旅の終りに」をCDで聞きながら、眠ることに致します。台風2号が小笠原付近に迫っているようで、現地では警戒が必要との事、台風はこのまま遥か海上を北東へ移動する模様で、今週の関東地方は、木曜日ぐらいまでは良いお天気だそうです。

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優雅な“貫禄” 『金沢望郷歌』と       月よりの使者

『金沢望郷歌』の松原健之さんの、優美で安定感溢れる歌声は、本当に頼もしい限りです。新曲『あの町へ帰りたい』も、朗々として美しかったこと。NHKラジオ第1「サンデージョッキー」です。聴くのは前回、健之さんが初出演された時以来。 ちょっと感じも変わり又賑やかな番組になっていたようですが、如何でしょう。前の時も、知人達に「健之くんが出ますので聴いてね!」とお知らせをしたところ、“途中の寸劇も結構面白いし、よく聴くんですよ”という方もおられまして、仕事や家事をしながらなど人それぞれ、日曜の午後を楽しみに聴いている方も多いと、あの時改めて知り、さすがに全国放送だと思いました。その寸劇・歌謡ドラマ「新・竹取物語」の中に「月からの使者」として出ていらした今日の健之くんの台詞、甘くて綺麗できびきびして、凛!と素敵な声でした。お忙しい毎日、お疲れを取りつつどうぞ元気に過ごして戴きたいものですね

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サンデージョッキー

5月20日(日) 13:05~15:55 
NHKラジオ第1「サンデージョッキー」に、松原健之さんが生出演されます。
日曜午後のひととき、どうぞ皆様ラジオでお楽しみ下さいませ♥♥♥


 共演者のお一人、講談師の一龍斎貞友さんは、ちびまる子ちゃんの‘おかあさん’や、忍たま乱太郎の‘しんべえ’の声優さんとしても親しまれていますね。「忍たま」の‘ヘムヘム’の声だった 松尾銀三さんのことも、ふと思い出しました。

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大田区の新部屋

なぜか小さい頃から相撲・歌舞伎・新派も好きで、新国劇まで好きでした。音楽はもっと好きでしたが、西洋音楽のほかに、和風の小唄・端唄や三味線の音色が好きでもあったようです。ところで今月は奇数月、大相撲五月場所がたけなわです。見られる時はBS放送で、午後1時からでも大相撲中継を見ることがありますが、今よりも、子供の頃の方がもっとお相撲好きで、なぎら健壱さんの“悲惨な戦い”というあの歌に名前の出てくる、「若秩父」というお相撲さんのファンだったのも思い出します。昨年8月から、元・濱ノ嶋の尾上親方が、東京は大田区の池上に相撲部屋を開いていることを、最近知りました。健之くんの応援に一生懸命なのでついつい他の情報には疎くなっておりますネ。尾上部屋は、「把瑠都」とか「里山」とかの若い力士を擁して、三保ヶ関部屋から独立をしたようです。以前にはあまり無かった事のように思いますが、やはり角界にも「業界再編」の波が押し寄せているのでしょうか? 池上といえば‘お会式’で有名な本門寺の門前町で、商店街には、美味しい豆かん・みつ豆屋さんやおせんべい屋さんもあります。わりに近いので、いずれ尾上部屋の稽古風景でも眺めて来ましょうかと思っています。松原健之さんのご出身地の静岡県からは、ふっくら「潮丸」や、身体の柔らかいことでつとに有名な「片山」などの若いお関取が、現在の相撲界に名を連ねております。

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あしたは雨

天気予報によりますと、東日本は明日は雨だそうです。あまりにすっきりとした五月晴れの日は、江ノ島へ遊びに行きたくなったり、ちょっと鎌倉へ行ってみたくなったりと、そぞろ心が落ち着かないものなので、雨と決まれば、悩むことなく朝からゆっくりと仕事が出来そうです。今日は、沖縄地方が梅雨入りを致しました。ずい分早いような気もしますが、これでも平年より8日遅いそうです。松原健之さんは、2006年度の『九州沖縄音楽プロデューサー会議推薦歌手』ということで、今年も引き続き九州地方へ行かれる機会も多いかと思うのですが、九州の人は、本当に音楽・歌が大好きです。健之くんの素晴らしい歌声はもう、九州・沖縄の方々の心に、気持ちよく溶け込んでいるのではないでしょうか。私には、半分ほど‘薩摩’の血が流れております

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水にきらめく かがり火は♪

久々にゆっくりと、お昼の「ふるさと一番」というNHKの生番組を見ました。岐阜市の中心を流れる長良川からの、鵜飼の話題です。毎年この時期から約5ヶ月間に亘って、鵜飼は岐阜の夏の風物詩として、観光客に親しまれるということです。鵜飼の歴史は今を遡ること1,300年と古く、長良川の「鵜匠」の何人かの方は明治以来、宮内庁式部職にも任ぜられていて、その技法は世襲で伝えられ、鵜飼は日本の「伝統芸能」でもあるわけですね。鵜の捕える鮎を素材とする‘鮎寿司’は、徳川家康公も好んで献上させたという逸品で、琵琶湖の鮒寿司と同様‘なれずし’の一つ、一種独特の味わいがあり、それだけに一度食べたらやみつきになりそうです。公式スケジュールを拝見しますと、松原健之さんのご出演番組が、13日(日)に、岐阜のラジオ局から放送されたようで、綺麗な歌声を聴かれた方が、また沢山増えたことでしょう。先週末から、北陸路を行くお仕事に赴かれた健之さん、富山のキャンペーンでも、元気いっぱい歌われた事と思います。
御当地名物「ますのすし」や、もしかしたら、かの鮎寿司にもめぐり逢われたかも知れません

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歌舞伎十八番の内...

私のカラオケの十八番(おはこ)はもちろん、松原健之さんのデビュー曲にして大ロングヒット曲『金沢望郷歌』ですが この十八番というのは、もともと歌舞伎十八番(じゅうはちばん)から来た言葉だと思います。今月の国立劇場・大劇場の演目の1つ「毛抜」は、そんな、いかにも‘歌舞伎の中の歌舞伎’らしい素晴らしさです。幕間のロビーでは遠来の知人に会えたり、「表方(おもてかた)」と呼ばれる、興行の一座の中で今回は芝居に出演せず、専らお客さん方のお出迎え等を担当する、役者さんや女優さんともご挨拶出来たりと、“芝居小屋”ならではの華やいだ雰囲気も楽しめます。幕間にはほかに、お弁当を頂いたりビールやワインを飲んだり、これからの公演のチラシを見たりお土産を買ったりと、人それぞれ短い時間ながら結構盛り沢山。私は健之さんのCDを知人に差し上げて、そこからそれへと話題も拡がり、このままずっとお話しをしていたい・・ところへ、あっという間の開演ベルが鳴り響きます。

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歌謡曲だよ、人生は

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最近なにかと話題になっている気がする、映画「歌謡曲だよ、人生は」が、明日からロードショー公開のようです。オムニバス形式。映画・演劇も、いいものですネ。今日、強風で交通機関にも大分影響が出ていたようですが、風の強い相模の台地でキャンペーンが行われた松原健之さんは、移動等にも支障なくお元気でしょうか。明日からはもう北陸・歌の旅へと、一段と大忙しの健之くん。ご健康で頑張って下さいと、近所の仲良し猫と一緒に応援しております

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「いま着いた」と                メールをくれる友がいて・・・

以前、「万智ちゃんを 先生と呼ぶ子らがいて 神奈川県立橋本高校」(“サラダ記念日より”)などの短歌で一世を風靡したのは、俵万智さんでしたが、従来の短歌の常識を見事に打ち破ったその作品群は、衝撃的でした。衝撃と言えば、10日の松原健之さん・川崎アゼリア サンライト広場キャンペーン当日の天気予報は、「午後からは雷雨」「大荒れ」「ヒョウが降る」などなど、かなり‘衝撃的’なものではありました。けれどそれにも拘わらず、この大地下街に有るステージを目指して集まったお客さんはとても多くて、また、健之さんの歌の途中で、足を止めて聞き入る人の数もどんどん増えて、1曲ごとに沸き起こる拍手も盛大、とても素敵な雰囲気のキャンペーンとなりました。『金沢望郷歌』『もし翼があったなら』の、デビューヒットシングル・秀逸の2曲の健之さんの歌声には、力・勢い・躍動・旅情・憂愁・憧憬・静謐・情愛・・など様々なものがその時々に溢れんばかりに漂い、改めて感動致しました。『涙そうそう』では“・・・くれる人よ~♪”の繊細さも、いつもにも増して美しくてポ~っとなります。新曲『あの町へ帰りたい』は、前3曲の盛り上がりをそのままに、綺麗な高音・低音いずれも冴え渡って大・大喝采の内に健之さんのステージは本日、これまで。なんだか‘衝撃的’で夢のような時間でした。衝撃がもう1つ有りまして、友人が「いま着いた」という携帯メールをくれたのは、大賑わいの即売・握手会も全て終了した「宴(うたげ)の後」で、私が家族や一緒にキャンペーンを楽しんだ別の友人と共に、既に会場を出てショッピングモールを探索中の時の事でした。入れ違いにサンライト広場に到着したその人は、係員達がポスターなどを外し始めているのを呆然と眺めながらの痛恨の!メール。東京での勤務を終えて、駆けつけてくれたので、仕方がなかったのですね。その後はめでたく合流した私達が、明日も仕事、早く帰らなくちゃなどと言いつつ、この夜もまたジョッキ片手の「健之くん談義」についつい遅くまで興じたのは、衝撃というより、ファンそれぞれの思いの嵩じた楽しい笑劇の一幕。

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“スーパー歌唱力”

拝聴いたしました!真夏のように暑かった日も暮れた今夜・松原健之さんご出演のNHK第1「きらめき歌謡ライブ」です。ファンは、健之くんが生のテレビに出られる時も、たいそう緊張してしまうのですが、ラジオも、今度は何も見えなくて様子が分からない分、何故かよけいにコチコチになって聞いております そして今夜の歌も、とっても素敵でした。いつも健之さんにこんなに上手に歌われて、‘曲’もきっと喜んでいる事と思います。2番の、魅惑の低音“ああ 帰りたい”のあたりからは、またグッと故郷へ帰りたくなった方が沢山おられたのではと、想像致します。健之さんが、大きな声援の中で、全国へ向けて胸に迫る歌を歌われるのを聴くのは、幸せなことです。
健康そのものの健之くんが、リアルタイムで今、東京で歌っておられる....と実感出来るひと時は、とても嬉しいのです

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きらめき歌謡ライブ

5月9日(水) 20:05~21:30
NHKラジオ第1「きらめき歌謡ライブ」に、松原健之さんが生出演されます。
どうぞ奮ってお聴き下さいね。
あなたの心もきっと、きらきら煌くことでしょう♥♥♥

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ラ♪マルセイエーズ

週の初め、フランスの新大統領が選出されました。フランスも失業率の高さや治安の悪化が重大で、これらを打開する為に、アメリカ型の自由競争・市場経済主義の確立を標榜したのがこの
サルコジ氏、一方、ヨーロッパ型の福祉国家を維持して、より公正な社会を目指す構想を説いたのが、選挙には敗れたロワイヤル女史ということのようです。彼女は、所属する社会党党首の‘パートナー’でもあるそうですね。イラク開戦前夜、或るアメリカ高官をして“イラクよりシラク”と言わしめて手こずらせたという、現在のシラク大統領からは、これからフランスもかなりの方向転換をすることになるのでしょうか。新大統領は16日にも就任するそうです。世界は刻々と動いて行きますね。松原健之さんは、余暇にクラシック音楽を聴くと癒されると、ラジオ番組の中などでおっしゃっていらして、それにつられて私も最近、またよくクラシックを聴くようになりました。日曜朝のNHKラジオ「音楽の泉」なども楽しいです。解説の皆川達夫先生を昔、少しだけ存じ上げていたので、それとなくずっと聞いている所もあるのですが、こうした番組は、普段は何かと落ち着かない心も、とてもゆったりとさせてくれます。そしてクラシックとは言えるのかどうか、「世界の国歌」というCDがあったので、先ほど取り出して聴いてみました。今日はそんな訳でフランス国歌の「ラ・マルセイエーズ」を。しかし「君が代」並に短いのでついでにドイツやポーランドやロシアのも少し聞きました。ラ・マルセイエーズを聞くと、映画「カサブランカ」を思い出します。今日は久々に、この古い映画のDVDでも見ながら寝ることにしましょうか

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コイノボリ

端午の節句です。松原健之さんは古都・金沢で、赴きあるお節句を迎えておられるかも知れません。明日はもう「立夏」です。

→童謡 「屋根より高いコイノボリ・・」「甍(いらか)の波と雲の波・・」「柱のきずはおととしの・・」、皆さんはどの歌がお好みでしょう。前2曲は、字は違えど曲名が両方とも「こいのぼり/鯉のぼり」なんですね

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♪あれに見えるは茶摘じゃないか

先日八十八夜も過ぎたところですが、今日聞きました話題が、静岡県島田市の島田第一小学校のお話で、なんとこの小学校では水飲み場の蛇口から、温度にして8~10℃の“冷茶”が出て来るそうです 毎朝早くに、水と静岡産の粉茶を係りの方が「仕込んで」くれるそうで、この温度が一番殺菌効果があるらしいです。うがいをするにも最適とかで、羨ましい小学校ですね。去年の今頃は、NHKの「街道てくてく旅」という番組で、サッカー元日本代表MFの岩本輝雄さんが、東海道五十三次完全踏破500㌔の旅の真っ最中、松原健之さんの故郷・袋井市の近くへ迫っていた頃と思いちょっと調べましたら、5月4日がちょうど島田からの放送でした。先日のラジオ番組でも健之さんが、パーソナリティの方との対談で「東海道のちょうど真ん中」と紹介されていた旧・袋井宿へは、5月10日の到着でした。→NHKBS・HP‘東海道五十三次完全踏破’

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うたナビ21

5月5日(土)5:30~6:00
東京MXテレビなど12局ネットで放送される「うたナビ21」に松原健之さんが出演されます。
上記時刻は東京MXテレビのものですが、各局それぞれご覧になれる環境の方は、
どうぞ番組をお楽しみ下さいね

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新彩椀

能登半島沖地震では、輪島の有名な『輪島塗』産業にも大きな被害が出たそうです。機械・設備や、何しろ「壊れ物」である製品への被害が甚大だったであろうことは想像に難くありません。関係の方々にはとてもお気の毒なことだと思っていました。そんな中、先日の報道番組で、震災の偶然の産物とも言える「新彩椀」なる輪島塗のお椀の事が取り上げられておりました。実に124もの工程を経て作られるという輪島塗ですが、今まで工芸士の方々が何度試みてもうまく行かなかった、“夢の模様”と言われる“花火”状の柄が、乾燥室で地震の被害に遭ったお椀の中に、奇跡的に出来ていたということなのです。乾燥室の電気が止まり、そのまま放置を余儀なくされる内、自然と付いた柄なのでしょう。輪島塗は“ぼかし”模様が真髄ですが、乾燥段階で起きた天変地異が、これまでついぞ成功しなかった新技法を実現させたという事でした。この状況を今度は、研究により人工的に創出して作品を製作し製品化する構想、その名も『新彩椀』と名付けられました。困難を乗り越え、前向きに生きて行こうとする輪島・能登の人達の気概を感じさせるこの新製品が、今後全国に広まって人々の心を癒してくれるといいなと思います。まるで松原健之さんの素敵な歌声のように。

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能登へ

月曜に塗ったマニキュアが、水曜の夜には褪せて来るので取ってしまわなくてはなりません。
健之くんの歌を聴きに行った月曜日が遠くなるようで、ふと寂しいそんな一瞬、テレビ画面では
ニュース速報で、能登の余震を告げておりました。20時44分・震度4、震源は能登半島沖深さ10kmで、地震の大きさM4.6とのニュースに、思わずため息。本震より大きな余震は無いとはいえ、こうした余震は、全国へはもうあまり伝えられなくても、現地ではずっと続いているのだと思います。石川県で2年間かけて全部で334戸用意されるという仮設住宅への入居も、先日やっと始まったばかりという、厳しい現実と不安にさらされている能登の方々、そして3日からはこの地で歌う健之さんも、どうぞくれぐれもお気をつけてと、心より祈った昨晩でした。

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ほのぼの歌謡曲

5月3日(木)4:00~5:00
1422khzラジオ日本「坂井隆夫のほのぼの歌謡曲」に松原健之さんがご出演です。
ちょっと早い時間ですが、“早起きは三文の徳”とも申します
聴ける地域の皆様は是非どうぞ

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