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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

「東海号」のこと

今から12~15年ほど前、よく静岡まで旅をしました。もともと富士山が好きなのと、アニメの「ちびまる子ちゃん」のファンになったことで、静岡への憧れが増したようです。まるちゃんは清水っ子ですから、当然清水も訪ねました。日本平からの富士山の眺めは世界一です沼津の若山牧水記念館や、三島のうなぎ!柿田川涌水群の神秘さなどにも何度か触れ、泊りは専ら静岡駅前のホテルでしたが、とても良い思い出ばかりです。早朝にJRの東海1号─当時は急行─に乗ってのんびりと行きましたが、その東海号が、この3月17日でついに廃線になると、今日たまたま知りました。なんだかとても寂しくて、それまでにもう一度、新幹線ではなくこれに乗って静岡まで行き、丸子(まりこ)の里のとろろ汁を食べに行きたいな、と思いました。東海号によく乗っていたのは、静岡県袋井市出身の松原健之くんの素晴らしい歌声を聞いて大ファンになる、そのはるか前のことです





当ブログを立ち上げまして20日あまりが過ぎましたが、うまく松原健之さんの‘応援・宣伝’的なことが出来ているのか、まだ試運転・暗中模索の状態でございます。これからも、松原健之さんの素敵な歌声が皆様の心に届くのを、どこかでお手伝いのかけらでもしたいと願っておりますが、どうなりますでしょう。今月はめったやたらと突っ走りましたが、来月からはマイペースで応援日記も書きたいと思います。どうぞよろしくお願い致します

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月刊エンジャル2月号

好評発売中です。私も間もなく入手予定
皆様も是非ご覧下さいネ。
http://www.usmusic.co.jp/enjoul/

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“ジュリー&サリー”

NHKのいわゆる朝ドラを毎日のように見るのは、10数年前の「ひらり」の時以来でしょうか。今回の「芋たこなんきん」は、主人公のおじいちゃん役でサリー=岸部一徳さんが時々出るので見始めたのですが、東京を舞台にした「ひらり」と並んで、大阪が地元のこちらもなかなか面白いです。「サリー」は、岸部さんがザ・タイガース時代のあだ名で‘のっぽのサリー’から来ていると聞いたことがあります。グループサウンズには大分傾倒したわたくしですが、好みはタイガースよりはテンプターズ、しかし買ったレコードはそれぞれ『銀河のロマンス』と『エメラルドの伝説』ぐらいでした。当時のスーパースターが今、貴重なバイプレーヤーとして活躍されているのが嬉しくて、サリーの出るドラマやCMはちょっと楽しみです。連続帯ドラマと言うと、以前はTBSでも放送されていて、石川県は加賀・山中温泉を舞台の『こおろぎ橋』を時々見ていたのを思い出します。峰岸徹さんがニヒルな役で出ていた記憶も。主題歌の‘こおろぎ橋を渡るとき~・・’は途中まで歌えますが、松原健之さんは昨日までその山代温泉での仕事がおありだったと、おそらく招聘関係の方の、可愛いブログで読みました。『こおろぎ橋』は健之さん誕生の前年・1978年のドラマ。橋は実在するそうです。

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籠釣瓶花街酔醒-かごつるべさとのえいざめ-

昨夜のETV・『歌舞伎』です。我家は新聞を取っていないせいか、どうもテレビ番組を見逃してしまいがち。又半分だけでしたが、みどころの“愛想づかし”の場からはなんとか見られました。この芝居は久しぶりです。以前は劇場でもぼーっと観ていましたが、今回は主人公・佐野次郎左衛門サンのようにはなりたくない、との感情が湧いて熱心に鑑賞です。現実には勿論、彼ほどの甲斐性も見栄も持ち合わせないので、その心配は皆無なのですが。どうやら芝居も読書と同じで、年齢によって感想が変化するもののようです。今度生まれて来たなら、八ツ橋(女主人公の名)のように、人さまを思い切り振り回す立場の人間になってみたい、とも。健之くんは、既に多くのファンの心を虜にしているので大したものです

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ローズパレード

BSで、カリフォルニアで1月1日に行われた「ローズパレード」の模様を半分ほど見られました1890年から続く、アメリカの新年のお祭りですね、詳しくは知らないのですが(^^; 日本で言う山車(だし)を大きくしたような、花やその他の植物で飾られた沢山の美しい「フロート」やマーチングバンドなどが、約9キロの道のりを賑々しく練り歩きます。日本からも何人かが参加。沿道は大変な見物人です。私が最初にこの行事の存在を知ったのは、ずっと以前放送していた「ビバリーヒルズ青春白書」の中で、ヒロイン達がこのローズパレードや同時に行われるローズボールでの「ローズクイーン」を競う場面が出てきたからで、これは美人コンテストのようなものです
色々な海外ドラマが好きで「アリーmyラブ」も毎回見ていました。ある時そこで聞いたジョシュ・グローバンという歌手の曲が気に入って、アルバムなど買って聴いていたのですが、松原健之さんがニッポン放送の番組に出演された折、パーソナリティーの方の、よく聴かれる音楽は?の質問に「..ジョシュ・グローバンさんなんか聴きます、歌謡曲も好き...」とお話しされていたのは、大層驚きでした。

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北ホテル

松原健之くんも以前、五木寛之さんとご一緒のFM「歌謡ジャーナル」で、訪ねたと言っておられた能登の珠洲市からの話題。珠洲へは3月にまた、コンサートでいらっしゃるようですが、そこの「みさき小学校」の生徒さんが、自分たちで育てた大豆を使って、わらずとに包んだ納豆を作っているそうです。手作りでなんとも美味しそうですね。最近、痩せるとか痩せないとか何かとかまびすしい納豆ですが、ラジオでどなたかが『それで痩せるなら、水戸の人はみんな痩せているはず・・』と言っていました どうもそんなところでしょう。 珠洲市は、野鳥・海鳥がたくさん観察される所でもあるそうです。海鳥─というと思い浮かぶ歌が↑題名の曲で、‘ホテルの窓の日よけ越しに、窓をよぎる海鳥の群れを見つめる女性’が切なく描かれています。

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ビッグバンド

三原綱木さんといえば、今やザ・ニューブリードの押しも押されもせぬバンマスですが、ブルーコメッツ時代の「ブルーシャトー」や「さよならのあとで」、田代みどりさんとコンビで歌った「愛の挽歌」も懐かしいです。時は過ぎNHKテレビに、晴れてメジャーデビューを果たした松原健之さんが、
「金沢望郷歌」を堂々と歌う姿と、そこに伴奏のニューブリードを指揮する綱木さんの姿が同時に映り、なんとも言えずじーんとしたものです。同じ舞台に、時代を超えて好きな音楽家が揃ったところを見るのは、音楽好きの冥利に尽きるところです。ニューブリードはまだ聴きに行ったことはないのですが、前に森寿男&ブルーコーツとか、アマチュアでも上手なバンドは時々演奏を聴きに出かけました。ジャズもいいですね 外は雨が降り出しました。

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深夜便

眠れない時や、夜中に目覚めてしまった時などはよくNHKの「ラジオ深夜便」を聴きます。先週は“深夜便の歌”が、五木寛之さん作詞・小六禮次郎さん作曲、倍賞千恵子さんが歌う『冬の旅』という曲でした。少し切ない感じのする良い歌で、もう一度聴きたいと思い昨夜NHKにダイヤルを合わせたところ、どうも1ヶ月に2曲ほどを隔週で放送するのか、別の歌になっていました。来週は又聴けるかも・・知れません。午前1時前と4時前頃、天気予報の時に流れます。このお三人と言えば昨秋11月、松原健之さんも参加された「恋歌サミットin KANAZAWA」という催しの際の豪華メンバーです。それをご縁の書き下ろしでしょうか、それともその時にもう歌われたのか、、思いは巡ります。 今日は手に入らなかった、健之くんが表紙の月刊エンジャル2月号。近く落掌したらその時にまた。楽しみです

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ホイットニー・ヒューストン

以前、とある掲示板で「松原健之さんは、美空ひばりからホイットニー・ヒューストン、沖縄の歌まで歌いこなす・・」という書き込みを読んだ記憶がありまして、もともとホイットニーは好きでしたが、以来ことによく聴いています。彼女と言えば主題歌の「I WILL ALWAYS LOVE YOU」と共に有名な、映画「ボディガード」が先ず思い浮かびますが、私はどちらかというとデンゼル・ワシントンと共演したハートフル・ドラマの「天使の贈り物」が好きです。今日はそんなことを思いながら、健之くんとホイットニーのアルバムをかけて、用事をして過ごしましょう

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香南市

愛知県は静岡県の隣りだから少しは詳しいツモリで「こうなん市」と言ったら江南市、と思いましたら、これは昨年町村合併で誕生した高知県の市だそうです。静岡と同じく、みかんの美味しい所のようです。健之くんの故郷の袋井市も、2005年4月に浅羽町と合併して新生・袋井市になっています。今日はワンツースリーの1月23日。ちょっとこじつけめいていますが、E(1)-23(いいふみ)でE-メールの日でもあるそうです。今日は暖かいが明日は寒い・・としきりに予報が聞こえて来ますが、今日もなかなかに寒い関東平野です

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ビッグショー

今日、22日夜は、テイチクエンタテインメント・・ではなくて、BS2で「蔵出しエンターテインメント」を見ました。家族の一人が大の藤山一郎ファンで、時代は下って今、私と同じく大の松原健之さんファンなのですが、1975年1月の藤山一郎「「ビッグショー」があらためて放送されたのです。健之くんが生まれる4年以上も前のフィルムですね。又、中でなんと五木ひろしさんが歌ってヒットした『浜昼顔』を藤山一郎さんが少し歌いました。作曲の「古賀政男」が長い間あたためていた曲を、当時五木ひろしさんが歌って発売になったということで、こんな曲だったかな・・という感じで歌われたのですが、そのほかにもいろいろ見所・聴きどころ十分の1時間でした。それで、同じ時間帯に総合テレビでやっていた静岡県の話題「鶴瓶の家族に乾杯-静岡市清水区-(後編)」は見逃してしまったので、こちらは再放送を待つとしましょう。ちなみに「前編」の再放送が明日16:30pm~ BSであるようです

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必殺!!

「中村主水(もんど)の名前の由来、知ってる?」とは今日の知人の言葉です。言わずと知れた“必殺シリーズ”の主人公ですが、由来と言われても・・と考えていると、何でも‘ジェームズ・ボンド’をもじったらしい、というのです。有りそうな話しではあります。 必殺シリーズと言えば、松原
健之さんも、かつてその名を冠した「チャレンジ歌バトル」というテレビ番組でグランドチャンピオンを獲られたという、あの平尾昌晃さんの名曲揃いの主題歌が有名。そして今でもそれらの曲の殆どを歌えるのが私のちょっと自慢ですが中でも、茜まさおさん作詞・平尾昌晃さん作曲で「必殺仕事人」のテーマだった『浜千鳥情話』は、泣けます。好きです。 TVシリーズ化の原案となった池波正太郎の小説は、たしか「仕掛人・藤枝梅安」だったでしょうか。

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「あの人に会いたい」

いつもいつでも、ファンは健之くんに会いたい会いたいと思いつつ暮らしていますが~
今日は出掛けに消そうとしたテレビで↑の題名の番組が始まるところでした。10分ほどでしたので見ることが出来ました。1996年に亡くなった司馬遼太郎さんの回です。数多くの優れた歴史小説を残した司馬さんが、最後に小学生たちに向けて書いた『21世紀に生きる君たちへ』も紹介されました。ネットでも少し読めると思います。自然を畏れ、自分に厳しく相手にはやさしく、そして他人の痛みを感じられる優しさ・いたわりを持てるよう、自己を訓練しながら頼もしい人間になって、明るい21世紀を築いて行って欲しい・・そうした内容の貴重な文章が、わかりやすく暖かくつづられています

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ピアノフォルテ

松原健之さんが昨年、事務所の社長でもある五木ひろしさんの長期公演にゲスト出演をした時、ひろしさんのピアノ伴奏で「金沢望郷歌」を歌ったという記事を読んだことがあります。又、健之さんが、アルバムのレコーディングの合間にピアノを弾いて、仲間と楽しく歌っていらした、というどなたかのブログも読みました。ラジオでピアノの話を聴いていてそれらの事を思い出しました。
健之さんとピアノはとても似合いそうです。ピアノはもともと「ピアノフォルテ」という楽器で、それは、古い鍵盤楽器のチェンバロに“強弱”をつけられるように改良が加えられ、ピアノフォルテと命名された─というのは、ラジオからの受け売り。チェンバロでは、いくら強くキーを叩いても弱く叩いても、同じ音量しか出なかったのですね。私は小さい頃少しだけピアノを習いました。

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夜間飛行

松原健之さんは今日から3日間、石川県を縦断して“ありがとう10万枚「金沢望郷歌/松原健之」”という華々しいキャンペーンをされるようです。10万枚、とても嬉しく有難い事ですね大寒を迎える雪国で、どうか身体をいといながらも素晴らしい歌声を響かせて来て戴きたいと祈ります。飛行機の事は詳しくないのですが、健之さんも、羽田⇔小松のフライトなどでは夜の便を使うこともあるのでしょうか。私は、ちあきなおみさんの「夜間飛行」という曲がとても好きなのですが、健之さんには昼間でも夜でも、とにかく安全に空港に降り立って欲しいと、いつもそればかりを願っておりますよ


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携帯と文庫

松原健之くんの「内灘海岸」(アルバムより)を最初に聴いた時、“携帯も文庫も持たず 遠い町から訪ねて・・・”という歌詞に、歌謡曲もこんなにモダンに若々しく、斬新に作られるものなんだなあ、と感動しました。さすがは五木寛之さんです。私は携帯電話の機能を全く使いこなせていません^^;  今日は本を少し買い、中で久しぶりに「文庫」も1冊買いました。家の本棚に並べる時、隣りにあったのが「旅の終りに」(五木寛之著・文春文庫)。帯に『詩人・松永伍一氏絶賛』とあります。解説、に当たる松永伍一さんの“観劇ノート”に、健之くんのお名前も出て来て嬉しいのです

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地下鉄の駅から5分...

お昼休みにTVの「ふるさと一番」を見ました。松原健之くんのミニアルバム中の「思い出の街」に出てくるような古本屋さんの立ち並ぶ、神田神保町は古書店街からの生中継です。昭和20年代から続くこの古書街の成り立ちは、近くに学校が多く、主に教科書を売買していて、新品の教科書を買うお金を節約する多くの学生達の用に供していたのだそうです。
‘江戸時代専門店’にあった『解体新書』はなんと380万円 初版本コーナーや、非常に珍しい本=稀覯(きこう)本コーナーを持つ書店などもあり、さながら博物館のよう。ぶらぶらと歩いてみたらとても面白そうです。
明日は早稲田界隈からの放送だそうで、ここが本当の、五木寛之さんの描いた「思い出の街」かも知れません。チェーホフ全集は出てくるでしょうか

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暗い灯影(ほかげ)に肩寄せあって...

最近の大衆呑み屋さんの店内は、やけに狭い「個室」ばかり多い造りで、掘りごたつ形式、しかも照明が薄暗いというより、めっぽう暗いような気がします。今日も知人と、そういう店に入ったのは良いけれど、少し打ち合せる事が有って、文字を見ようにも、とても見える明るさではありません。従業員に「これじゃメニューも読めないよ」と言いますと、そこより少しだけ明るい席へ案内し直してくれましたが、まだ字は見にくかったです。古き良き時代の、ちょっと孤独な男達の集まる酒場のほの暗さならいざ知らず、いま流行りの店々のどこか猥雑とも思える灯りの暗さは、また別物だと思いました。大きなビヤホールのような開放感のある店の方が、私は好みかも知れません。旧き良き昭和の哀愁漂う、松原健之さんのインディーズ時代の珠玉の1曲「旅の終りに」は、こちらからどうぞ→ all-energy.com/ituki.html

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新譜情報

グッドウエーブに新譜情報が載りましたね。
松原健之さんの、ファン待望の新曲が、いよいよ3月21日にリリースされるようです。とても嬉しいニュース デビュー曲が9月21日、初のミニアルバムが6月21日、そして第2弾シングルが3月21日の発売と、綺麗に「21」が揃うのも何かの縁でしょうか。また、沢山・沢山の方々に愛されるようお祈りします。
http://www.goodwave.jp/sinp.html

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横須賀市文化会館  歌謡ショー・全2部

松原健之さんの「内灘海岸」が始まると、会場全体が水を打ったように静かになって歌に聴き入る光景は、健之さんが2年前の10月・中野サンプラザで行われた、第32回歌謡祭で「津軽のふるさと」を歌った時と似ていました。歌が終わると万雷の拍手が沸き起こったのも同じ。ファンとしても感激の一瞬ですね。今日からきっと又、健之さんの新しいファンが沢山増える・・終演後のCD即売会でも、早くもその兆候が現れていました。先輩歌手の皆さんに混じって、健之さんは
花のような笑顔で、いっぱいのお客さん達に応えていました。その様子を振り返り・振り返り会場を後にして歩く横須賀の坂道は、寒中の夜にふさわしい冷気に包まれていました。今日はほかに歌詞の朗読から始まる「もし翼があったなら」、そして「金沢望郷歌」。横須賀名物・海軍さんのカレーを仕入れたり、軍艦・三笠を見学したり、ヴェルニー公園で海を眺めるのは、時間の都合で出来なかったのでまた次回に。横須賀中央駅周辺は、昔日の“遊び場”だったこともある大好きな街なのです

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組曲“水上の音楽”

松原健之さんが、クラシック音楽に癒される、というお話を以前ラジオでなさっていたので、私も真似してよく聴きます。↑この曲も好きなのですが、今日は千島沖で大地震があり、津波警報が出ました。「水」の力の恐ろしさは、2004年・スマトラ沖地震の記憶もまだ新しく、こうなると“水上の音楽”どころではなくなりますね。「地震列島」のこの日本で、健之くんの故郷の静岡も、東海大地震の不安に長年さらされている所なので、今日のようなニュースには静岡にお住いの皆さんは、心配をつのらせておられるのではないでしょうか。

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「風の王国」

『歌手・松原健之』さん、と言えば作家の五木寛之さんが「生みの親」ですが、五木さんの数ある小説の中でも好きなのが「風の王国」。発売されてすぐに単行本を買って、わくわくしながら読みました。きっと通勤電車の中でも読みふけっていたのでしょう。その後、勤めていた会社を辞める時に何故か、ロッカーの棚に‘プレゼント’して来てしまった心理については、今もって説明がつきません (^^;ゞ 先日雑誌上で、その「風の王国」が、ちょっとリメイクして改めて出版されることを知って、とても楽しみにしています。ひょっとして、もう出ているのでしょうか?なんと「横書き」の本になるのだそうです。珍しいですね

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ねむの木とおでん

今日わたしは、仕事をしながらずっとラジオを聴いていました。中で、静岡の話題2題。健之くんのふるさとですから、静岡!と聞くと、いつもとたんに耳がミッキーマウスです 午前中は、ねむの木学園の宮城まり子さんが登場。御前崎の近くの浜岡という砂丘のある所から、十年ほど前に、学園が掛川へ移ったそうです。知人でエリザベス・サンダースホームにゆかりの人がいるのですが、日本では澤田美喜さんと並んで、宮城まり子さんはとても偉い女性ですね。いろいろと、心を動かされる話を聴きました。もう一つは、がらりと変わって「静岡おでん」のお話。静岡では大正時代からおでんの屋台が盛んで、今は駄菓子屋やパン屋・自転車屋などいたる所でおでんを売っているそうです。なかなか特徴的ですね。これで、静岡市では町興しのような事も狙っているようです。 私は残念ながら、おでん=関東炊きは、あまり大好物というほどではありません(^^;

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ご挨拶

初めまして。2007年 明けましておめでとうございます。

松原健之さんの歌唱力の確かさにつきましては、「音程がまったくブレない透き通るような高音」「癒し系の美声」、
「天使の歌声」、「新歌謡の担い手」、「ジャンルを超えた曲を歌いこなせる稀有なヴォーカリスト」・・・などなど、
既に各方面より高い評価が寄せられています。
ファンにとりましても、とても有難く嬉しいことです。

私たち『松原健之応援委員会』は、こうした声援がより大きく・広く全国へ拡がり行き、更に、
松原健之さんの、今後の長い歌手活動を盛り立てることの一助になればとの思いで、当ブログを立ち上げました。

どうか1人でも多くの方が、健之さんの歌声に触れ、その素晴らしさ・心地良さに感動を覚えて下さり、日常の憂さや煩雑さを一時でも忘れて、心のリフレッシュをして下さることを、そして時には健之さんの曲を口ずさんで下さることを、心より願っております。

温かい素敵な応援を、どうぞご一緒に、末永くよろしくお願い致します。

   by松原健之応援委員会

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