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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

「魅惑のディスクジョッキー」健之くん

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昨夜、帰宅してすぐにテレビをつけますと、横浜ー巨人戦は9回裏・劣勢の後攻め横浜の攻撃も2アウト。こうなると試合が終るのも時間の問題で、これくらいの延長なら、10時からの松原健之さんのラジオ番組は中止にならず放送されるかなと、期待がつのります。私はかつてプロ野球観戦‘命’だった時代がずい分長いのですが、数年程前からは次第に“よほど暇ならテレビで見る”程度になってしまいました。多摩川の旧・巨人軍グラウンドにまでよく練習を見に行くぐらい好きでしたのに、すっかり野球離れをしてしまった理由はいろいろあるのでしょうが、やはり、野球ファンというよりは「長嶋茂雄」ファンだった事が大きいのだと思います。さてこの夜の野球中継は巨人が開幕戦を飾って予想通りほどなく終り、まだ9時15分位でしたか、今度はラジオをつけて1422khzにダイヤルを合わせましたが、この局の野球中継後の番組ラインナップが、そのままなのか、或いは変更があるのかが皆目分からず、ずっとそわそわと、ラジオをつけたままにしておりました。10時の時報と共に、ラジオから健之くんの明るい声が聞こえて来た時は、ですからとても嬉しかったですネ。お便り・ファクス・メールなど、相変わらず沢山届いているようで、健之さんの‘登板’が一応ひと区切りを迎える昨夜は、質問にもいっぱい答え、激励にも沢山お応えして、健之さんは本当に嬉しそうでした。番組への又の登場を力強く期する健之さんに、ファンも皆同じ思いの事でしょう。艶やかな声で優しく語りかけてくれる、健之さんのディスクジョッキーは、2ヶ月間、毎週とても楽しいものでした。近くまた、健之さんのお話を聴きながら、健之さんの選んでくれた曲に耳を傾ける、そんな夜が訪れるのを楽しみにしています

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ポスターと「エンジャル」

「月刊エンジャル」4月号に、松原健之さんのインタビューとお写真が載っているという情報をネットで見ましたので、早速、外出の帰りに最寄のJR駅ビルの中にあるCDショップへ寄りました。(我が家は、わりに大きなJRの駅から歩いて3分ほどの所にある、便利なだけが取り得のあばら家でございます) さてこれまで何度となく通りかかったそのお店へ行ってみますと、今日初めて、入り口に健之さんのポスターが輝いているのが目に飛び込んで来ました。『あの町へ帰りたい』のあのポスターですこうして改めて見ますと、本当に綺麗でたおやかな青年・健之さんの姿が美しい写真です。単純な嬉しさと言うよりも、何か感謝というか安堵感というのか、感動を覚えてしばしそのポスターを、眺めたり写真を撮ったりしておりました。感激で健之さんのCDも添えて、お目当ての本を求め、帰って参りました。こうした雑誌でもラジオなどでも、いつもインタビューに答える健之さんというのは、語り口はソフトながらも、しっかりと聞き手の方に自分の意思を伝えることが、本当に得手でいらっしゃると実感します。今回も、読みながら頼もしい限りです。写真は3点。もちろん、どれも大変麗しいですまだの方はどうぞ、是非お手にされてみて下さいね。

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Oricon週間ランキング

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オリコン初登場!!

松原健之さんの3月21日発売の新曲「あの町へ帰りたい」が、今日28日(4/2付)のオリコン週間ランキングに、第68位(演歌・歌謡曲部門では12位!)で発売第一週・赤丸急上昇で初登場致しました!!前作「金沢望郷歌」の同じく初登場71位を上回る勢いです これからも健之さん、何よりお元気で、どうぞ全国にその素晴らしい歌声を響かせて下さい。より沢山の方々に健之さんの
素敵な歌を聴いて・見て・愛して戴くのが、ファンの一番の願いですね

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蕨・・・「あの町」

松原健之さんの新曲『あの町へ帰りたい』・キャンペーンの関東編は、品川に続いて来月24日に蕨市から始まる予定ですね。私は池袋に長く勤めていたので、埼玉県はその折のすぐ隣町に当ります。それで仕事の書類にはよく「蕨」という文字が登場しましたが、これがなかなか難しい漢字で、社員各自がそれぞれ‘感覚で’自分なりの「蕨」を書いていたようなところがありますパソコンで打ちますと、このようにイッパツで出て来るので良い世の中になりました。その蕨市に今は、クルド人の人達が多く住んでいるという事を聞きました。トルコに多数暮らすと言われるクルド人が、複雑な国情のため難民となる事を余儀なくされ、どういう事情の下か日本では蕨市とその周辺に多く集まり、もうかなり長く住んで、ひとつのコミュニティを形成するまでになっているのだそうです。毎年3月にはクルドのお正月「ネブローズ」を祝う祭りも開かれ、地域に溶け込んで、仕事やボランティアで活躍する人も増えているということなのです。但し日本においてはまだ、クルド人の正式な難民認定の例は無いそうで、国際社会の中の日本としてもこれからの課題は大きいようです。 トルコ料理のシシカバブは私の好きなものの一つですが、皆さんは如何でしょう

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わがふるさとは金沢...

近年、新幹線の発着駅となったJR品川駅周辺の再開発はめざましく、今も町が大きく広がり続けているようです。りんかい線・品川シーサイド駅直結の大きなショッピングモールでの、松原健之さんの新曲キャンペーンは、直前までのかなりの雨模様から“月形半平太”ではありませんが「春雨じゃ、濡れて行こう」ぐらいまでには雲も切れてくれました。この日の朝、突然の天災にみまわれた、健之さんの「心のふるさと」石川県の皆様の地震被害の大きさを慮ってか、今日の健之さんは、今まで通りのシックなスーツ姿で、しみじみと・切々と・又ある時は情念の炎も燃やして、新曲『あの町へ帰りたい』、デビュー曲『金沢望郷歌』を含む5曲を、一心に、心をこめて歌われました。曲の間には、出番まで見つめていらしたという、テレビでの石川の状況を、時折思わず絶句しながら伝える健之さんの姿がありました。強い雨がしめやかな春雨に変わったとはいえ、今日はいつもより少しかじかんでいた私の指に、健之さんの真心こもった素晴らしい歌が全て終わる頃には、不思議に温かさが戻っておりました。居合わせた、或いは曲の途中で立ち止まられた大勢のお客さんも、おそらく同じようなお気持ちではなかったでしょうか。石川県はじめ周辺地域の皆様に、地震の被害がこれ以上拡大しない事を、心よりお祈りしております。

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マグニチュード6.9

今朝9時42分ごろ、石川県で大きな地震がありました。犠牲となった方もおられます。怪我をされた方も今現在で170人にも及んでおります。七尾市・輪島市・穴水町・志賀町・中能登町・能登町・珠洲市をはじめ、震度の強かった地域の皆様、また、被害の大きい地方の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。余震も現在118回記録されているとの事で、1週間位の間は震度5強の余震も見込まれるという事です。どうぞ充分ご注意下さる様、心よりお祈り申し上げます。

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アーモンドの花

「はままつフルーツパーク」で、桜の花に良く似たアーモンドの花が見ごろを迎えているというニュースを目にしました 健之さんの故郷・静岡県の話題はいつも、特によく目に耳に飛び込んで参りますねアーモンドはソメイヨシノよりも二まわりほど大きい花だそうですが、本当に桜によく似ております。もっと綺麗かも知れません。アーモンドの実は古来より美容と健康に良いことがよく知られていたそうで、マグネシウムなどの無機質や微量元素を多く含み、効果的に摂取すると、精神安定やホルモンバランスの調整など、様々な体に良い効果が期待出来るようです。バラ科・サクラ属の植物。ちなみに桜のソメイヨシノというのは、‘染井’は東京の池袋に有る地名から、‘吉野’は桜の名所・世界遺産の奈良吉野山からそれぞれとった名だということです

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信玄餅

ききょうやの‘信玄もち’を頂きました。なんだか珍しいような、珍しくないようなお土産ですが(^^;そうは言いつつやはり、美味しく頂戴致しました。今年のNHK大河ドラマが、甲斐武田家の軍師・山本勘助の物語なので、山梨もブームになっているのでしょう。以前、酔うと必ず“甲斐のやまやぁま~”と元気に「武田節」を歌う面白い知人がいた私ですが、前作の「功名が辻」ほどは今回の「風林火山」を見ていませんでした。そろそろ物語も佳境に入っているようなので、これから楽しみたいと思っております。現在、パリ・オペラ座で團十郎さん親子が「勧進帳」などを公演中ですが、ドラマで武田晴信(信玄)役の市川亀治郎さんも、お父様の段四郎さんと共にこの公演に参加されているようですね。亀治郎さんは舞踊の名手です。そして山梨・甲府といえば、2004年のちょうど3月、松原健之さんが全国を3年の間客演して回られ主題歌を歌い続けられた、五木寛之さん原作・脚本のお芝居が、ファイナル公演を打ち上げた地と記憶しています

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「Mr.サマータイム」♪は好きでしたが...

今日23日、松原健之さんは、札幌でまた大きなステージにご出演ですね。→スケジュール
なかなかのハードスケジュールでさぞかし大変と思いますが、遠くで待っていらっしゃるであろうファンのため、そしてこれからの新たな多くのファンのために、きっと元気に頑張られることでしょう。期待しております ところで、欧米では多くの国で採用されているサマータイム(「夏時間」)という制度が、日本ではあまり拡がりを見せませんでしたが、北海道では公共機関や民間企業の一部で、これを取り入れている所があると聞いたことがあります。今でも行われているでしょうか?地球温暖化対策強化の為なのか、今年アメリカでは3月11日から、通常より3週間前倒しでサマータイムが始まっているそうです。省エネや余暇の有効利用にはサマータイムも良いと思うのですがどうでしょう。この制度が導入されていてももちろん、札幌の時計台の時刻はそのままでしょうけれど、、。健之くんの新曲「あの町へ帰りたい」を初めて聴いた折、曲の途中で一瞬‘裕次郎’の「恋の町札幌」の雰囲気を思い浮かべた私です。

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☆『あの町へ帰りたい』発売日☆

予約してあった、本日発売の松原健之さんのセカンドシングル『あの町へ帰りたい』を、さっそくお店で受け取って参りました。発売、本当におめでとうございます。とてもとても綺麗なCDです。
健之さんは、公式ホームページのプロフィールにもある通り、13歳の時に初めてコンテストで「夕焼け雲」を歌って賞を獲得して以来デビューの日まで、おそらくいろいろな場面でいろいろな歌の数々を歌われていらした事と思います。喜びも悲しみも沢山お有りだったことでしょう。このセカンドシングルに収められた曲は2つですが、『あの町へ帰りたい』とカップリングの『内灘海岸』、いずれも健之さんのために作られた、健之さんだけの曲と思いますと、その意味で、私は今日発売のこのCDをこそ、胸に抱きしめて泣いてしまいそうになります

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磐田でハーブティーは如何

「磐田市香りの博物館」の話題をある方から聞きました。数ある博物館の中でも「香り」をメインテーマに据えるというのは着想が素晴らしいですね。文化も‘香り’ます。健之さんの美しい歌と同じように、良い香りは人々の心に“癒し”を与える故、今の時代に必要とされて出来た博物館かも知れません。磐田市内に香料関係の工場もあるようです。私は香水が好きなので、この博物館も是非一度訪ねてみたいと思いました。ホームページを見ますと、建物の外観も素敵ですし、珍しい香木などの展示品も多く、ハーブティーやピザがおいしそうなカフェテラスにもギャラリーがあり、又、調香体験も出来るようで、1日で全部見て回って体験して回れるかなというくらい、内容が盛りだくさんな雰囲気です。フランスにリモージュという、白い磁器を作るための真っ白な土の採れる産地があり、その土で作った磁器の総称を「リモージュ焼き」と呼びますが、可愛いリモージュ焼きの香炉等(リモージュ・ボックス)の展示が今月中旬で終わっていたのがちょっと残念です。しかし又次々に良い企画展もありそうです。健之さんの故郷・袋井市からすぐの所にある磐田市ですが、お忙しい健之さんにはもう、ゆっくりと博物館を訪れる時間は当分ないかも知れませんね

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松原健之さん 生のステージ

★
松原健之くん 嬉しい新曲キャンペーンの
        幕 開 け で す!!


キラキラ

新曲「あの町へ帰りたい」発売記念キャンペーンキラキラ
3月21日(水・祝)
◆13:00~ 石川 加賀市アビオシティ加賀
◆16:00~ 金沢市香林坊109店
3月25日(日)
◆13:00~  品川オーバルガーデン(ジャスコ)
りんかい線「品川シーサイド駅」出口直結 京浜急行「青物横丁駅」徒歩7分
       
※→リンク 公式ホームページ─新曲発売を迎え、記事掲載雑誌・出演メディア情報が満載です。是非ご覧下さい。
→リンク 今後のCDショップ等でのキャンペーン情報も、どうぞこちらからお早めにご覧下さい。


★
○「あの町へ帰りたい」 2007/3/21発売
   ・あの町へ帰りたい
   ・ 内灘海岸
                この商品の詳細を見る                      
                この商品の詳細を見る

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秋篠宮さま

秋篠宮さまが、学会御出席などのため、先週からタイをご訪問中との事です。
松原健之さんが、是非そちらで一日中マッサージを受けていたいと、先日のラジオ番組の中で話していらしたタイ国。私の住まいする町などにも最近、タイ式マッサージ・英国式足裏マッサージなどのお店が、雨後のタケノコのように出来ておりますが、まだ一度も入ったことがありません。
さて秋篠宮様の称号の由来にもなった奈良の秋篠寺には、国の重要文化財・あの技芸天像がおわしますね。技芸天は、器楽・諸芸を司る神様ということで、芸術家や芸能人の方々がこちらを訪れることも多いそうです。私は一度訪ねたことがありますが、本当に美しい立像(りゅうぞう)で、いくら見ていても飽きなかったのを思い出します。古代の建築・仏像などには、薬師寺東塔の“凍れる音楽”、阿修羅像の“大和路の美少年”など、素敵な「別名」の付いているものも多いようですが、この技芸天にもそうした「またの名」はあるでしょうか。技芸天の表情は、秋篠宮妃の優しい面差しに似ていると、たいそう評判が立った事もあるそうです

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葛西さん

↑NHKの葛西聖司アナウンサーです。松原健之さんが出演された回の「きらめき歌謡ライブ」を何度か聴いた折、葛西さんが司会をされていてとても嬉しい気持ちでした。以前、ETV「芸能花舞台」など伝統芸能・邦楽関係の番組の司会を長くしていらしたので、ずっとファンだったのです。解説の演劇評論家・渡辺保さんとの掛け合いも、いつもとても楽しいものでした。歌舞伎座のプログラムにも、よく一文を寄せていらしたと思いますが、今はどうなのでしょう。国立劇場での歌舞伎公演時、ロビーで姿をお見かけした事があります。テレビと変わらぬ柔和で優しい物腰が素敵でした。ニュース、朗読、ナレーション等、いずれも口跡が良く、わかりやすく、内容がすっと頭に入って来るので、日曜“のど自慢”の次期司会に決まられたという徳田章さんと共に、私の好きなアナウンサーです。先日、ラジオ深夜便の中で明け方にニュースを読んでおられるのにたまたま遭遇、ああ葛西さんの声だ・・と思わず聞き入りました。 今は古典芸能の番組も、もっと若いアナウンサー達の担当に代わっておりますが、あのまま、この世界にとりわけ造詣が深いと思われる葛西さんではいけなかったのでしょうか。この朝もニュースの内容は暗いものが多く、せめて葛西さんの穏やかな語り口で少しは救われる思いの中、世の中変わらなければいけないものと、変わってはいけないものがあるのではないかと、思いが巡りました

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「歌謡コンサート」へ

松原健之さんが、来たる4月17日(火)のNHK歌謡コンサートに出演されますスケジュール
これで3度目の登場となります。ファンにとりましても、本当にワクワク嬉しいニュースで、これからも是非何度でもテレビでお会いしたい健之さんです。こうした全国放送のテレビは、日頃のイベントに際して遠方だったり、なかなか都合がつかなかったり、あるいは療養中だったりする方にも、何より嬉しい事ですね。健之さんの、これまでのたゆまぬ努力と頑張りが、最近の多忙・多彩なスケジュールに繋がっているようで、応援させて頂いていても本当に楽しい事です。健之さんの、美しくて力強い天性の歌声が、これからもより多くの方々に愛されて行きますよういつも祈っています

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NHK総合「歌謡コンサート」

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ファッション雑誌のような

リンクの、テイチクホームページ「こぶしdeねっと」の松原健之さんのトップページから「メール」の所をクリックしてみると、すらっと長い健之くんの写真が出て参ります。こちらでは新曲のプロモーションビデオの一部&健之くんのメッセージも聞けます。昨日、CDショップで今月号の月刊『エンジャル』を手に取りましたら、編集後記に当るページに、2月号の健之くんの「表紙」には大反響があり、問い合わせもとても沢山来ている旨載っておりました。こんな嬉しいことはありませんね。
健之くん本当に良かったです 『エンジャル』表紙も、この新曲『あの町へ帰りたい』のジャケットも、すっきりと洗練されていて、まるでファッション誌の表紙かグラビアのようです。

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東奔西走

今日は仙台・明日は福岡と、とてもお忙しい松原健之さんです→スケジュール 昨夜天気予報を見ましたら、今日の仙台は北海道を除けばやはり一番寒いようです。最低気温0℃、最高気温6℃の予想でした。なかなか大変でしょうが、どうぞお元気に東に西にと、全国に益々その素敵な歌声を広めて来て下さるよう祈っています

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「口笛を吹く寅次郎」

昨年の8月下旬に、松原健之さんが出演された柴又帝釈天の「寅さんまつり」では、おかげ様で今まで何度か訪ねようと思いながらも、1度も訪ねた事のなかった「柴又」の町へ行く事が出来、それが、いつもながらの健之さんの歌声の素晴らしさと共に、今でもとても楽しい思い出になっています。開演前には参道のおだんご屋さんで、寅さんゆかりのおだんごをつまんだり、ビールを飲んだりと、家族と‘暑気払い’も致しました 以後は今更のように、いっそう寅さん映画にも親しみを覚えていますが、「男はつらいよ」全48作品の内、後半24作品の中の人気ベスト5が、今夜から5夜連続で、BSで放送されるようです。既に何度か見ているものも多いでしょうが、また見られる限り見たいと思っています。ベスト5は視聴者からの投票で決められ、その結果は、発表予定だった先週の「シネマの扉」を見逃した為詳細は分からないのですが、かえって楽しみにしたいと思います。以前知人が「ウチの父は、寅さんの中で一番面白いのは断然“口笛を吹く寅次郎”だって言うんです。テレビの映画でコレをやる日は、めったに早く帰って来ないお父さんが、必ず早めに帰って来ます」と笑っていたのを思い出します。本当にこの作品は面白く、備中高梁の
‘ひろし’さんの実家が主な舞台で、寅さんがそこで“お坊さん”に化けて、天下一品の楽しさ。
さて何位に入っているかいないか・・

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♪ あなた訪ねて行く旅は・・・能登半島

今日は、能登の珠洲でのコンサートの松原健之さんです。(ラポルトすず大ホール) デビュー3ヶ月位の頃、五木寛之さんとご一緒のNHKFMで、会話の中に“珠洲”という地名が出ていたように記憶していますので、健之さんも何度目かの訪問になるのかも知れません。今日は全国的に寒冷前線の影響があるようですので、お出かけになる方はお気をつけてどうぞ。ハーモニカの名手との共演はどのような展開になるのでしょうか

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“むかご”と追分ようかん

先週でしたか、松原健之さん担当のラジオ「えんか侍」の中で、徳川家康にあやかってどうぞ頑張って下さいね!!というファンの方のお便りが紹介され、健之さんもとても嬉しそうでした。聞くところによりますと、健之さんご出身地の「静岡県」は今年、その徳川家康公駿府城入城からちょうど400年ということで、これから大変な盛り上がりを見せるということなのです。観光客も増えそうですね。(大御所四百年祭→http://www.oogosho400.jp/index.htm) 既に先月、この四百年祭のプレイベントが行われたという「丸(鞠)子宿」は、丸子梅園や吐月峰柴屋寺もとても美しい所で、私もかつて旅した折の印象によく残っておりますが、やはり中でも名物「とろろ汁」の思い出は楽しいものです。とろろ汁に必ず付いて来る“むかご(山芋の子供)”の塩ゆでがまたオツな味でとても美味しいのです。そしてこちらの売店で、土産物として並んでいた物の一つが「追分ようかん」で、この蒸しようかんだけは、甘いものが苦手な方も大丈夫ではないでしょうか。以前は何度か取り寄せて楽しませて頂いたものですが、、、この機会に久々に電話などしてみましょうか。
そしてこの地は「蔦紅葉宇都谷峠~つたもみじうつのやとうげ~」という、大変興味深いけれど
何故か最近はあまり出ない歌舞伎の演(だ)し物の舞台でもあります

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“水清く おもいははるか”

今夜の松原健之さん担当・「えんか侍」も、とても楽しい雰囲気でした。マッサージ、私も“してもらうのみ”好きでございます そして今日の「侍セレクション」も又、嬉しいビックリをさせて戴けましたネ。『イムジン河』は当時は手に入らず、時を経て2002年のリリースで、やっと買えた曲です。カップリングはあの「悲しくてやりきれない」。両方とも不朽の名作と思います。デビュー時は京都府立医科大学の学生だったウッドベース担当/北山修さん─などなど、私のフォーク・クルセダーズにまつわる思い出の数々も機会があればまたここで・・と思ったり致します。


先日、『あの町へ帰りたい』をCDショップで予約して参りました発売記念キャンペーンがすぐに行われる、石川・東京以外の方で且つ、ラジオ日本の電波の届かない所の知人にも、いち早く健之くんの素敵な歌声を聞いて貰いたくて、少しお送りするつもりです。きっと喜んで下さると思うので、21日が本当に楽しみです

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「金沢ビックリ!」

石川・金沢の気候がビックリだそうです。5日の最高気温が21℃だったのに、6日はなんと突然5℃、7日は雪で2℃、今日も雪で4℃止まりという予報です。つい先日、過去‘最早’で街路樹の雪吊りの取り外し作業が始まったというニュースを聞いたばかりでしたのに、、皆様お風邪など召しませんようお気をつけ下さいね そして‘金沢’さん、松原健之さんがそちらへ伺う時はどうぞ、出来ればいつも春の風ふく香林坊~ の陽気で迎えてあげて下さいな。 2年以上に亘り、
頑張って頑張って、名曲『金沢望郷歌』を歌い続けました。とても感動します。

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♪こんなに愛しても 心が届かない...

ラジオ「深夜便の歌」でまた、↑この倍賞千恵子さんの『冬の旅』が聞けます。松原健之さんも出演された昨年11月の「恋歌サミットコンサートIN KANAZAWA」で顔を合わせられた、五木寛之・倍賞千恵子・倍賞さんのhusbandの小六禮次郎さんの各・作詞、歌、作曲の作品ですが、プロローグの、少し変則的で魅力的な音符と歌詞との流れも良くて、全体にとても心にしみ入る曲です。人によっては、自身の思い入れが強く反映されて、かなりしんみりしてしまうかも知れません。歌詞・楽譜も手に入るようです。小六さんでは、昨年のNHK大河ドラマ「功名が辻」の主題曲も好きでした。このドラマには好きな役者さんも出ていましたので、結構見ていました。今回の「風林火山」が又、ごく人気が高いようですね。主題曲は千住明さんの作になっております。
『冬の旅』─男性の健之さんが歌われたら、またどのような素敵さになるでしょうと、、ふと思いを馳せます

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飛びます、飛びます

今日こちらは風の強い1日になりそうです。花粉が飛びます。私はもともと花粉症とは全く無縁だったのですが、最近体質でも変わっているのか何なのか、今年初めて1月末あたりから物凄い症状が出ております。以前は、年に5回ぐらいしかしなかったと思われる‘くしゃみ’が、たった10秒程の内に、もうそのくらい出てしまう事もあります。今日、目にした花粉症の防御策・・「パーマ」は花粉を呼ぶ?そうです。そしてフリースやウール素材のものを身につけるのもダメ、ファーはもう取り外す、などが有りました。果たして全部本当でしょうか。花粉症の気味が少し有るやにお聞きする健之さんにも、ひどくならないようお気を付け戴きたいところ。スポーツ人では古くは、巨人の江川投手が‘有名’でしたね。キャンプイン早々から始まって、シーズン中もずい分辛かったようです そうした目が・鼻がうっとうしい季節ではありますが、喜ばしい事も多く有りまして、松原健之さんが新曲の発売間近、ラジオのレギュラー有り、音楽雑誌の表紙有り、そして大きな会場で歌われる機会等もどんどん増えて来られているせいか、おかげ様で当プログまでアクセス数が順調に伸びております。ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します

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東京から博多まで

2日のラジオ日本「えんか侍」・松原健之さん担当の第5夜もまた、楽しく聴かせて戴きました。大阪・埼玉・栃木・静岡と、まさに各地のファンの方々からのファクス・お便りなどが紹介され、これが全て的を射た心温まるもので、いつもそうですが、さすが健之さんのファンと嬉しくなります。そして新曲『あの町へ帰りたい』の包み込まれるような安定感と歌に込められた切ない恋ごころは、この夜も全国各地へと届いたことでしょう。大ヒットの予感は益々確実なものとなります。健之さん、今日は福岡で、先日の名古屋と同じく大観衆の前で歌っておられます(「にっぽん演歌の夢まつり」)。健之さんの素晴らしい歌声が今、こんなにも沢山の方の耳に・心に届き始めた事を思うと、胸がいっぱいになります。ところで私事で恐縮ですが、カラオケの得意曲に、いつも友人達から「また京都・女性3部作が始まった!」と評されるものがありそれが藤圭子「京都から博多まで」、小柳ルミ子「京のにわか雨」、そして2日に健之さんの「セレクションコーナー」でも流れた、
渚ゆう子さんの「京都慕情」なのです。ですから久々にラジオでこの曲がたっぷり聴けたのも楽しい思いでした。時々渚ゆう子さんと渚まゆみさんを間違える方がいますが、‘まゆみさん’は故・浜口庫之助さんの奥様ですネ

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セカンドシングルの発売です

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松原健之くん 発売日のキャンペーン
キラキラ
新曲「あの町へ帰りたい」発売記念キャンペーンキラキラ
3月21日(水・祝)
◆13:00~ 石川 加賀市アビオシティ加賀
◆16:00~ 金沢市香林坊109店

3月25日(日)
◆13:00~  品川オーバルガーデン(ジャスコ)
りんかい線「品川シーサイド駅」出口直結 京浜急行「青物横丁駅」徒歩7分

健之くんの故郷・静岡県  「日本の楽都」浜松~関東へ...
4月7日(土)
◆12:30~ 静岡 浜松・板屋町公民館
◆17:00~ 静岡 サンテラス磐田

4月8日(日)
◆愛知 濃尾商会・あすなるステージ

 
4月24日(火)
◆13:00~ カフェ・スギタ(ミヤコ蕨店向かい)
  詳しくは→こちらをご覧下さい。
◆15:00~ 赤羽美声堂
◆17:00~ 東十条 ミュージックショップ・ダン

4月30日(月・振休)
◆13:00~ 横浜 石丸電気横浜店
 

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○「あの町へ帰りたい」 2007/3/21発売
   ・あの町へ帰りたい
   ・ 内灘海岸
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弥生3月・前島密・さくら

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今日から3月。いよいよ、デビュー曲にして今なおロングヒットを続ける『金沢望郷歌』の発表から
1年半の時を経て、松原健之さんの待望のセカンド・シングル『あの町へ帰りたい』がリリースされる月になりました。21日が本当に楽しみです。 雑誌の記事だったでしょうか、健之くんは切手の収集を趣味の一つとしていらっしゃるという事を読んだ記憶があります。明治4年の今日(旧暦)は、郵政の父・前島密によって、東海道で郵便の取り扱いが始まった日だそうです。そして今月下旬からは、切手の柄にも数多いニッポンの春の代名詞・さくらが各地で咲き誇りますね。私も至らぬながら人並みに春めいて、出来る事から&出来るところまで(^^;コツコツと、楽しく健之さんを応援して行きたいと思います。今後共どうぞよろしくお願い致します。 松原健之さんにとって、
今年の春も又とりわけ素晴らしい季節となりますよう、心からお祈り致します!!
  よろしかったら 郵政資料館 http://www.teipark.jp/report/020.html

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